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2009-11-30

感謝感謝

のワシ。

土曜日は第3回すえひろがりの会の「せと末広寄席」だった。
ご来場いただいた皆様、本当に本当にありがとうございました。
すでにご報告させていただいたとおり、大盛況で幕を閉じることが出来ました。


次回は2月27日(土)楽語の会の皆さんをお迎えしてお送りします。
なんとなんと! たくさんご予約いただいたので、

残席がわずか4席になってしまいました。

「行ってみよッかな・・・」なんて考えている方! お急ぎくださいませ。





さて、雷門獅篭さん方が「せと末広亭」で開催する  
ネタ下ろしの会 も、すぐ目の前に迫ってきました。
こちらも楽しみにしていただき、ぜひお出かけください。
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2009-11-29

第3回「せと末広寄席」 其の弐

さて、演者さん三者三様に会場を沸かせてくださった、
落語の後は、もはや恒例の「富くじ大会」です。

景品として楽語の会のみなさんのサイン入り扇子や、
瀬戸の観光キャラクター「せとちゃん」のグッズ、
瀬戸の歴史や文化、生活などを織り込んだ
「せと元気カルタ」などを用意させていただきました。

クジを引くのも例によって、出演者の皆さん。
今回のクジはシンプルにドラフト会議風の抽選箱を
どこからか用意して参りましたよ。

くじ

きっと今回の寄席にご満足いただいたからでしょう。
当選した方たちがごく自然に演者のみなさんに、
握手を求める姿がとても嬉しく印象に残りました。

それに、終演後は驚くほどたくさんのお客様が、
次回の寄席の予約をしていってくださいました。

主催者としてこれ以上の喜びはありません。

とはいえ、ギューギュー詰めの会場に拙い運営と、
お客様にも出演者の皆さんにも申し訳ない事ばかり。

皆様の優しさ、ご厚意に甘え、慢心することがないよう、
末永く寄席を続けていきたいと考えています。

次回2月27日の第4回せと末広寄席も
何卒よろしくお願いいたします。
2009-11-28

第3回「せと末広寄席」 其の壱

小春日和の本日11月28日。
第3回の「せと末広寄席」を開催いたしました。

瀬戸市内では朝からウオークラリーが開かれていて、
商店街もいつもの日曜以上のたくさんの人出。

「こんなところに寄席があるんだ!」
「何時から始まるの?」

と、話しかけてくださるかたもいらっしゃいましたが、
申し訳ありません。本日はご予約様で満席でございます。

その満員のお客様をお迎えして始まりました、
「天高く 笑いも高く せと末広寄席 =霜月=」!
前回に引き続き出演は楽語の会東海支部の皆さん。


開口一番は、川の家河太朗さんの「阿弥陀池」。
がたろ

何事も一番手というのは難しいものではありますが、
ジワジワとお客様を落語の世界に引き込んでいき、
気がつけば大きな笑いの空気に仕上げてくださいました。
さすが、楽語の会キャリアナンバー1の河太朗さんです。

2番手は3児の母という若井家かもめさん。
我々メンバーも女性の落語を観るのは初めてという事で、
とても楽しみにしていたかもめさんの演目は、
「名古屋弁 金明竹」。
かもめ

噺の面白さ、楽しさもさることながら、
聞かせどころの名古屋弁による立て板に水の口上は、
客席から何度も拍手が起きるほどの素晴らしさ。

トリは楽語の会の代表・竜宮亭無眠さん。

狭い会場にぎっしりと満員のお客様たちが、
2席を終えたところで少しお疲れの様子と見るや、
冒頭、軽い体操で心と体をほぐしてくださいました。

むーみん

そして噺が始まるとそこはもう「無眠ワールド」。
至芸の「うどん」と「酔っ払い」の存分に堪能できる、
「かぜうどん」で会場の盛り上がりもう最高潮です。

実は無眠さん、マクラで「落語でのうどんの食べ方」を
お客様に伝授してくださいました。
「おわんの持ち方」「お箸の動き」と「目線の動き」
きっとお家に帰ってご家族に披露されたお客様が、
何人もいたことでしょうね。

恒例の富くじ等については次回のこのブログで。
2009-11-27

技術さん浮かれる

今日は仕事が終わった後に末広亭に集合して、
いよいよ明日に迫った落語会の設営準備をしました。

多忙で来られないメンバーもいましたが、
さすがに3回目ともなると要領も得てきていますし、
商店街の方のご協力もいただくことができて、
テキパキと会場作りは完了したのでした。

経験値が上がってるぞ、我々。

そもそも、実力のある皆さんにご出演いただけて、
お客様の予約もすでに満員という、
寄席の成功が約束されたような状況です。

なんだか始まる前からホクホクとしてくるじゃないの。

そして当日の段取りの打ち合わせも順調に終わり
さて帰りましょうと寄席の戸締りをしている時に、

「ブログ用に設営中の写真撮らなくてもよかったんスか?」
と、ワシ後輩。

ああっ!!

いくら調子がよくても慢心してはいけません。
本番は気を引き締めてお客様をお迎えする所存です。

どうかよろしくお願いいたします。

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2009-11-26

技術さん調べてみる

○日本一の「素人落語家」の名を欲しいままにしているお方。
○落語界ではカリスマ的存在。
○高座に上がると、客席を一気に引きつけるパワー。
○お客さんは無眠さんの噺に吸い込まれていきます。
○大迫力でぐぐぐぐいーっとお噺の世界に引き込んでくれます。
○お客様をグングン引き寄せる感じがすごいです。
○さすが第1人者とあって笑いの連続でした。
○あの声の張り、さすがです。
○「第一声」が違います。声の出し方、うどんの食べ方。
○もはや「プロ」の領域といって良いでしょう。
○「さすがに名人は違う!」と皆、感心してました。
○大阪ではなかなか聴くことの出来ない至芸。
○ほんとに無眠さんの酔っぱらいは面白い。
○ご本人は普段お酒を呑まないのにね。
○その強烈な風貌と何とも言えぬ語り。
○『ダテに髪の毛を後ろで縛ってないぞ~』という実力。
○“王者”の落語。
○高座に上がった瞬間お客様と一体感 あったかい高座。
○頭の低い方です。
○無眠さんの人柄もあって、ほのぼのとしたいい会になりました。
○「むーみん」の響きに違わず、ほんわかした人当たりの方。
○繊細で礼儀正しくてしっかりしています。たぶん。
○心から明るさ温かさがにじみ出てくるよう。
○何遍聴いても同じ感激が生まれ飽きることがありません。
○これはまさに落語のファンタジーやー(ちょい彦麿呂風)。
○落語の国への「わくわく案内人」。


我々はチラシやホームページ、ブログなどで、
せと末広寄席にご出演いただく「楽語の会」の代表の
竜宮亭無眠さんのプロフィールを紹介するとき、
「全日本社会人落語選手権4連覇」を前面に出してきました。

でも、その途方もない偉業の眩さに思考を止めてしまい、
無眠さんの落語の魅力を伝えきれていないのでは?

・・・という反省のもとにネットを検索してみると、
出てくる出てくる「竜宮亭無眠」を語る言葉の数々。

今回はそのごく一部を冒頭に列挙してみました。

検索する中で同じく週末の寄席にご出演いただく、
川の家河太朗さんや若井家かもめさんを語る言葉にも
数多く触れることができました。

アマチュアの域を超えて本当にたくさんの人に愛される、
「楽語の会」ご出演のせと末広寄席は今週土曜日。

あと二つ寝るとやってきますよ!

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2009-11-25

続 技術さん細工する

《前回のあらすじ》
週末の寄席に向けて皆勤賞シールの作成は、
トラブルもなく順調に進んでいるかに見えたが、
プリントアウトの段階でまさかのインク切れ。
作業中止を余儀なくされた技術さんは・・・?
――――――――――――――――――――――


仕事後に電気屋さんでインクカートリッジを購入、
家に帰ってさっそく製作を再開しました。

隙間なく図柄を配置してプリントします。
これをハサミで一枚ずつ切り取っていくのです。

きりとり

何故カッターを使わないのか?
それは技術さんは案外と手先が不器用なので
紙を真っ直ぐに切ることができないからです。

技術さんなのに。

さて、ハサミをプルプルさせて切ったシールですが、
まだまだ、これで完成という訳ではありません。

きったあと


仕上げとして四隅の部分の角を丸くするのです。
この作業はハサミでは行いません。不器用だし。

全てのシールを輪ゴムでガッチリと固定して、
紙やすりで丁寧にトンガリをならしていくのです。

やすりがけ
こんな風に。

製作期間2日を費やしたシールの完成です。

もちろん、寄席では落語を楽しんでいただく場所、
富くじや皆勤賞はオマケの部分に過ぎません。

でも、少しでもお客様に喜んでいただけるように、
これからもアレコレと趣向を凝らしていこうと思います。

もし、それらの取り組みが空回りしていたとしても、
どうか笑って許してくださいませね。

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2009-11-24

技術さん細工する

第3回の寄席まであとわずかとなりました。
準備も急ピッチです(何か忘れてないか不安)。

そのひとつが、今年度4回開催する末広寄席で、
一人でも多く皆勤賞を目指していただくことを願って
5月に配布した台紙に貼るシールの作成です。

ちなみに台紙は末広亭の3色幕のカラーを基調に、
ちりめん布で作った財布をイメージしてみたのですが、
その試みの成否には全く自信がありません。

台紙

そして、中央の金色の扇状の紋章(?)は
末広商店街のシンボルマークの「孔雀」であります。


それでは、シールづくりをはじめましょう。

まず図柄をデザインした美術さんから納品されたデータを、
PCで印刷用に加工するところから作業開始です。

データ


シールは熱したコテで「ジュッ」っと焼印したという設定。
ですから、焼きムラっぽい色付けがされております。

シールアップ

ええ、誰も気がつかないような僅かな色の変化ですから、
自分でタネ明かしをしてしまいました。スミマセン。

さて、こうして出来上がったデータをプリントアウトして
いよいよ、シールとして完成させるのですが、

おっといけない! 
プリンターのインクがなくなっているじゃないですか!

インサツ失敗


という訳で、本日中の作業は不可能となりました。
この続きは明日電気屋さんに行ってから。

大丈夫でしょうか、寄席の当日は今週末なのに!

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2009-11-23

シエスタ技術さん

本日は「NHK新人演芸大賞」の
落語部門決勝の放送がありました。

かつてあの喬太郎師匠も大賞を獲得したという、
演芸界の明日を担う若手の登竜門です。

放送開始は午後1時5分。
録画はせずにテレビの前で待っていたのですが、
1時のニュースの途中で眠ってしまったらしく、
気がつけば次の番組が始まっておりました。

なんという不覚。

昼食直後に家族に邪魔されぬよう寝室で一人、
ベッドの羽毛布団にくるまってぬっくぬくという体勢が、
結果的に昼寝にもってこいの環境になってしまったのが
今回の最大の敗因と言えましょう。

それでも眠りは浅かったらしく時折テレビの音声が
頭の中に入ってきていたのですけれど、
記憶に残っているのが「仁王」と「臭う」を引っ掛けた
お馴染みの小話だけなのも微妙に残念であります。

激戦の予選を勝ち上がった精鋭たちの熱演なのに、
誠に申し訳ないやらもったいないやらでございます。

見事に大賞を獲得された古今亭なんとかさんはじめ、
5人くらいの決勝進出者(どこまでも曖昧な記憶)の皆様方、
「あの時昼寝なんかするんじゃなかった!」と、
後々まで悔やむような大物になってくださいね。

それと、ワシ後輩よ。
「放送が始まりましたよ!」とメールしてくれたのに、
ご覧のとおりのグダグダな先輩を許しておくれ

2009-11-22

ワシの反省と言い訳

ここ2日間のひどいブログにはワケがある。
ああ、言い訳をさせてください。


実はワシ。
犬を拾ってしまったのだ。

休日出勤をしようとご機嫌に自転車にまたがり会社に行く途中、車道でふらふらしている物体を発見。
その物体は、ダンプカーと車に次々轢かれそうになっている。

びっくりして自転車を降りて振り返るとその物体と目が合った。
そうするとそいつは一生懸命ワシのところまで走ってきた。
そう、そいつは「犬」だった。

車に轢かれちゃいけねぇ、と思い、抱き上げる。
そうするとそいつはぺったりくっついてくるのだ。
あたりを見回しても飼い主らしき人はいない。
周囲の人に聞き込んでみるが成果無し。

ワシ、自転車と犬を抱えて寒空の下途方に暮れる・・・。
こんな所に放り出したら絶対轢かれちゃうし、子どものおもちゃになってもなぁ、と思案に暮れる。
イロイロ暮れてみる。

結果、

「とりあえず、ワシが保護。」

という結論に。


自転車と犬を抱えて今来た遠い道のりを20分ほどかけてかえる。
しんどいー。
なんにせよ一晩保護しないと、と思い、ペットショップで

s-えさ
コイツと

s-シート
コイツを購入し

s-小屋
こんな寝床を作成。


やれやれ、と思ったら今度は犬が過呼吸みたいになって倒れた!
(ワシが)死にそうにびっくりして、どうしていいかわからず、とりあえず広報姉さんに電話。
「ど、ど、ど、ど動物病院どこにありますか!!!!!!!」

「○○町にあるよ、え~でも、ワシのとこなんか飼ってたっけ~」という広報姉さんの声を振り切りダッシュで動物病院へ。
受付時間はとうに終わっていたが必死の形相(多分)のワシにおされ診察室へ。

先生:「この子は何歳ですか?」
ワシ:「わかりません!」
先生:「こういう症状は初めてですか?」
ワシ:「さっき保護したばっかりだからわかりません!!」
先生:「おお!」

というわけで診ていただいた。
多分、精神的に緊張しすぎたせいじゃないか、とのコト。
診察代は無料でしていただいた。
先生、みなさん、ありがとう(涙)


そうだよなぁ、こんなにちっちゃいちっちゃい犬だもん、緊張しちゃうよなぁ。
なんて考えながら帰宅。
緊張を和らげるため、話しかけながらあったかいタオルでカラダを拭くと震えも止まった。
で、その晩はワシのベットで犬と一緒に寝ることとなった。
(ワシ作成の小屋は無駄になった・・・。)


そんなわけで、ブログがひどいことになった訳です。
とりあえず、やっつけで携帯から更新。
皆さん、びっくりだったと思います。

反省。



え? 犬がその後どうしたかって?
次の日、警察に届けたら無事に飼い主が見つかりました。
多分今頃飼い主さんと一緒に暖かいお部屋にいることと思います。
お外に出たこともない犬なんだって。
だから彼女にとっては、この二日間はとてつもない冒険だったんだと思う。
だから、倒れちゃったりもするよね。


警察に引き渡したあと、ワシが泣いたのはナイショの話。
だから、犬なんて拾うもんじゃないよね。





2009-11-21

寒い

せと末広寄席まであと一週間。
ワレワレも気合いが入る。




なんだか毎日寒い。
ワシはこたつのみで頑張ってるがみなさまは?

2009-11-20

ニューフェイス

ワシの秘密兵器、それは何度もココに書いている通り、


20091120232335

足首ちゃん



寒くなってきた今日。
ワシらの仲間にこいつが加わった。
その名も、





20091120232354

ロング足首ちゃん。だ。



従来のものと比べると一目瞭然。




右がいま、脱いだやつ。
なんか、汚い。




もっと寒くなったらロング足首ちゃんを装着することにする。

今年も冬が越せそうです。





2009-11-20

11月28日せと末広寄席予約終了しました

平成21年11月28日(土)に開催いたします、第3回せと末広寄席は満席となりました。
本当にありがとうございました。

末広亭ですえひろがりの会では来年2月に開催する、第4回目の寄席の受付を開始しております。
お早めにご予約をいただければ幸いに存じます。

せと末広寄席 第4回 
「桃香る お雛も笑うよ せと末広寄席 =如月=」
【日 時】 平成22年2月27日(土)午後2時から
【場 所】 せと末広亭 
【演 者】 楽語の会東海支部のみなさん
【申込み】 電話・ファックス・Eメールにて受付ます。住所、氏名、電話番号をお知らせください。
【定 員】 40名(先着順)
応募者多数の場合は定員に達した日を締め切り日として、最終日にお申込みいただいた方のみ抽選とさせていただきます。後日お申込者全員に、当落の結果や入場方法等をお知らせいたします。

【お問い合わせ、お申し込み先】
電話:080-1565-6824 
FAX:050-7518-0270
アドレス:setosuehirotei@gmail.com
2009-11-19

ピンチヒッターは粋な人

先日の喬太郎師匠の独演会 諸般の事情で いけなかった。
ウチの優しい技術さん。ピンチヒッターをしてくれた。

どうも、かなーり 楽しんできたらしい 。

そしたら、技術さん。
お代はいいって言ったら

s-次回チケ
次回のチケを買ってきてくれた。

うれしいなぁ・・・。

落語をとおして皆さんとご縁が出来て、仲間が出来て。
うーん、楽しい。
今後とも皆様ヨロシクです。

2009-11-18

睡眠

大事。


ワシ、そんなに眠ることが好きでない。
でも、最近気づいたことがある。


寝ると楽


なので、頑張って眠ることにしている。
で、気づいたことがある。

質が大事。





・・・気づいたの遅い?




お休みなさい。
2009-11-17

ワシinTOKIO

ワシ、今日は東京にいる。
イロイロと用足しに来たのだ。

残念ながら寄席によることは出来なかったが、ぷらぷらと東京見物。

汐留、新橋、銀座を見物。
東京はホントに眠らない街なんだと実感してみたり、築地でご飯たべたり、
電車の乗り継ぎを間違えたり、
「まぶだち」達と再会してみたり、
同行者の足跡を辿る旅をしてみたり、
朝ごはんを三人分食べてみたり、
プチトマトを踏んづけたり、

と、さまざまな事を考えながらの旅。

次回は寄席と歌舞伎にいきたいなぁ。
2009-11-16

視線のその先には

それは先週水曜日のコト。
おうちでダラダラくつろいでいると、後頭部に視線を感じた。

実はワシ、イロイロ見えることがある(コレについては近いうちにお話しましょう)。
「うーん、いやだなぁ」と思いながら視線を感じる方向を振り返る。

すると!!

そこには!!!

s-視線
でっかい「バッタ」が!

s-でかい
良く見るとめちゃめちゃデカイ。
ワシ、実は虫が得意でない。
ワシ、捕まえることが出来ない。
ともかくでかくって丸々と太っている。
どうしておうちの中にこんなでかいバッタが?
玄関から入ってくるの? 窓から? 洗濯物???

ともかくびっくり。
バッタを外に出そうとイロイロと格闘。
窓を開けたり、息を思いっきり吹きかけたりして追い払おうと努力。
でも、バッタは知らん顔。
「入ってきたんだから自分で出なさい!」とバッタに言い放ち、「見なかったこと」にしてその日は就寝。


翌、木曜日。
朝起きるとバッタは居ない。夜も居なかった。
なので、もう出て行ったものと高をくくる。


翌、金曜日。
寝ようとベットにコロンするとまたしても視線が。
まだいらしたようだ。

翌、土曜日。
カーテンの上で「ジジジ」と泣いている!
まだ居た!!! バッタって泣くんだ・・・。
よくよく見ると、痩せている! 気がする。
あんなに丸々と太っていたのに・・・。

バッタさんの命が危ない。そう感じたワシ。
バッタさん救出計画を実行することとした。

まずは、ベランダ開放作戦。
・・・出る気配なし。作戦失敗。

新聞紙で脅かして誘導作戦。
・・・のわぁ!!!ワシのところに飛んできた!!!!! 作戦失敗。

心なしか飛ぶ力が弱ってきた気がする。
そりゃそうだ、だってもう4日もワシのうちにいる。
食事をしていないんだもん。。。

近所に住んでいる美術さんにSOSを出す作戦。
いや、それは社会人として、大人としていかがなものか・・・。 作戦断念。

そんな時、友人から電話が。
「ザルかなんかをかぶせてみれば?」

ざる作戦決行だ! 
まずは、バッタさんに恐る恐るざるをかぶせて・・・。
新聞紙で蓋だぁ!

s-捕獲
捕獲完了!
暴れるバッタさんをなだめながらベランダへ。
やっぱり触るのは怖いので、ざるを表向けて放置。

・・・ちゃんと脱出してくれるかなぁ。

日曜日の朝、起きたらすぐにベランダへ。
s-脱出
脱出してた!
バッタさんよ、ご飯を食べてゲンキになっておくれ。


さよなら、バッタさん。
2009-11-15

技術さんとラクゴ新世界

例のワシ後輩から譲ってもらったチケットを握り締めて
いや、握り締めてはいない、サイフの中に入れて、
行って参りましたよ「喬太郎のラクゴ新世界 scene12」。

喬太郎師匠は初めて(というか生落語初心者)なので、
「モーニング」の落語コラムのバックナンバーで予習。
気持ちを十分に高めて会場へGO! ええ、一人で。

自由席なので開演2時間前に整理券をいただきます。
前回「scene11」の時のワシ&相棒の整理番号は
「108」(煩悩)、「109」(渋谷駅前)でしたが、

ワタクシ、技術さんは・・・

イチロー

イチロー。野球界最高の技術さん。なんかうれしい。

この番号で前から5列目のど真ん中の席を確保。
イチローのセンター前クリーンヒット。

会場

喬太郎師匠をこんなに間近で、3席も聞けて3,000円。
良い!!

【本日の演目】
・太鼓腹
・喜劇駅前結社
・井戸の茶碗

古典2席に新作1席。

ワシ後輩から「喬太郎師匠のお腹を見てきてね」と、
言われて何のことやらと思っていたら、なるほど!
「太鼓腹」で師匠のお腹を十分に堪能いたしました。

お腹もさることながら、ご本人自身が驚いていた
1席目の30分もの長さの中身の濃~いマクラから、
3席目のサゲまでのおよそ2時間余りの出来事を、
「どうだった?」と尋ねられたとしても、

「すごく面白かった!」としか答えることができない、
自分の語彙の少なさがもどかしくて仕方がありません。
でも、面白かったです。すごく。はい。

チケットを譲ってくれたワシ後輩、ありがとう。
土産話替わりには、予定してた「思い出し笑い」では、
とても足りなさそうだから「思い出し爆笑」を贈ります。

ご笑納くださいませ。
ゲラゲラ♪

――――――――――――――――――――――
ところで帰りの満員のエレベーターの中で、
つい今しがた聞いたばかりの落語に出てきた料理を、
お寿司になぞらえて語っている聞いたことのある声。

「あれ、おすし屋さん? 瀬戸の末広亭です!」
などと不躾で間の抜けた声がけをしてしまった相手は、
落語会のあるお寿司屋さん、今池玉寿司のご主人。

「ますます、瀬戸の末広亭さんは頑張ってるね!」
獅篭さんたちの「ネタ卸会」も含めてだと思いますが、
気にかけてくださって嬉しかったです。

今後ともよろしくお願いしますです。
2009-11-14

技術さんの私信

職場にやたらと情報通な男子後輩がおりまして、

本来なら我々のような平社員では知る由もない、
わが社の重役たちの人間関係の裏事情だとか、
他のチームの秘密プロジェクトの進行状況とか、
社の枠を飛び越えて業界全体の力関係だとか、

「なんでオマエさんがそんな事を!」

というような事を、さも常識のように語る後輩に、
まんまと感心させられてしまうのです。

先輩なのに。

その「事情通後輩」が社内ですれ違いざまに、
『あっ、技術さん!』
…って職場でフツーにハンドルネームで呼ばないのっ!!
いや、それよりも何故その名前を知っている?

恐るべきは事情通後輩。

同僚の小さなお楽しみ活動までチェックしてるとは。
きっとこうゆう人が出世なさるのでしょう。

ともあれ、ここをチェックしてくれてるんだったら、
当然、「せと末広寄席」に足を運んでくれるってことだよね。
おかげさまで今月は満員札止めになったから、
次回2月の寄席に家族で来てね。
2009-11-13

技術さん悲喜交々

なんてこった!

5月からCSのファミリー劇場で再放送されていたはずの
「花王名人劇場」が11月の番組表に載ってないじゃないですか!

枝雀師匠は?「代書」は??

12月には復活するのかなあ。
それとも年末年始のスペシャル編成のドサクサに紛れて
もう放送はないのでしょうか? 結局1回も見ずじまい。
残念きわまりなし。

ところが同じファミリー劇場の今月のラインナップ中に
落語がらみのお楽しみを発見!!

――――――――――――――――――――――――――
 映画「落語野郎大爆笑」1967年製作
 「落語野郎シリーズ」の第三作。落語、漫才、歌謡漫談から
 人気絶頂の珍芸タレントを総動員した爆笑時代喜劇!!
 今回の物語は古典落語から9話をアレンジ。

 出演は三遊亭歌奴、桂米丸、古今亭志ん馬、柳亭小痴楽、
 宮城けんじ、東けんじ、三遊亭金遊、桂歌丸、中村是好 他
――――――――――――――――――――――――――

なんか、よくわからないけど楽しそうです。
42年前の歌丸師匠ってだけでもそそられます。

実は、先月に第1弾、第2弾が放送されてたようですが、
後ろは振り向くまい。12月には第4弾の放送もあるようですし。

録画だ録画。

だけど、ウチのテレビはCATVからの録画がちょっぴり面倒。
機械の扱いに弱いから失敗しないようにしなければ。

技術さんなのに…。
2009-11-12

技術さんのガイドブック

もう随分と前から「コミックモーニング」という、
週刊コミック誌を定期購読しております。

ええ、せと末広亭のお向かいにある本屋さんで。

「バカボンド」や「島耕作」などのメガヒット作を連発しつつ、
知る人ぞ知る話題作、良作も豊富なこの雑誌。

少し前にも触れましたが、自分の落語の知識の多くは
ここで連載されていた立川談四楼さん原作の落語マンガや
今の雷門獅篭さんの4コマから得たものであります。

その落語の教科書のような雑誌で今年の春ごろから、
「今週この落語家を聴け!」というコラムが連載されています。

著者は年間350回以上の落語会、1500席もの高座に接し
この落語家を聴け!~いま、観ておきたい噺家51人~
という著書のある筋金入りの落語ファン、広瀬和生さん。

タイトルの冒頭に関された『今週』の意味は文字通り、
その週の寄席や落語会に出演する噺家さんをチョイスして、
魅力を語ることで読者を高座へと誘うというものですが、
(「誘う」は「いざなう」って読んでくださいね)

読んでしまったら最後、もう誘われる、誘われる。

取り上げた噺家さんのエピソードの切り口が絶妙で、
読み進むにつれて、まんまとワクワクさせられてしまい、
『落語行きてぇ!』ってなってしまうのです。イヤ、ホントに。

本日発売の今週号で取り上げられているのは瀧川鯉昇。

何分、半ちくな落語好きなもので存じ上げない方でしたが、
印象的なルックスと独特の「ワールド」を持つ噺家さんで、
「千早ふる」をそんな風に料理して語ってみせる人なんだ!

・・・ああ、聞いてみてぇ!!(まんまと)

詳しくは実際に雑誌で読んでみてくださいませ。
噺家さんの所属する一門や協会などの背景の説明も詳しく、
現在の落語界の状況についても知る事ができるこの連載。

歌丸師匠は上の鈴本演芸場には出演しないという事を
今日初めて知りました。いや、勉強になるなあ。

お陰さまでいよいよ「コミック・モーニング」は自分にとって、
落語の教科書を超えてバイブルとなりつつあるのです。

ま、それはちょっと大げさですが。
2009-11-11

技術さんと子どもの館

せと末広亭から北へ徒歩で10分程のところに
ノベルティこども創造館」という施設があります。

「ノベルティ」とは陶磁器製の人形や置物の総称。
その精緻な技で世界中で愛された瀬戸のノベルティを
多彩な遊びを通して気軽に体験できるこの施設には、
「チムニー」と名付けられた愛きょうたっぷりの
マスコットキャラクターがおります。

チムニー


デザインは日本を代表するアニメーター山村浩二氏。

平成15年の開館直前に山村氏の短編作品が
アカデミー賞にノミネートされ話題になった事もあって、
瞬く間にチムニーは瀬戸の人気者となったのでした。

その話題の作品の題名は『頭山』。
もちろんモチーフはあの古典落語の名作です。

頭山

あの馬鹿馬鹿しくも壮大なスケールのホラ噺が、
イマジネーション豊かな映像と融合したこの作品は、
世界4大アニメ映画祭の3つでグランプリを獲得するなど、
その年のアニメーション界を席巻したのであります。

これは落語好きにとっても胸のすく快挙といえましょう。
あな、めでたや(6年前のお話ですけど)。

という訳で実は落語にも深~い(?)ご縁がある
ノベルティこども創造館。大人にも楽しい場所です。

末広寄席で瀬戸にお越しの際にはぜひ、
チムニーに会いに足を伸ばしてくださいね。
2009-11-10

ピンチヒッター・技術さん

ワシ後輩の元からやって参りました。
「喬太郎のラクゴ新世界」のチケット。

キョータロー

4月からワシ後輩が「ハラマキちゃん」の中に入れて
大事にしていたということで(ウソ。財布の中です)、
もはや「生霊」が宿っているらしく、ワクワクのオーラが
チケット全体から「もわ~ん」と発せられています。

すまんね。後輩。
先輩、思い切り楽しんでくるからね。
お土産として、キミの目の前で
クスクスと「思い出し笑い」をしてあげよう。

クスクス♪

実はワシ&相棒は今はとても忙しい身の上。
ワシ後輩などは休日出勤当たり前のハードな職場。

それなのに、年末に向けて落語会のチケットを
次々に購入しているようだけど…大丈夫かい?

もしも、仕事が入って行けなくなったら、
技術先輩はいつでも代わりを務めるからね。

お土産はいつもの思い出し笑いで!

クスクス♪
2009-11-09

下北沢の技術さん

10数年前に2年間、東京でお勤めをした事があります。

土地勘がないのであまり深く考えずに職場のすぐ近くに
ワンルームマンションを借りて独り暮らしを始めたのですが、
そこから自転車で10分くらいの場所に若者の街、
そして演劇の街として名高い下北沢があると知ったのは、
実際に暮らし始めてからしばらく経ってからでした。

たまたまテレビで見た北村想さんのお芝居や、
つかこうへいさんの脚本による映画を見ながら、
いつか本物のお芝居を見てみたいと思っておりました。
(あと「ガラスの仮面」の影響もあると正直に申告します)

さっそく上京して最初のゴールデンウィークの休みに
何の下調べもせずに入った劇場でいきなりハマりました。

テレビや映画とは全く違う生の魅力。

大御所の演出・出演による安定感ある作品から
サークル活動の延長のような見ていて「痛い」作品まで。
クオリティに大きな当たり外れがあるのも楽しみのうちと、
休日出勤や残業の多い職場でありながら、
時間をみつけてはケッタこいで下北沢に通った日々。

結局2年間で見たお芝居は約70本となりました

しかし愛知に戻れば劇場も劇団も少なく、
観劇の機会は激減してしまったのでした。残念。

でも、そんな経験があるがゆえに同じ「生モノ」である
落語・寄席は、自分には心地よい世界なのであります。


しかし、初めて入った寄席でインパクトを受けて、
そのまま深くハマるという同じような経過をたどりながら、
そこから「自分たちの寄席を!」と具体的な行動に出た、
「ワシ&相棒」コンビは実にたいしたものです。

ええ、身内を褒めるのは誠に恐縮なんですけれど、
ともあれ秋のせと末広寄席も満員御礼となりました。

誠にありがとうございます。
2009-11-08

本日はお日柄も良く・・・

今日は披露宴に出席。
仕事で1年ほど一緒だった同僚の結婚式。

本日の主役の1人、ワシらの元同僚はアクティブでキュートなアラサー女子。
彼女は現在東京で某有名料理家の会社に勤めている。
そんな彼女とその彼のチョイスしたレストラン。
ワシら食いしん坊テーブルはワイングラスを前におおはしゃぎ。
s-結婚式

出てくる料理はとっても美味しくて、ワインもドンドンすすむ。
食いしん坊軍団はサーブの人に「コレってなんですか?」とか「この料理はどうなっているんですか?」とかともかく興味津々。
お料理にはかわいくハートがあしらってあったりで幸せ気分。

心温まるステキなステキな式でした。

s-新郎新婦


2009-11-07

検索ちゃん

某テレビ番組をまねて検索してみる。


「末広亭」 の検索結果 約 66,600 件
おおお。
まぁ、コレは「新宿末広亭」さんがたくさん出てくる。
その次に新宿の焼肉やさん。お、名古屋は金山の焼肉やさんも出てくる。
13件目に我が会のブログが出現! 
結構いい感じでないか?


せと末広亭 の検索結果 約 27,700 件
おおお。
我が会のブログが一番にヒット。
他にも、末広亭のことをブログに書いてくださっている方がいらして感動。


末広亭ですえひろがりの会 の検索結果 約 494 件
おおお。
494件もヒットとは! 
もちろん、このブログがトップにくるが、ほかにもいろいろな方がブログで紹介してくださっている。
なんだか、広がりが感じられて嬉しいしだい。
ありがとうございます。


最後に、ちょっとやってみたくなって自分の名前で検索。
ワシ の検索結果 約 2,380,000 件
おおお。
して、内容は「鷲(わし)とは、タカ目タカ科に属する鳥のうち、オオワシ、オジロワシ、イヌワシ、ハクトウワシなど、比較的大き目のものを指す通称である。」

ですって。


theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2009-11-06

断念・無念・諦念

嗚呼、楽しみにしていた11月15日午後の『喬太郎のラクゴ新世界scene12』。
5月にscean11を相棒と二人で見に行き、会場で前売り券を購入。
s-チケ

scene11レポ


半年の間、お財布に入れてワクワク。
お支払のたびの喬太郎師匠のお腹が浮かんだり。


ところが、本日、お仕事のお相手との会話↓

相手「ワシさん、8日の午後か15日の午後、どちらがでいいですか?」
ワシ 「(8日は結婚式に出席だから無理だ)
   15日の午前はダメですかね?」
相手「ダメなんです」
ワシ 「・・・そうですか。では、15日の午後にしましょうか・・・。」


笑顔で答えたが涙。


技術兄さんに行ってもらうこととあいなった。
かなしい。
兄さん、行ってきてね。。。


2009-11-05

寒さ対策

最近めっきり寒くなってきた。
ワシのおうちは寒い。というか、瀬戸は絶対寒い!

そんなワシの強い味方。
それは「 足首ちゃん 」。
相棒もブログに書いたが、この足首ちゃん、本当に最強。
ドンだけ(どんだけ~)寒くたって、この足首ちゃんがあれば大丈夫。
足首って大事。

そして、もうもう一個の秘密兵器。
s-わらじ
布ぞうり。

布で編んだぞうり。すごく暖かいのだ。
これは、地元の婦人会のかたが作ったやつをバザーで購入。
「もっとかわいい色がいい!」と言ったら、「ワシさんは、コレでイイと思う」と言われた(笑)
でも、今はこの渋い色が気に入っている。

コレ、スリッパでもないのになぜか暖かいのだ。
コレと足首ちゃんでばっちり寒さ対策。






実は、もう一個秘密兵器がある。
多分、相棒も装着しているはず。

それは、

「腹巻ちゃん」だ。
ワシのはピンク。
相棒は多分肌色。



・・・で、どうした、って話しなんですが。
2009-11-04

静岡落語往来に掲載されました

今回のせと末広寄席を「静岡落語往来」さんに掲載していただいた。
ありがたい。

この「静岡落語往来」、本当にたくさんの情報が載ってておもしろい。
落語って色んなところでやってる。でも、その情報がなかなか届かない。
だから、この情報誌はありがたい。

s-落語往来38
38号

s-落語往来38中
乗っけていただいた。

静岡落語往来さんHP
こちらもぜひ、ごらんあれ!


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 11月28日(土)第3回せと末広寄席
      残り 1 席 です
 電話:080-1565-6824
 アドレス:setosuehirotei@gmail.com
=================

2009-11-03

ワイナリー再び

先日のワイナリーめぐりに続き、ワインフェスタへ行ってきたワシ。
「6th 2009 多治見修道院ワインフェスタ」
瀬戸のお隣の市「多治見市」へ行ってきた。
多治見には「多治見神言修道院」というところがあって、そこでワインを造っている。
ワシのおうちから30分程度のところでワインを造っているなんて驚き。
ワインはキリスト教の布教とともに世界に広がったのだそう。
修道院の横には必ずワイン畑を作り、「キリストの血」であるワインをミサ用に製造したそうだ。

で、年に1度のお楽しみ、ワインフェスタがあるのだ!
主催は名古屋のAJU自立の家ピア名古屋さん。
収益はワインを造っている障害を持つ人の工賃として支払われるのだ。

ワシは今回で3度目の訪問。
ウキウキワクワクのフェスタ参加。
s-多治見ワインフェスタ
良い天気に恵まれたくさんの参加者。

s-会場図
さまざまな催し物あり。

s-ワイン畑で
ワイン畑で飲んじゃう。

s-ワイン教室
で、一番のお楽しみの「島幸子」さんのワイン教室。
ワインのことがイロイロ知れておもしろい。ワインは奥深いなぁ。。。

s-メロディトマト
お買物も楽しんだ。コレは授産施設で作ってるというメロディトマト。
どんな味がするか楽しみ。


で、調子に乗って飲みすぎて、頭が痛くなってさっきまで寝てた。
飲みすぎた・・・。


今週の土日はいよいよ「窯めぐり」が開催!
水野・品野・赤津のそれぞれの地域で窯元さんの元を訪問することの出来るまたとないチャンス。
窯めぐり情報
10年くらい前に、相棒と二人で窯めぐりしたことを思い出した。うん。

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 11月28日(土)第3回せと末広寄席
      残り 2 席 です
 電話:080-1565-6824
 アドレス:setosuehirotei@gmail.com
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2009-11-02

第3回せと末広亭 演者さん紹介!

第3回の出演者が決定しました。

今年度4回のうち、3発目は・・・

平成21年11月28日(土)午後2時から 
「天高く 笑いも高く せと末広寄席 =霜月=」
お迎えするのは・・・

前回に引き続き「楽語の会」のみなさん。
アマチュアながら多くの人を魅了する東海地方最大規模の社会人落語団体、「楽語の会東海支部」より3名の来場が決定です。


まずは、
竜宮亭無眠(りゅうぐうてい むーみん)さん
落語の会東海支部の会長であり、今年6月に全日本社会人落語選手権で前人未到の4連覇を果たした超実力派。全国に彼のファンは多く、どこの寄席でも引張りだこの人気者。

そして、
川の家河太朗(かわのや がたろ)さん
楽語の会で最もキャリアを持つ彼は、持ちネタの数が多く、プロも全くやらないネタまで披露する。人情噺を得意とし、涙無くしては聴くことができない。落語に対するウンチクはピカイチで、半田の「雁宿寄席」を主宰。

最後に、
若井家かもめ(わかいや かもめ)さん
楽語の会に花を添える女流落語家。なんと二児のお母さんでもある。なんとも言えない味のある話を持ち味とする。


みなさま、楽しみにしていてくださいね♪

残席ですが、お陰様でたくさんの予約を頂きました。
残りは2席です。
ぜひ、お早めにお申し込みください。


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 11月28日(土)第3回せと末広寄席
      残り 2 席 です
 電話:080-1565-6824
 アドレス:setosuehirotei@gmail.com
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プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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