2012-05-18
嵐の夜に
いやはや、いきなりの雷と豪雨。
帰宅途中に雨に振られませんでしたか?
僕はやられました。
駐車場から家までのほんの僅かの間に
ザッパーンと。もう、やれやれでございます。
さて、
雷と言えば、第1回のせと末広寄席に
ご出演していただいた時の雷門獅篭さんの、
「宮戸川」を思い出しますなあ・・・。
なんて考えておりましたら、
当の獅篭さんがツイッターで呟いておられました。
―――――――――――――――――――――――――
うわー雷ピカーっ!ガラガラ!ピシーッ!
おもわず半七の胸元に、お花が飛び込む。
半七の鼻におしろいの匂いが…
白魚のような二本の透き通った足がスーっと半七の前に。
肩へ廻した手におもわず力が入り、
そのまま2人は…となるんですか140文字では、
こっから先が打てないという…
―――――――――――――――――――――――――
うわーっ! こんなところで切るなんて!
ツイッターに字数制限があるとはいえ、
そりゃ、殺生ですわ獅篭はん!!
…って生で拝見している訳ですから、
本当はこの先を知ってるんですけどね。
知ってるのは前半部分だけですけどね。
それにしても、獅篭さんが艶っぽくこの噺を
演じてくださった第1回目からちょうど・・・
じゃなくて、まるっと3年たつのですねえ。
自分たちの会ながらよくやってますねえ。
たまには自分で自分たちを褒めてみたりして。
まるっと3年の歴史を重ねたせと末広寄席!
第13回は今月26日(土)開催であります!
たくさんのご来場をお待ちしております!
帰宅途中に雨に振られませんでしたか?
僕はやられました。
駐車場から家までのほんの僅かの間に
ザッパーンと。もう、やれやれでございます。
さて、
雷と言えば、第1回のせと末広寄席に
ご出演していただいた時の雷門獅篭さんの、
「宮戸川」を思い出しますなあ・・・。
なんて考えておりましたら、
当の獅篭さんがツイッターで呟いておられました。
―――――――――――――――――――――――――
うわー雷ピカーっ!ガラガラ!ピシーッ!
おもわず半七の胸元に、お花が飛び込む。
半七の鼻におしろいの匂いが…
白魚のような二本の透き通った足がスーっと半七の前に。
肩へ廻した手におもわず力が入り、
そのまま2人は…となるんですか140文字では、
こっから先が打てないという…
―――――――――――――――――――――――――
うわーっ! こんなところで切るなんて!
ツイッターに字数制限があるとはいえ、
そりゃ、殺生ですわ獅篭はん!!
…って生で拝見している訳ですから、
本当はこの先を知ってるんですけどね。
知ってるのは前半部分だけですけどね。
それにしても、獅篭さんが艶っぽくこの噺を
演じてくださった第1回目からちょうど・・・
じゃなくて、まるっと3年たつのですねえ。
自分たちの会ながらよくやってますねえ。
たまには自分で自分たちを褒めてみたりして。
まるっと3年の歴史を重ねたせと末広寄席!
第13回は今月26日(土)開催であります!
たくさんのご来場をお待ちしております!
2012-05-17
候補者一覧
ネットというものは使い方によっては
実に便利なものでありまして、
以前なら疎遠になってしまいがちな、
古い友人の現在をリアルタイムで、
知ることができたりちゃったりするのです。
ツイッター、ミクシィ、フェイスブックと、
いろいろなサービスがすっかり定着して、
より幅広いチャンネルで交流を深められるのです。
さて、
先日、もう2年くらい会ってない、
東京のお友だちがツイッターで、
「浅草演芸ホールに行ってきました。
お腹がよじれるほど大笑いしました!」
なんてことをつぶやいておりまして、
どれどれ、どんな番組だったのかなと、
ホームページを見てみましたら、
「夜の部」のなんと豪華なこと!
権太楼師匠に三三師匠といった、
わが会にもご縁のある方から、
柳亭市馬師匠に、古今亭志ん輔師匠。
紙切りの林家正楽師匠の妙技もあって、
トリは落語協会会長・柳家小三治師匠。
おおお、行きたかった!!
さっそく、ツイッターに書き込み。
「昼の部? 夜の部?」
すると、すぐにお返事が来ました。
このあたりが会ってなくても、
普通に会話ができるネットの良いところ。
「昼の部でした! 三平さんや、
正蔵さん、木久扇さんが出てましたよ!」
・・・そうでしたか。
いや、楽しかったのなら何よりだね。
浅草演芸ホールはまだ行ったことがないから、
今度、東京に行く機会があったら連れて行ってね。
実に便利なものでありまして、
以前なら疎遠になってしまいがちな、
古い友人の現在をリアルタイムで、
知ることができたりちゃったりするのです。
ツイッター、ミクシィ、フェイスブックと、
いろいろなサービスがすっかり定着して、
より幅広いチャンネルで交流を深められるのです。
さて、
先日、もう2年くらい会ってない、
東京のお友だちがツイッターで、
「浅草演芸ホールに行ってきました。
お腹がよじれるほど大笑いしました!」
なんてことをつぶやいておりまして、
どれどれ、どんな番組だったのかなと、
ホームページを見てみましたら、
「夜の部」のなんと豪華なこと!
権太楼師匠に三三師匠といった、
わが会にもご縁のある方から、
柳亭市馬師匠に、古今亭志ん輔師匠。
紙切りの林家正楽師匠の妙技もあって、
トリは落語協会会長・柳家小三治師匠。
おおお、行きたかった!!
さっそく、ツイッターに書き込み。
「昼の部? 夜の部?」
すると、すぐにお返事が来ました。
このあたりが会ってなくても、
普通に会話ができるネットの良いところ。
「昼の部でした! 三平さんや、
正蔵さん、木久扇さんが出てましたよ!」
・・・そうでしたか。
いや、楽しかったのなら何よりだね。
浅草演芸ホールはまだ行ったことがないから、
今度、東京に行く機会があったら連れて行ってね。
2012-05-16
大志を抱け
以前にも話題にいたしましたが、
落語なら聞くのも話すのも大好きという
小学4年生の甥っ子(上方派)がおりまして、
彼のたっての希望によりまして、
ゴールデンウィークに家族そろって、
大須演芸場に出かけていったとのこと。
で、
小さな子どもが最前列で見ているのが、
演者さんの目にとまったのでしょう。
雷門幸福さんと直接お話しをしたそうです。
プロの噺家さんとの初めての対面。
4年生は張り切って将来の夢を語ります。
「落語家になりたいです!」
それを聞いた幸福さん、
「だったら、東京か大阪に行って、
誰か師匠に弟子入りして…」
いいんですか? 外に出しちゃって!?
名古屋の演芸の発展は!? 未来は!?
まあ、小福師匠がお亡くなりになって、
名古屋の師匠がいなくなってしまったばかりの
デリケートな時期ではありましたけどね。
甥っ子には、幸福さんと話ができたことを励みに、
落語家への道を邁進して欲しいものです。
できれば名古屋で!
まずはせと末広寄席に出てもらって、
有名になったら新春寄席に来てもらうからね!
その頃に僕らは何歳になっているのやらですが。
落語なら聞くのも話すのも大好きという
小学4年生の甥っ子(上方派)がおりまして、
彼のたっての希望によりまして、
ゴールデンウィークに家族そろって、
大須演芸場に出かけていったとのこと。
で、
小さな子どもが最前列で見ているのが、
演者さんの目にとまったのでしょう。
雷門幸福さんと直接お話しをしたそうです。
プロの噺家さんとの初めての対面。
4年生は張り切って将来の夢を語ります。
「落語家になりたいです!」
それを聞いた幸福さん、
「だったら、東京か大阪に行って、
誰か師匠に弟子入りして…」
いいんですか? 外に出しちゃって!?
名古屋の演芸の発展は!? 未来は!?
まあ、小福師匠がお亡くなりになって、
名古屋の師匠がいなくなってしまったばかりの
デリケートな時期ではありましたけどね。
甥っ子には、幸福さんと話ができたことを励みに、
落語家への道を邁進して欲しいものです。
できれば名古屋で!
まずはせと末広寄席に出てもらって、
有名になったら新春寄席に来てもらうからね!
その頃に僕らは何歳になっているのやらですが。
2012-05-15
ノベライズ
ちょっと皆さん、ご覧になりました?
昨日発売になった「週刊ポスト」!

大好評「読み切り落語」ですってよ!
時代小説の名手の山本一力さんが、
古典落語をノベライズって、
しかも、これが第2回目って、
第1回目は見逃していましたことよ。
古典落語を独自の世界に再構築して
小説として読み応えのあるものにしようって事で、
なるほど文字がいっぱいでしたわ。
僕らが子どもの頃に読みふけった、
落語の読み物とは随分と趣が違うようです。
(そりゃそうだ)
会社帰りのコンビニの立ち読みには、
ちょっとボリュームありすぎでしたので、
また今度ゆっくりと拝見いたしますですわ。
(買いなさいよっ!)
ちなみに昨年9月掲載の第1回は「井戸の茶碗」。
一昨年に笑天さんがせと末広亭初登場で
爽やかに演じてくださった噺ですね。懐かしい。
で、今回は「抜け雀」。
う~ん。
「井戸の茶碗」のネットでの評判も上々ですから、
きっと質の高い小説になっていることでしょう。
だけど、僕らにとっては、去年の新春寄席の、
権太楼師匠の「抜け雀」が強烈に残ってますからねえ。
あと夏には喬太郎師匠のも拝見しておりますですわ。
これは、まったく別モノとして楽しまなきゃですね。
さてと・・・。
明日あたり性根を据えてコンビニに行きますか。
(だから買いなさいってば!)
昨日発売になった「週刊ポスト」!

大好評「読み切り落語」ですってよ!
時代小説の名手の山本一力さんが、
古典落語をノベライズって、
しかも、これが第2回目って、
第1回目は見逃していましたことよ。
古典落語を独自の世界に再構築して
小説として読み応えのあるものにしようって事で、
なるほど文字がいっぱいでしたわ。
僕らが子どもの頃に読みふけった、
落語の読み物とは随分と趣が違うようです。
(そりゃそうだ)
会社帰りのコンビニの立ち読みには、
ちょっとボリュームありすぎでしたので、
また今度ゆっくりと拝見いたしますですわ。
(買いなさいよっ!)
ちなみに昨年9月掲載の第1回は「井戸の茶碗」。
一昨年に笑天さんがせと末広亭初登場で
爽やかに演じてくださった噺ですね。懐かしい。
で、今回は「抜け雀」。
う~ん。
「井戸の茶碗」のネットでの評判も上々ですから、
きっと質の高い小説になっていることでしょう。
だけど、僕らにとっては、去年の新春寄席の、
権太楼師匠の「抜け雀」が強烈に残ってますからねえ。
あと夏には喬太郎師匠のも拝見しておりますですわ。
これは、まったく別モノとして楽しまなきゃですね。
さてと・・・。
明日あたり性根を据えてコンビニに行きますか。
(だから買いなさいってば!)
2012-05-14
末広TV
ちょっと、皆さまご覧になりました?
週末のテレビ愛知「遊びにいこっ! ホトチャンネル」
雨上がり決死隊の蛍原さんがレポーターで
万博瀬戸会場跡の愛パークから取材開始と思ったら、
メインディッシュは末広商店街の、
素敵なお姉さまたち、すみれさくら組ではないですか。
ご出演のお姉さま、どなたを見ても知った顔。
そのお姉さまたちのこだわりの逸品の数々を
次々に蛍原さんにおしつけ…オススメするという、
末広商店街にご縁のある者としては、
2倍楽しい企画となっておりました。
せと末広亭が映らなかったのが残念でしたが、
楽語の会の若鯱亭笑天さんのアドバイスによる、
集客イーゼルもしっかり映ってましたよ!
今週中は取材先のお店の情報がトップで、
番組ホームページに掲載されている模様。
来週に迫った「せと末広寄席」にご来場の方は、
ぜひ、一通り目を通してみてくださいね!
週末のテレビ愛知「遊びにいこっ! ホトチャンネル」
雨上がり決死隊の蛍原さんがレポーターで
万博瀬戸会場跡の愛パークから取材開始と思ったら、
メインディッシュは末広商店街の、
素敵なお姉さまたち、すみれさくら組ではないですか。
ご出演のお姉さま、どなたを見ても知った顔。
そのお姉さまたちのこだわりの逸品の数々を
次々に蛍原さんにおしつけ…オススメするという、
末広商店街にご縁のある者としては、
2倍楽しい企画となっておりました。
せと末広亭が映らなかったのが残念でしたが、
楽語の会の若鯱亭笑天さんのアドバイスによる、
集客イーゼルもしっかり映ってましたよ!
今週中は取材先のお店の情報がトップで、
番組ホームページに掲載されている模様。
来週に迫った「せと末広寄席」にご来場の方は、
ぜひ、一通り目を通してみてくださいね!
Powered by FC2 Blog
Copyright © 末広亭ですえひろがりの会ブログ All Rights Reserved.



