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2015-06-28

ラクゴ新世界

今日は年に2回ほどのお楽しみ。
「倶楽部しゃちほこ」っさんの
喬太郎のラクゴ新世界へ。

今回で24回目のこの回。

11回目から通わせていただき、
ご縁あって今や運営のお手伝いを
させていただいている嬉しさよ。

喬太郎師匠も小太郎さんも
新春寄席以来のお目にかかり。

本日も楽しくスタッフを
させていただきました!

感謝、感謝の日曜日であります!

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2014-01-28

ラクゴ新世界 scene20 その3

聞いた人に殺意が芽生えるかもと、
師匠自ら予告した「草食系駅伝」の
サゲとともに鳴り出すお囃子。

これを右手でスッと制した師匠、
「これで終わったら怒るでしょ?」

全然怒りません!怒りませんけれども、
「今日は久しぶりに3席やります」
って、怒るどころか嬉しすぎです!!

始まった演目は「そば清」。

さん喬師匠の得意ネタでありますが、
喬太郎師匠の「そば清」はまた、
「ならでは」の楽しさであります。

小太郎さんから3席で中入り。
なんと充実の20回記念ラクゴ新世界。

「今回3席やったからって次回はないよ」
って、喬太郎師匠。もちろんですとも!
この場にいられることに感謝です!

で、ここで主催の方から耳打ち。
「今回用意した次回のチケット完売しました」
(一般販売分は別に用意してあります)

すっご~~い!!

このリピーター率の高さゆえでしょう、
喬太郎師匠の演じるネタのレアさに、
毎回驚かされることが嬉しい落語会。

シメの1席は「首ったけ」。

これも初めて聞く噺だと思っていると、
最近は演じる人が殆どないネタだとか。

さすがは喬太郎師匠。
さすがはラクゴ新世界。


次回は6月だそうです。
早くも行く気満々であります!

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2014-01-27

ラクゴ新世界 scene20 その2

定刻どおりに開演のラクゴ新世界。

まず高座に上がったのは柳家小太郎さん。
もはやレギュラーとも言える存在です。

やはり華がある噺家さんだなあ。

と、書いたところで毎回同じことを
ブログで言っているような気がして
過去の記事を調べてみたところ、
前回も前々回も書いてました。

「華があるなあ」

次回もきっと書くことでしょう。


さて、演目は「いもりの黒焼き」。
上方発祥のネタなんだそうですが、
予想を超える素っ頓狂さが素晴らしい。

ナンセンスな展開が語りと、
座布団の上での動きで表現されて、
聞く人それぞれが頭の中で、
映像化として再生するという。
想像力を刺激する面白さ。

落語って面白いですねえ。


さて、お待ちかねの喬太郎師匠。


「落語聴いて面白いつまらないじゃなくて、
 怒られちゃうような噺。やっちゃうよ♪」


…って師匠、やってくださいました。
新作「草食系駅伝」。
怒られるどころか盛り上がる会場。


このネタ演じるのは3回目だそうで、
「もう二度と演りません」って
それが本当なら貴重な体験として、
師匠のファンの人に自慢できますね。

まずはワシ後輩に相棒後輩、
うらやましいだろう?
2014-01-26

ラクゴ新世界 scene20 その1

1月25日

縁あってお手伝いをさせていただいている、
「倶楽部しゃちほこっ」さん主催の、
「喬太郎のラクゴ新世界」に行って参りました。
今回で記念すべき20回目なのだそうです。

初めてこの会を観覧したのが第12回。
さん喬師匠と喬太郎師匠の親子会を挟んで、
スタッフ参加は第15回目から。

17回目からは一緒に火をつけたのが、
昨日の事のようであります。

ウソです火はつけてません。
オール電化です。会場が電気文化会館だけに。

さておき、

最初はドキマギしながら黙々と
お手伝いをさせていただいていたのが、
このところは他のスタッフの方と、
ちょっとした軽口も交わしたりして、
なんだかそれも嬉しかったりする
友だちの少ない技術さんであります。

今回のスタッフさんの中には
初めてお会いする方もいらっしゃって、
「瀬戸の末広亭です」と挨拶したところ、


「さん太さんの大ファンのお子さんがいる・・・?」


あああ! それワタクシでございます!

顔見知りでない方もこのブログを
読んでくださってるのですね!
ありがとうございますぅ!

もうブログ、サボりません。できるだけ。
ワシ後輩にもよく言って聞かせます。キツく。


固く心に誓いつつ、みなさんと力を合わせて
会場設営や整理券の配布も順調に完了いたしまして。


いよいよ開場、そして開演であります。


2013-09-02

桂文枝襲名披露レポ

相棒と二人、桂文枝襲名興行にお邪魔してきた。
昨年7月にも御園座で行われた興業に行ってきた。
1年以上襲名披露で全国を回っているのですな。

で前回もそうだったが、相変わらずの最年少組。

ワシら、いろいろ落語会にうかがうが、最年少、というほどでもない。
まぁ、かなり若い方ではあるが。
上方の会は名古屋では年配の方が多い気がする。

文枝師匠も言っておられたが、名古屋は江戸も上方も両方受入れる度量がある、って。
確かに地理的にも真ん中だから。
ワシはどうしても江戸が多いけど、一昔前は上方のほうが名古屋人にはなじみ深かったのかなぁ。
などと考えながら。
ワシもどんどん上方落語を聴きたいと思っているのだ。


襲名興行、前回は御園座で拝見した。
市馬師匠の相撲甚句にしびれたんだった。
もう、御園座で見る市馬師匠の素晴らしいこと。
今回は志らく師匠。なぜか志らく師匠を拝見すると目がハートになるワシ。


番組

桂 三金「お忘れ物承り所」
桂 文三「動物園」
立川志らく「金明竹」

お仲入り

襲名口上
大木こだま・ひびき 漫才
桂 文枝「友よ」


桂三金さんの大きい事ったら!
名古屋市民会館のホールが小さく感じますよ。
全体から面白味のある暖かい噺家さん。

桂文三師匠、初めて拝見しましたがいやぁ、ものすごく面白かった。
文三師匠を拝見しにぜひ繁盛亭に行きたい!

志らく師匠の「金明竹」はアメリカ人バージョン。
会場の顔ぶれを見てでしょう、談志師匠のお話が多かった。
志らく師匠の独演会、久々に行きたいなぁ。
シネマ落語も聴きたいなぁ。

http://katsura-bunza.laff.jp/blog/2013/08/in-1588.html
文三師匠のブログ。

初めて観た大木こだまひびき師匠!
そんなわけないだろ~。と爆笑につぐ爆笑。

で、文枝師匠。
師匠は本当に本当に優しい。
落語を聞くたびに思う。
前回も思ったのだが、画面で見る師匠と、
生の師匠はだいぶ印象が違う。
もちろん画面で見ても上品なのだけれど、生の師匠はそれに加えて。
「優しい」
のだ。

幸せになった高座だった。


相棒と久々の二人落語。
すえひろがりの会の未来や方向性を話したり楽しい時を過ごせた。

やっぱり落語はいいなぁ。
実感。

2013-08-14

「喬太郎のラクゴ新世界 scene19」 その3

さて、中入りを挟んで喬太郎師匠、
再度の登場でありますが、

少し時計を巻き戻しまして、
みんなでお弁当をいただいている時。

一緒にスタッフをしていた方が、

「今日は圓朝忌だから何かありますかね?」

ここで自分がニワカ落語ファンあることを
実感してしまう訳でありますが、

8月11日は明治時代の落語中興の祖、
三遊亭圓朝の命日なのだそうです。

そして、毎年この日には落語協会で、
圓朝を偲ぶイベントを開催したり、
圓朝作の落語を奉納したりするのだとか。

こっそり、携帯からウイキペディアを調べて、
一人で「ほほぉ~」と思ったのであります。


時間と場所を再び中入り後の会場に戻します。


芝浜や文七元結などの人情噺の名作とともに
数多くの怪談噺をものした三遊亭圓朝。

大騒ぎの一席目とはうってかわって、
黒い着物を纏った喬太郎師匠。
怪しい空気を立ち込ませて語り始めたのは、
圓朝作「真景累ヶ淵(かさねがふち)」から、
発端部の「宗悦殺し」のくだり。


主人公である旗本深見新左衛門が、
人として破綻し崩壊していく様子に
グイグイと引き込まれていきます。

怪談なのに。怖いのに。
はあ、怖かった。


今回も大満足のこの落語会。
次回は記念すべき第20回ですって!

開催まであと半年近く先なのに、
前売り券を求めるお客さんが、
長い列を作っておられました。

かほどに満足度の高いこの落語会に
関わらせていただくことができて、
本当に幸せ者であります。

ワタクシ。



image_20130813181217d08.jpg
2013-08-13

「喬太郎のラクゴ新世界 scene19」 その2

さてさて、お待ちかねの喬太郎師匠。

今回のマクラはまた凄かったですね。
あっ! でも詳しくは書けないのですが。

というのも、喬太郎師匠が、
ブログヤツイッターに書かないでって、
おっしゃってたから。

書いてもいいかなという範囲で書くと、

喬太郎師匠、身体にとある変調があって、
病院で検査を受けることになったそう。
その検査というのが…

いや、

これ書いたらいろいろ分かっちゃうな。
やっぱりこれくらいにしておきましょう。

スタッフ自らが


しかし、高座で立ち上がったり、
歩き回ったりしゃがむ動作をしたり、
実にエキセントリックでありました。

ああ、可笑しかった。


で、そのまま入ったネタは「義眼」。

あははは!

マクラとネタのこの上なく素晴らしき調和!!

この噺をご存知ない方はネットとかで、
あらすじを調べたりしちゃダメですよ。

どんなマクラだったか賢明な皆さんは、
想像することができてしまうと思われますので。


大いに盛り上がってお中入りであります。
2013-08-12

「喬太郎のラクゴ新世界 scene19」 その1

ご縁あってここ何回か続けて
お手伝いさせていただいている落語会、
「柳家喬太郎のラクゴ新世界」に、
日曜日に行ってまいりましたよ。

この会も数えて19回目だそう。
会場はお馴染みの名古屋電気文化会館。

ホールの前には開場の2時間以上前なのに、
早くも行列を作る熱心なファンの方が。

いやいやこれは他人事ではなくて、
自分もかつてはこの場所で列を作ったものです。

今回は集まったスタッフの数が少なめでしたが
皆さんはもう慣れた方ばかりで準備から、
本番の運営までスムーズに気持ちよく流れていきます。

まったくもって勉強になるであります。

ちなみに今回はいつもより30分早い開演。
というのも喬太郎師匠が鈴本演芸場の
夜の部に出演のためトンボ帰りされるから。

師匠! なんてエネルギッシュな!


image_2013081318121275a.jpg



さて、


今回も開口を務めるのは喬太郎師匠の、
弟弟子にあたる柳家小太郎さん。

演目は「くしゃみ講釈」。

以前の会の「お菊の皿」や「頭山」のように、
若い小太郎さんのネタをたっぷり聞けるのが、
この会の魅力の一つとなっています。

毎度思うのですが小太郎さんは、
華があって楽しみな若手さんであります。
ワシ後輩が愛猫に名前をいただくのも分かる…

あれ? 違ったっけ?

講釈の語りも見事な小太郎さんと入れ替わり、
お待ちかね喬太郎師匠の登場であります。

本当に30分いつもより早い開演とは言え、
9時前から並んでたお客様などは、
5時間もご辛抱いただいた訳ですから、
本当の本当にお待ちかねでありましたでしょう。
2013-04-08

三三五五四七

相棒と二人、行ってきました

「三三五五四七」

この数字の羅列の意味は、「柳家三三 GOGO! 47都道府県」。
なんと、柳家三三師匠が一日の休みもなく、47日で日本全国を回っちゃおう、という自主公演。

なんてすごいんでしょ。


こちらが師匠の趣意。公式HPより↓
三三師匠オフィシャルサイト

十八歳で噺家になって以来、随分いろいろな場所で落語をやってきました。
それでも行ったことのない土地はまだまだあります。
「御縁がないと諦めるのではなく、こちらから押しかけてしまおう」
そんな思いから出発した「三三五五四七~柳家三三GO!GO!四十七都道府県~」、
47日間連続独演会で日本全国47都道府県におじゃまいたします。
私、三三をよりも、落語そのものの面白さを味わっていただくために全力を尽くします。
どうぞあなたのお近くの公演にお出掛け下さい。
あっ! できればずっと一緒に全国を廻っていただいても・・・って、無茶ですね。

柳家三三


ワシと相棒、二人でお出かけ。
会社帰りだからダッシュで会場へ駆けつける。

間に合った!!!


名古屋公演はちょうど折り返し地点。
25日目だった。
三三師匠のご挨拶(これがたまらなくいい!)から始まる。
途中、スペシャルゲストの立川談春師匠のチャチャがあったり・・・。

三三師匠の落語の素晴らしさは言わずもがな。
談春師匠の三三師匠への愛ある言葉と落語に対する考え、態度、なんかも垣間見れた。

ネタバレになっちゃうから書かないほうがいいのかな?
初めて落語の時に会場から師匠に手を振ってしまった(笑)
そういう場面がありますよ。みなさん。


さて、師匠。
今日は金沢。

こんな素敵なところでやるようだ。
金城楼

いいなぁ。毎日追っかけたいな47日間。




番組表。



番組表に群がる。
熱気凄し。



帰りには橘右太治師匠ともご挨拶できた。
うれしかった。

そんなウキウキ気分のまま相棒とカジュアルフレンチ。
二次会までやってしまった。
相棒はその日がアルコール解禁。
そんな日に一緒に飲めてうれしかったなー。

相棒、これからもたくさん落語見に行こうね!
2013-03-22

「喬太郎のラクゴ新世界 scene18」 その3

何度もお手伝いさせていただいている、
「ラクゴ新世界」でありますが、

同じように落語会を開き始めた者として、
毎回、本当に勉強になることがいっぱいです。

責任がリーダーさんにきちんと集中していて、
スタッフとしては大変に心強いこと。
そのリーダーさんが場面場面の役割の分担を、

「○○さんと□□さんは△△をお願いします」と、

名前を言いながら振り分けてくださるので、
今するべきことが常に明らかで動きやすいこと。
演者さんへの配慮やおもてなしなどなど。

すえひろがりの会は仲の良い5人の会で、
それは良い事なのですがそれが時折、
互いへの甘えになり、場所場所の責任が、
曖昧になりそうになることがあります。

やはり演者さんに心地よく演じていただいて、
よりお客さんに楽しんでいただくためには、
ボランティア団体とはいえ「プロ」の意識を、
常にもっていなければいけません。

ラクゴ新世界のスタッフをさせていただくたび、
背筋が伸びる思いがするのです。

せっかく伸びた背筋をキチンと次の会まで
伸ばしっぱなしにしなければ意味がありませんね。

プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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