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2010-04-30

技術さん断言する

昨日の休みを身体が日曜日をと違いをしてしまって、
ブログ当番は終わったんだと呑気に構えておりましたら、
今日はまだ金曜日じゃぁございませんか。

困った、書くことがない。

こんな時に便利なのはエピソードの宝庫・美術さん。
他の人はどうあれ、メンバー内には評判のこのシリーズ。
それでは、いつものように参りましょうか。


今を去ること5年前のお話(笑)。


当時、美術さんと一緒に仕事をしていたチームに、
大学生の男の子がアルバイトに来てくれておりました。

まだ若いのに冷静な人物評価を得意としていて、
年の離れた人ともすぐに仲良くなれる能力を持った彼は
チームにとって大切な戦力になっておりました。

そんな彼がある日、こそこそと技術さんに耳打ち。

「ボク、美術さんのキャッチフレーズ考えました!」

ほほぉ。仕事中とは言え、それは興味深い。
こっそり教えてくれないか?

「…永遠の若手」

その瞬間、美術さんの年齢に不相応な若さ溢れる
数々のオッチョコチョイな行動が走馬灯のように巡り、

「うまいよ! それいいわ!」

学生が10歳も年上の大人を評する言葉としては、
いかがなものかと思わないではありませんでしたが、
それでも大きく頷いて関心してしまった技術さんでした。

その反応に気をよくしたのかバイト君、
うすら笑いを浮かべて、その足で美術さんの席へ。

「美術さん…ボク、美術さんのキャッチフレーズ考えました」

…って、オイ! 本人に直接言うのかよ!?

「…永遠の若手」

本当に言っちゃったよ、あのバカ。
ところが、意味が分からないのかキョトンとする美術さん。

「何それ? 僕が若いってこと?」

「いや、そうじゃなくて…」

「じゃ、僕が何にも考えてないってこと?」

この時の美術さんは怒っているのではなくて、
本当に分らないから質問を続けているだけなのです。
さあ、困ったのはバイト君であります。


「ですから、あえて意識せずに若い人みたいな行動をですね、
 ごく自然にとっているというところが…」

「え~? 何? わかんないなあ」

感覚的にわかって欲しい『冗談』を理解してもらえず、
それを理屈だてて説明しなければならないという、
これほど難しい場面は世の中にそうはありません。

「だから…“天然“の人が自分が天然であることに
 気がついていないことが多いのと同じように…」

「えっ? 僕が天然ってこと? 僕、天然???


結局最後まで理解されることはなく精根尽き果てた様子で、
再び技術さんのもとにやって来たバイト君が一言。


「美術さんって…天然なんですかねえ」

「何言ってるんだよバカ、天然に決まってるじゃないか!


そんな美術さん。
相変わらず自分たちの会のブログを読んでいないというのは、
やはり、天然のなせる業なのでしょうか?

そろそろ気付いて、コメントの一つでも入れて欲しいんだけど。
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2010-04-29

技術さんの遠縁

ウチの親戚の話で申し訳ありません。

技術さんのおばあちゃんの弟の息子という、
さして近くもない(けど家は近い)親戚のオジサンが
実は消防署員だったりする訳ですが、

なんだかこの春に消防署長になったんだそうです。

で、この話を聞いて子どもの頃に可愛がってくれた
親戚のオジサンに対する「おめでとう!」とか
「よかったね!」とか言う気持ちの前に、

昨年度に2回「せと末広寄席」にご出演いただいた、
「楽語の会」の現役消防士兼アマチュア落語家、
槍田家志ょ朝さんのお顔が真っ先に浮かんだ自分には、
もはや驚きを感じることすらありませんでした。

だって、志ょ朝さん好きだもん。

同じ県内だし消防署員同士のつながりってあるのかな?
きっと志ょ朝さんは火消し業界ではかなり有名人だと思うし、
意外にオジサンと志ょ朝さん、知り合いだったりして。

ともあれ、今度オジサンに会う機会があったら、
「やっぱり『やりたや!』って思ってたの?」って
質問をぶつけてみたいと思います。
2010-04-28

ゴメンなさいの技術さん

この場を借りて楽語の会の笑天さんゴメンナサイ

前回の寄席でファンになった笑天さんの落語を見に
スタッフではなく見物としていきたいとブログに書いたら

「4月の定期公演のやせがえるの会がいいですよ」と
ご本人から直々にコメントをいただいていたのに

当日の25日は所用でどうしても行けなかったのです

実に残念であります
でも近いうちに必ずお伺いいたしますので!

と 思いながら楽語の会さんのスケジュールを確認。
http://homepage2.nifty.com/fred/yotei.html

しっかし物凄い数の落語会を開いておられますねえ。
見物としては選びたい放題じゃないですか。

ゴールデンウィーク中も予定がぎっしり。
6時間耐久落語会って…しかももう6回目って。

そんな人気者のみなさんが我々のような
シロウト集団の寄席に来ていただけるなんて
幸せなことだなあと、改めて思った次第でございます。

5月せと末広寄席の出演はまだ未定になってますが、
間もなくこのブログでお知らせいたします。

どなたに来ていただいても間違いなく楽しめる、
「楽語の会」のみなさんの話芸をどうぞお楽しみに!


で、自分はどの会に行こうかなあ。
2010-04-27

技術さん観察する

さて、昨日の続きでございます。

思わぬアクシデントで血まみれになりながら(大袈裟)、
ようやく辿り着きましたよ、シネマスコーレ名古屋。

実は技術さん、志らく師匠の高座は初めてで、
映画好きでもあるので今回のシネマ落語は
本当に本当に楽しみにしていたのです。

だから開演前に到着できるように全力疾走もする訳です。

しかも落語の元ネタは「天国からきたチャンピオン」って、
なんとまあ、懐かしくも切ないチョイスなんでしょう。
これは「泣け」という事だな、と思っておりましたら、
ワシ後輩は早々にハンカチの用意をしております。

そんな志らく師匠をわずか70人で独占する訳ですから、
ワシ後輩も書いていましたが何と贅沢な空間でしょう。

しかも席は前列。

微妙な表情の演技や繊細な身のこなしに、
言葉まわしの素晴らしさを間近で堪能できる幸せ。
何より江戸を舞台に再構築された物語の絶妙な翻案ぶり。


落語ってすごい芸能なんだと改めて思い知らされた夜です。


高座が終わって、相棒後輩がダッシュで帰った後、
ワシ後輩の様子がいつもと違うことに気がつきました。

「やっぱり志らく師匠ってすごい…」

まあ、これは落語を見た後のいつものセリフなのですが、
この夜のワシ後輩、言葉がピンクのオーラをまとっています。

「ワタシ志らく師匠が一番好きだと思う」
うっとりとした表情でつぶやくワシ後輩。

「喬太郎はどうしたんだ!」なんて野暮はいいません。
喬太郎師匠は最上級の「Like」ではあるけれど、
志らく師匠は紛れもなく「LOVE」なんだね。

それにしても、普段はヤンキーみたいな車を乗りまわし、
アイポッドだのアイフォンだのと機械モノに興味を示し、
後先考えず使わない腹筋台を衝動買いしてしまうなど、
ボーイッシュ(言葉を選んでみた)なワシ後輩の、
これほどの「たおやめぶり」は初めて見ました。

会場から出ても、なお両目をハートにしていたワシ後輩は、
取材に来ていた新聞記者さんからコメントを求められる始末。
漂い続けるうっとりオーラに「これは記事になる!」と
最前線の記者としての長年の勘が囁いたのでしょう。

そのコメントは翌々日の大手新聞の片隅に掲載されました。
実は現地では他の方もインタビューをされていたのに、
結局、採用されたのはワシ後輩のコメントのみでした。


おそるべしピンクのオーラのパワー。


そんな訳で、わずか10日間の間に全くの別件で、
2度も大新聞(地方版だけど)に載ってしまったワシ後輩。


それを自慢したくなる気持ちはわからなくもないけど、
いきなり先輩に振ってレポートさせるんじゃないよ。


おかげで昨日も今日も、悪ノリしてしまって、
ちょいと脚色した日記になっちゃったじゃないか。


あっ、

志らく師匠の落語が大満足の素晴らしさだったのは本当です。
でも、志らく師匠の映画は、まだ時代が追いついてないようでした。
スミマセン。
2010-04-26

技術さんの悲劇とは

シネマ落語にまつわるエピソードを書けと、
4月19日の日記でワシ後輩からラブコール(?)あり。

とりあえず、お題は2つありまして、
簡単に言うと、ひとつは技術さんの「恥ずかしい話」で、
もうひとつはワシ後輩の「自慢話」なんですよ。

まったく、ひどい後輩です。

そもそも「シネマ落語」の前夜の、しかも深夜近くに、

「チケットを事前に取りに行けませんでした。
(開演前に会場でチケットを受け取ることになるので)
 何があっても仕事終了5分後の電車に乗るように」

なんてメールを送ってきやがったので、
「無理!」って返したら、

何があってもです。がんばって」とつれない返事。


そもそも、その日は上司のお供で出張の予定。
その具合によっては遅れて行くことも覚悟していたから、
先にチケットもらっておこうと思ってたのに
「取ってきてない」ってどうゆう事よっ!!
 
でも、ない物ねだりをしても仕方がありません。

うまい具合に出張も時間どおりに終わって
社用車の駐車場に到着したのは電車が来る2分前。
上司に「約束があるのでこのまま失礼します!」と
車を降りるやいなや駅まで全力疾走を開始!!

あきらめるな! 最後までベストを尽くせ、技術さん!!

ところがちょうど、今から乗ろうとする電車の、
踏切を渡る途中で思いっきりすっ転びました。

胸ポケットに入れていた携帯とペンが飛び出して、
慌てて拾っていたら警報器が鳴り遮断機が降り始めました。
ほんのすこぉしだけど、死ぬかと思いました。

そして余裕でホームにいたワシ後輩と遭遇。
「間に合った」と一息ついたら何だか体中が痛いよ。

右手の手の平に大きなキズができています。
左手はカバンを持っていたので甲の部分の皮がむけてます。
しかもレールに触れたので傷のまわりが黒い油まみれです。
さらに両手をついた衝撃で両肩にも鈍い痛みがあります。

右膝はもっと悲惨で、お仕事スボンが破れてしまい、
あいた穴の奥から覗く膝小僧からも出血しています。


まさに満身創痍。我ながらどんな転び方をしたのやら。
落語を見に行くって「戦争」なんですね(違います)。


翌朝、全力で駆け出した技術さんの様子の一部始終を
後ろから冷静に見ていた上司がやんわりと、

「あまり、無理しちゃいけないよ」と注意してくださいました。


はい! もう二度と全力疾走はしませんっ!
絶対しませんからっ!


おっと、長い話しになりました。
ワシ後輩の自慢話はまた明日。



―――――――――――――――――――――――――
第5回「せと末広寄席」
―――――――――――――――――――――――――
5月22日(土)14時開演 木戸銭500円
お申込みはお早めに!!

【電話】
 080-1565-6824
【FAX】
 050-7518-0270
【メールアドレス】
 setosuehirotei@gmail.com
―――――――――――――――――――――――――
2010-04-25

天気が良かったです

最近やっと陽気がよくなってきた。
ワシ、散髪。
散髪大好き。

散髪した後に雨だと凹むけど、天気だったのでもうご機嫌。
土曜日も日曜日も懐かしい人たちに会う事ができて嬉しかった。

みんなそれぞれの道を歩いていてかっこよかった。

明日から月曜日。
がんばるぞー。

寄席も頑張るぞー。
あと10席です。



【電話】
 080-1565-6824
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【メールアドレス】
 setosuehirotei@gmail.com
2010-04-24

嬉しい悲鳴

新聞記事のお陰で、ワシの電話がなりやみません。
ありがたいことです。

手拭いのご希望も沢山いただいています。
手拭いは寄席の時のみの販売予定でしたが、
末広亭のお向かいの本屋さん「春広堂(しゅんこうどう)」さんのご好意で、
店頭にに置いていただけることになりました。

お求めの方は、春広堂さんへお出かけ頂けると幸いです。
(一緒に本も買ってね。)

実は、限定品の桐の箱がもうすぐなくなりそうです。
ご希望の方は、メールか電話をいただければお取り置きいたします。

すでにメールでご希望いただいているKさん、
お電話いただいたKさん、
ブログのコメント欄に頂いたひるっちょさん、
の分はお取り置きしてございます。

本当にありがとうございます。



【電話】
 080-1565-6824
【FAX】
 050-7518-0270
【メールアドレス】
 setosuehirotei@gmail.com
2010-04-23

悲しみの金曜日

今日は待ちに待った寄席文字のお稽古の日。

なのに!

仕事が終わらずお教室を断念。
墨汁と筆を持って自転車に乗ったのに・・・。
(ワシの自転車にはカゴが着いていないのだ)

もう、悲しくって・・・。


皆さん、今日も楽しかったですか?
良い文字は書けましたかー?
師匠はお元気ですかー?





さて、新聞に掲載していただいたお陰で、ワシの電話が鳴り止みません。
6時過ぎにしか出られなくて申し訳ありません。
手ぬぐいをお求めくださる方。
5月の寄席を団体さんでお申し込みいただいた方。
志の輔師匠のチケットを譲ってくださる方・・・。

いやはや、嬉しい悲鳴です。
手ぬぐいは桐箱入りの残数がわずかになってまいりました。

桐箱はお早めに。



さてさて、5月の寄席はあと10席を切りました。
コチラもお早めに!

皆様ありがとうございます。




【電話】
 080-1565-6824
【FAX】
 050-7518-0270
【メールアドレス】
 setosuehirotei@gmail.com
2010-04-22

新聞に掲載していただきました

本日4月22日(木)中日新聞朝刊に掲載していただきました。
わが会のオリジナル手ぬぐいと5月の寄席について取材してもらいました。

ワシ、どきどき。

今朝、何人かの方に「ワシ、載ってるよ!」とメールを頂き、起床。
ワシの姿が載っています。


s-新聞記事
恥ずかしいから顔を隠してみる。


掲載されてからお電話をいくつもいただきました。
ありがたいことです。

皆さんも、よろしければお出かけください。


【電話】
 080-1565-6824
【FAX】
 050-7518-0270
【メールアドレス】
 setosuehirotei@gmail.com


2010-04-21

人生はいつだって別れの季節

友人から、「実家である岐阜の山奥に帰る」と連絡を受けた。
雪深いふるさとへ帰る友人。

近くにいれば会ってなくてもなんとなく安心だが、遠くに行っちゃうとなるとなんとも寂しい。
友人とは、昔の仕事場で知り合った。
なかなかの問題児で(ワシも問題児だったようだが)、お世話させて頂いたが、逆にワが救われた部分もあった。
その友人がふるさとへ。

寂しいなぁ。
友人も「寂しい」って言っていた。

こうやってたくさんの出会いや別れを重ねることが、年をとるってことなんだなぁ。
友人よ、遠くに行っても頑張っておくれ。
肩もみと草むしりの上手な友人。

また会いましょう。
2010-04-20

ばたばたばた

私事だが、4月に異動になった。
なれない仕事をしているのでなんだか大変。
でも、平気なふりをしながら一応頑張っている(つもり)。

4月からは駐車場を借りずにジテツウにしている。
「退路を断つ!!」と(勝手に一人で)力強く宣言したので。

ジテツウは結構大変。
坂はあるし、高校生の横並びジテツウにぶつかりそうになるし、突然雨は降るし。

でも、朝から運動するからか、始業と同時に仕事に取り掛かれる(気がする)。


でも!

ばたばたしている間に5月の寄席が近づいている。
皆様、まだ(珍しく)残席ございます。
ご来場くださいね。


【電話】
 080-1565-6824
【FAX】
 050-7518-0270
【メールアドレス】
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2010-04-19

シネマ落語

行ってきましたシネマ落語。

ワシと相棒と技術さんの三人。
この日は午後6時20分に名古屋駅はシネマスコーレ。
名古屋駅に、午後6時に到着するには、会社を鐘と同時に出なくてはならない。
前日二人に「何があっても頑張って電車に乗れ」とえらそうに指示。

そのせいで、悲劇が・・・。

その惨劇のエピソードは技術さんにお任せします。

さて、やっとこ到着したシネマスコーレ。
シネマスコーレは知る人ぞ知る超マニアックで、素敵な映画館だ。
支配人の木全さんとは、仕事の関係で何度かお会いしたことがある。
シネマスコーレに着くと木全さんが素敵な笑顔で迎えてくれていた。

70人限定のこの会。
もう、楽しみで楽しみで。

ワシ、なんと一番前に着席。
下手の一番前。
志らく師匠が手を伸ばせば届く位置に。

「死神パラダイス」を見る。
志らく師匠、映画が好きなんだなぁ、と納得。
そしてこのシネマスコーレにピッタリな映画だ(シネマスコーレに行った人ならわかる)。

その後は「たまや」。そう、瀬戸蔵寄席でやったあの「たまや」。
マイク無しで聞く小さな空間で聞く贅沢。
師匠を独り占めしている感じ。
一度師匠が下手側を見たとき、ワシ超ドキドキしてしまった・・・。
志らく師匠の少しはにかんだように演られるところが一番好き。
ラストはもう泣けて泣けて。

志らく師匠に完全にやられてしまった。

その後は、相棒ママは授乳へまっしぐら。
ワシは技術さんと二人立ち飲み屋へ。
あんまり強くないのにグイグイ飲んでしまった。
師匠に酔っ払ってしまったのだ。

木全さんありがとー。

実は、その後もちょっと驚きのことがあったのだが、それは技術さんにお任せします
2010-04-18

VIA

VIAって何だか知ってますか?

ヒント① 落語には全く関係ありません。
ヒント② 開発に20年かかったそうです。
ヒント③ 人の名前からとっています。
ヒント④ シアトル発コーヒーショップが発売しました。

正解!(笑)
いつでもすぐに、
スタバのおいしさ。
っていうインスタントコーヒーみたいなヤツなんです。

わたくしコーヒー好きでして・・・

お湯で溶かすだけなのに
ドリップしたコーヒーと比べても
分からないという画期的な商品が
発売になったと言うんで
購入してきましたので
ご報告です♪

コレ
via


店頭で飲み比べ試飲してたので
やってみましたよ。
ふふふ。
やっぱりコーヒー好きだけに
違いはわかりましたが
クオリティが高いです!!
簡単においしいコーヒーができちゃいます♪
温かいミルクにも溶けるので
良いです。

コーヒー好きの方はどうぞ。

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-04-17

昨日も♪

昨日も行ってきちゃいました♪
立川志らく独演会!
連日ありがとうございます!
一昨日のシネマ落語とは、
また一味も二味も違う志らく師匠の魅力を堪能しました。

番組は・・・

bangumi
●洒落小町 らく兵
●鉄拐   志らく
●百年目  志らく

談志師匠が大好きな「鉄拐」と
談志師匠が大嫌いで、
志の輔師匠が大好きな「百年目」
って言ってました(笑)

でも、ホント十分笑わせていただき、
十分聴かせていただきました。
だって、思いっきり真面目に聴かせてる時なんて、
志らく師匠に見えませんでしたよ(笑)
どちらも引き込まれちゃいました♪

またぜひ独演会お願いします!

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-04-16

シネマ落語の会

昨日は素敵な会に行ってきた♪
そう、
『シネマ落語の会』!
もちろん立川志らく師匠のです。
場所は
シネマスコーレ。
マニアックな映画を上映している小さな映画館。
限定70席の超プレミアム♪
我が相棒のお手柄である。
そんなプレミアム会場でのお席は、
師匠のつばきが飛び散る(笑)一番前から
並んで3列。相棒-わたくし-技術兄さんの順。


sinemarakugo
こんな感じ♪

番組は・・・
①師匠が監督・主演の映画『死神パラダイス』上映と
トークショー
②師匠のシネマ落語(天国からきたチャンピオン)

すごく良かった!
うん。シネマ落語が。(笑)
内容などはきっと相棒が書いてくれると思うので・・・


そして
小さな会場できく落語は格別!

うんうん。
せと末広亭がおススメなのも
このあたりの理由♪
再認識しちゃいました☆



theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-04-15

芸術は爆発だぁ!

じゃじゃん!

wakaitaiyou

これ、岡本太郎さんのヤツ。
こんな身近にあったことを忘れてた。
遠くからは見ることができるが・・・
ちょいと前まで、
すごく久しぶりに
公開されていたので行ってきたのだ。

『若い太陽の塔』

濃い青春の彩り・・・

なんか奮い立つ感じ。
いい物見たぜ。

小さい頃は岡本太郎さんの作品って
????な感じだったけど
大人になったのかしら(笑)

落語だってそう。
技術兄さんは違ってたみたいだけど、
私、小さい頃は落語に何にも感じてなかった。

やっと文化や芸術に触れはじめてる
わたくし。
まだまだスタートライン上。

一歩一歩です。
みなさんよろしくです。

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-04-14

談志さま

立川談志師匠が8ヶ月ぶりに高座へ!
というニュースに胸が躍った。

見ると肌の色艶もよく
高座でのずっこけポーズもしっかりと
お元気そう♪
(だと勝手に思っただけですが。)

ぜひともまた名古屋にきてください!!
今度こそ頑張ってチケットとりますから~!

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-04-13

モリコロ

我らのヒーロー(?)モリコロ!
春の彼らに会いに行ってきました!

花々に囲まれて
とてもかわいい彼らに会えました♪

morikoro
この日は動く彼らにも会えましたよ。

場所は・・・
もちろん(?)
モリコロパーク!
芝桜が満開との情報を新聞で見ましたので、
これも見がてらお散歩です。

sibazakura
ほんと綺麗でしたよ。

モリコロパークは
長久手会場だった場所ですが、
瀬戸会場だった場所は
「愛パーク」!
こちらにも今度行こうかなぁ。

そして・・・我らの会の資金は・・・
彼らのおかげですからね(笑)

おっと、まだ報告書書いてないです(苦笑)
ね、相棒よ。
近いうちにやろうぜ・・・

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-04-12

わたくしも・・・

お久しぶりです。

我が相棒のブログを読みながら・・・
わたくしも寄席文字教室に行きたいよ~!!
お教室のみなさま、
そして右太治師匠!
わたくしと子は元気で~す♪
またぜひぜひ参加したいと思ってますので
よろしくお願いしま~す!

相棒が触れていたが、
「りらっくご」のことりさんがお教室参加とのこと。
ここのトップページのタイトル(?)を考えようと
会のメンバーでいくつか案を持ち寄って
ワーキングしたことがあります。
何を隠そう、わたくし、
「りらっくご」って出してました(笑)
なんかご縁です。
その後、ことりさんのHPを拝見し、
素晴らしいなぁ、と
ステキな活動をしている方が近くにいらっしゃるんだぁ
って話したことを思い出しました。
ふふふ。

そして、その方とつながったなんて・・・
ホントご縁です。

みなさま今後ともよろしくお願いします!

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-04-11

おてて絵本

今日はおてて絵本ライブなるものに参加してきた。
(というか、見学)

おてて絵本って何ぞや?
どうも、子どもが両の手を本に見立てて語るのだそうな。


いまじん瀬戸店で行なわれるというので起き抜けにごそごそと(午後2時でしたが)。

行ったらすでに「おてて」は終了しており、読み聞かせに移行していた。
残念。無念。

おてて絵本普及協会あいち県支部主催で第二日曜日にやっているようだ。
次回、もう一度チャレンジしようと思う。

子どもがどうやって語るのか。
謎だ。


2010-04-10

たけのこ

友人から一本のメール。
「タケノコあるから取りにおいでよ」。

わーい!

というわけで友人にタケノコをもらった。
なんと! もう茹でてある。
うれしー。
s-たけのこ


なんでも友人の実家の裏に竹林があってタケノコが竹になるといけないので
毎日弟さんと交代でタケノコを掘っているらしい。
で、このシーズンだけタケノコ茹で釜を山にこさえて掘ったはしから茹でるのだとか。

なんて素敵なんでしょ。
今日はタケノコ料理に決定!

ワシの一番好きなタケノコ料理はタケノコを甘辛く煮て、それを天ぷらにしたやつ。
邪道?
2010-04-09

久々の寄席文字のお教室

今日は久々の寄席文字お教室。
もう、嬉しくってワクワク。

午後4時くらいからもう「帰りたいモード」(でもちゃんと仕事しました)。
瀬戸電に飛び乗って栄に。

まずはワシの大好きなサブウェイでご飯。
相棒がいないので寂しいけどパクパク。

お教室に入ると、久々の右太治師匠だ!
嬉しくなっちゃう。
久々なので自己紹介から。
ワシ「瀬戸から来たワシです。子育て中の相棒がいなくて独りですけどよろしくお願いします。」
という、なんだかとっても情けない感じの挨拶。

師匠は「相棒ちゃんは元気? お子さんはどう?」と気に掛けてくださる。
師匠、ありがとうございます。相棒もお子も超元気です。


そして、今回から入られたお二人の中に、
あの「りらっくご」を主催していらっしゃる「ことり」さんがいらした。
りらっくごブログ↓は、
http://blog.goo.ne.jp/o-rakugo/
りらっくごのこと、上方落語のこと、落語会情報などの情報が盛りだくさんで本当におもしろい。
そして、技術さんとも話していたのだが、文章が上手でらっしゃる。
そのことりサンと話していたら、なんと! 右太治師匠にこのブログを紹介してくださったのはことりサンだったと判明。
ことりさん、ありがとうございました。

そんな出会いがあったりして始まったお教室。
久々に書く。

s-久々寄席文字
なんかいいかんじでないですか?

年末に書いたっきりだったけど、なんだか上手に書けた気がする。
で、調子にのってバシバシ書く。

終盤に近づいた頃、師匠からのお題が出た。
『「秋」という字を寄せ文字で書いてみましょう』

ん? 秋?

というわけで書いてみるワシ。

s-秋1


教室を回る師匠。
ワシに「寄席文字で書くんだよ」とアドバイス。
うん、寄席文字のつもりなんですが・・・。

寄席文字の特徴を「秋」であらわすんだけど、ワシ「見て書く」ことばかりで
全く「考えて書いてない」ことが判明。
他の生徒さん達には、「お! 6割あってますね」などとの声かけ。
ことりさんにいたっては「大正解です!」とのこと。
そしてもう一度回ってきた師匠、ワシの字を見て「・・・なるほど」って。
師匠! もういいです! フォローしなくていいです。

だって、これじゃぁねぇ・・・。
s-秋2


師匠、もっと精進します。すいません。







2010-04-08

あしたからのお楽しみ

明日からとうとう! 待望の寄席文字教室再開。
橘右太治師匠の寄席文字教室だ。

もう、今からウキウキワクワク。

右太治師匠のマクラが楽しみ。


最近、チカチカになってお仕事だったのでゆっくり「文字」と向き合うことで、
少し余裕が持てるんじゃないかって。

早速寄席文字セットをエコバックに入れて玄関においておいた。
うー、楽しみだ。

あしたは久々のワシのお粗末な字をご披露。
実は、年末に「寅」を書いたっきりなのだ。。。


・・・うまく書けるかなぁ。


2010-04-07

春は門出

この春はすえひろがりの会メンバーにとって大きな変化の季節となった。
それぞれに新しい生活や新しい責任が生まれた。

ワシも、新しい生活が始まった。
その門出に際して皆さんが背中を押してくださった。

コレがその大切な記録。


s-嬉しいお花
びっくり。

s-門出のお花
また会いましょう。

s-大切なお花
涙涙。


これからもすえひろがりの会をどうぞどうぞヨロシクお願いいたします。


【電話】
 080-1565-6824
【FAX】
 050-7518-0270
【メールアドレス】
 setosuehirotei@gmail.com


2010-04-06

なのはな

ワシの大好物のひとつに「菜の花」がある。
春といえば桜と菜の花!

というわけで行ってきた。

s-なのはな
菜の花畑だ!!!


一面の菜の花に囲まれご満悦。
そして花より団子で、食用菜の花を摘むワシ。

連れ立った友人に、
「ワシさん、メルヘンですね」といわれる。
メルヘンワシ。
菜の花にまみれる。


s-なのはな2
ああ、春のパワー。



さぁ、春のパワーをもらって今年度も頑張るぜ。
というわけですえひろがりの会、5回目の落語会です。
ぜひ御予約を!

【電話】
 080-1565-6824
【FAX】
 050-7518-0270
【メールアドレス】
 setosuehirotei@gmail.com


2010-04-05

お花見

週末、バタバタの合間を縫ってお花見に。
そう、去年も花見をした

無風庵


去年の様子


s-むふうあん
ここのお花は本当に素敵。
ばたばたした気持ちが一気に柔らかに。
花見が好きなのは日本人だけなんだって。
何でだろ。

一瞬だけ輝く桜の潔さやはかなさ、激しさなんかが



なんだよね。


2010-04-04

技術さん慌てる

前回の寄席が終わってからほどなく、
職場の年度末~年度初めの慌しい時期になりまして…。

ふと気がつけば第5回のせと末広寄席が、
早くも来月に迫ってきているではないですか!?


こいつぁいけねえやっ!


営業お姉さん、関係者や協力団体のみなさんとの
いろいろな折衝ヨロシクお願いします!!


相棒さんは、予約していただいた方の確認や
名簿の作成やチェックを頼んだよ!


ワシ後輩は出演者の皆さんとの打ち合わせだね!


技術さんは、とりあえずお楽しみ企画を含めて、
当日の進行や役割分担を考えるよ!!


美術さんは……とりあえずココを読んでくれっ!



そんな訳で第5回せと末広寄席は、
平成22年5月22日(土)14時から開催!!


木戸銭500円で好評予約受付中でございます!!


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 080-1565-6824
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 050-7518-0270
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2010-04-03

技術さん偲ぶ

「桜を見にいらっしゃいませんか?」
今年もいつもと同じように春の便りが届きました。

それは名古屋市郊外にある移転した小学校の
跡地に残された桜を愛でる会のご案内。

みんな好きな時間に差し入れを持ってやってきて、
酒を飲み、俳句を詠んで、語り合い、時に歌ったりして、
頃合を見て好きな時間に帰って行く気ままな宴。


「校庭の隅で子どもたちの成長を見守ってきた
 桜の古木たちを、寂しがらせないように」


そう言って会を始めた本人はすでに彼岸の住人で、
残された仲間たちがその思いを引き継いでいるのです。

誰よりも木を愛し森とともに生きたでした。
「オヤジギャク」と、よく周りから失笑されていたけれど、
冗談が好きな彼の回りにはいつも笑顔がありました。

”日本の森林は現在も破壊され続けている”

誰もがそんな先入観を持ち悲観的になっている時 、
彼は全国の山林の様子を丹念に調べ上げて、

「もう何年も日本の森林面積は減少していない
 歴史上今ほど森林が正しく管理されている時代はない」

そんな希望ある言葉を僕たちにくださった人でした。



彼の最後の仕事は2005年の愛・地球博での
森林ゾーンの施設展示と里山体験プログラムの開発でした。

その素晴らしい業績への内外からの称賛を聞くことなく、
万博の開幕の直前に彼は逝ってしまいました。


そして、その年の4月。


彼が愛してやまなかった桜の古木たちが、
艶やかに咲き誇る下で「送る会」が開かれました。
晴れた空は春には珍しく抜けるようにキレイな青。

「天国からも桜が良く見えるだろうね」誰かが言いました。
「お~い!」別の誰かが空に向かって手を振りました。


僕たちは仲間と楽しく過ごす事が大好きだった彼を思い、
精一杯の笑顔で満開の桜と青い青い空を見上げました。
2010-04-02

技術さんググる。

インターネットを始めた時、何はともあれ
とりあえず自分の名前を検索してみた、
なんて経験のある方は多いのではないでしょうか。

かく言う技術さんもネット初心者の頃に
ヤフーの検索窓に自分の名前を打ち込んだものです。

するととあるネット小説サイトがヒット。

「あんたなんか死んじゃえ!!」と、
ヒロインの女子高生に罵倒される技術さん(と同じ名前の人)。

次の日の朝、ヒロインの女子高生は、
教室で技術さん(と同じ名前の人)の机の上に、
白い花が飾られているのを見て衝撃を受けるのでした。
涙ながらに事の経緯を語るクラスメイトたち。

「交通事故だったんだって・・・・」

技術さん(と同じ名前の人)ホントに死んじゃってるし。


そんな個人的な経験はさておいて、

すえひろがりのホームページを立ち上げてからは、
時々、検索にかけて何番目に出てくるかを見て、
サイトのアクセス状況のチェックをしているのです。

この頃は「末広亭」だけて検索しても、

guguru01
なんと、新宿末広亭のオフィシャルサイトに続く
3番目に表示されるのです。ちょっと凄くないですか?

それだけではありません。
検索結果の画面を下に下に見て行きますと…、

guguru02

なんと、末広亭に関する検索キーワードに、
「せと末広亭」が!!

すごいぞ、グーグル! 世界のグーグル!!
この調子で行けば「新宿」を上回る日も遠くないねっ!!


…え~、言葉が過ぎました。


調子に乗って心にもないことを言いました。
これからもブログ班一同、謙虚な気持ちを忘れずに、
毎日の更新を続けていく所存であります。




2010-04-01

技術さん謀る

これまでも経過をお知らせしておりましたが、
いよいよ朗報をお知らせ出来る日が近づいてきました!

「素人落語グランプリ」(SR-1)という実在しない大会に、
「芭鈴亭★磨磨」(ばーべるてい・まっする)の名で
初参戦をしていたという噂の、わが会のワシさん。

先に開催された東海地区予選を嘘ですけど見事に突破!
出まかせながら大阪で行われる最終予選に進出しました。

ワシさんが二次予選で披露したネタは、
オリジナルの新作落語「世界5位」。

ごく普通のOLが健康のために通っていたジムのコーチから、
「オレと一緒に世界を目指さないか!!」と口説かれ、
あれよあれよという間に何かの全国大会で優勝し、
よくわからない世界大会に出場してしまうという噺。

実際にはとてもありえないナンセンスな展開に、
会場であるどっかの5階アリーナを埋めたお客さんは
もう、涙を流しながら爆笑、また爆笑の連続。

圧倒的な大差で二次予選をトップ通過したのでした。

次は「笑いの聖地」とも言える大阪での決戦!
ワシさん…いやさ「芭鈴亭★磨磨」さんが、
「今度も新作で勝負や! 大ネタをかけまっせ~!!」
などと大いに怪気炎を上げている幻を見た気がします。

さあ、真に受けて欲しくはないのですが、
大阪での最終予選の舞台は何と大阪城ホール!!
ワシさんがどんなネタで勝負するのか、

新幹線のチケットを今から買う事などなく、
その日を妄想の中で楽しみにしているのです。


ガンバレ! ワシさん!
エイプリルフールの今日だけど、
キミを応援する気持ちには偽りはないぞ!
プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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