FC2ブログ
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-06-30

壊れる

壊れた。


携帯。


壊れた。


車。




ううう。
電話が通じないよぅ。
みなさま、申し訳ないです。



携帯も車も入院です。
スポンサーサイト
2010-06-29

手ぬぐいの季節

暑くなってきました。

そう!

手拭いの季節。
ぜひ、手拭いをお使いあれ。


手拭いの無い方、大丈夫!

すえひろ亭ですえひろがりの会特製手拭いを!
2010-06-28

小三治会長

先日、拝見したばかりの小三治師匠。
落語協会の会長に内定。
おめでとうございます。

なんだか楽しみです。


でも、激務なんだろうな、とか、体大丈夫かな、とか少し心配。
あと、名古屋とか瀬戸にあんまり来てくれなくなったらどうしよう、とか。

師匠! ぼちぼち頑張ってください!



驚いたのは、師匠の本名が「郡山 剛蔵(こおりやま たけぞう)」だったこと。
もう、「やなぎや こさんじ」にしか見えないですよね。
名前って面白いなぁ。


以下asahi・comより引用***************

人気落語家柳家小三治(70)が落語協会会長に就任することが21日、分かった。この日、都内で同協会の理事会が行われ、現会長の鈴々舎馬風(70)が勇退し、次期会長に理事の小三治が昇格することが内定した。落語協会は46年に発足し、現在は落語家、講談師など約300人が所属する演芸関係では最大の協会。

 馬風会長は三遊亭円歌(現最高顧問)の後を受けて、06年に就任した。2期4年にわたり会長を務め、若手を登用するなど協会の改革を推進。馬風と小三治は同じ5代目柳家小さん門下で、馬風の入門が3年早く、兄弟弟子でのバトンタッチとなった。3月の総会で正式決定し、6月から就任する。

 小三治は59年に先代小さんに入門。小たけ、さん治を経て、69年に10代目小三治を襲名した。淡々とした芸風とまくらの面白さで人気があり、05年に紫綬褒章を受け、現在、ドキュメンタリー映画「小三治」がロングラン上映されている。
2010-06-27

釈然としない技術さん

今週の日記を読み返してみて「あっ」と思いました。
まだ、美術さんの天然エピソード書いてない!

ワンフレーズだけは出てきたんですけどね。


という訳で今を去ること6年ほど前(笑)。


何度も話題にしてきましたとおり、
天然だけどデザインに天賦の才を持つ美術さん。

本来であれば我々の職場には全く不相応な、
プロのデザイナーさんが使うイラストソフトを駆使して
必要以上の装飾を凝らした書類を作る人であります。

まあ、それは自分も同じことなのですが、
こちらはデッサンやデザインの講座に通ったり
専門書を読んだりしながら腕を磨いてきたのに、

美術さんは持って生れた才能だけそのまんまで
知識や計算からは生まれない作品を量産するのです。


こうした両者のデザインへのアプローチの違いが
如実に表れたのが、ある公的機関が募集したロゴマークの
コンペに二人で応募したときのことでした。


僕が一つ一つの部分にそれらしい理屈をくっつけて、
ポップなキャラクター入りのマークを出品したのに対して、
美術さんは「何がどうなっているのか?」 という
幾何学的で不思議な形のマークで勝負してきました。


果たして結果は?







両者2位で引き分け!!




ところが、コンペ終了後に返してもらった作品を見て、
「これってどっちが上だったっけ?」とか言いながら
クルクルと作品の用紙を回す美術さんの姿に

描いた本人ですら上も下も分からない図柄と
誰にでも伝わりやすいメッセージをこめた僕のロゴと、
なぜ同じ順位今でも少し納得できないでいるのです。


でも、それが「美術」と「技術」の違いなんですね。
2010-06-26

技術さんと庭球

ワールドカップの話題で持ちきりの毎日ですが、
別の歴史あるスポーツ大会で日本人選手にまつわる
非常に感慨深い場面がありました。

場所はウィンブルドン・センターコート。
錦織選手が世界1位のナダル選手と対戦したのです。

ウインブルドンセンターコートが開かれるのは、
選手権開催中とデビス杯の決勝戦の時だけ。

しかも近年の優勝者など、限られた選手の
ゲームのみでしか使われないということで、
大会中でも20試合ほどしか行われないのです。

1回戦負けはとても残念でしたが、
錦織選手はやはり「華」がついてまわる選手ですね。


そうゆう技術さんは、足が遅いということもあって、
テレビ観戦は毎年とても楽しみにしていましたものの、
自分ではテニスをプレーすることはありませんでした。

ところが、

就職して先輩の誘いを断れず会社のテニス部に。
2年目の春にはペラペラした同期の男から、

「ボクが部長するから副部長をお願いできないかな」
と、誘われ仕事を分け合うことで引き受けたものの、
結局1年間、すべての雑用を押し付けられるという
嫌な思い出が…

はっ! 何を書いているのでしょうか、私は!?


その点、すえひろがりの会はいいですよ。
それぞれがそれぞれの特技、役割を分かち合って、
協力し合って楽しく活動をしているのです。

そうじゃなければ続きませんからね。
楽しい気持ちでいれば楽しいアイデアも浮かびます。

これからも少しでもみなさんに喜んでいただけるよう、
楽しい工夫を重ねていきたいと思っています。
2010-06-25

技術さん見逃す

今日の話題はやはりワールドカップですね。

サッカーには思い入れがないとかいいながら、
このお祭り騒ぎに参加したくて昨夜は夜更かしを敢行。

仮眠したら絶対起きられない自信満々でしたから、
徹夜する覚悟で夜1時すぎからとっておきの、
アメトーク「グラップラー刃牙芸人」の録画を見て
いい感じでハイテンションになった状態で
いよいよ試合直前を迎えたのですが、
スタメン発表のあたりでいきなり眠っちゃいました。

それはもう、ぐっすりと朝まで。

思えば4年前、同じような時間に行われた、
ワールドカップドイツ大会の豪州戦でも同じように転寝して
目が覚めたら1対0で勝ってるじゃないか、と思いきや、
そこから立て続けに3点取られたシーンだけを見るという
屈辱を味わっている僕なんかが見ないほうがいいんだ。
うんうん。きっとそうなんだよ。


それにしても、


大会前直前でも調子が上がらないチームの中にあって、
訳知り顔の外野からの嘲笑を受け続けながらも、
常に目標は「世界のベスト4」とブレなかった岡田監督、
実にすばらしいリーダーですね。

明確な目的とよい緊張感を選手に与え続けて、
それを実現していく姿勢には感動を覚えます。

我々すえひろがりの会で、ワシ後輩が示している
「喬太郎師匠を呼んで落語会を開く」という目的も、
近い将来、叶うような気がしてきましたよ!!
(具体的な話はまったくないです。念のため)

いや、それをきっかけに次々と名立たる噺家さんを
呼んでしまうことができるかもしれなません。

志らく師匠に談春師匠に志の輔師匠!
まだまだ、権太楼師匠に小三治師匠に談志師匠!
さらに、小さん師匠に圓生師匠に志ん生師匠!

もう、なんでもできるような気がしてきました!
皆様まとめてせと末広亭へ、ようこそいらっしゃい!


岡田監督、日本代表のみなさん僕らに勇気をありがとう!
そしてワシ&相棒後輩、彼らに負けないように頑張ろうぜ!

でも、できないものはできないって誰か指摘してね。
2010-06-24

技術さんは好角家

小さい頃は祖父と一緒にテレビ桟敷で
大相撲を観戦するのが大好きな子どもでした。

2か月に一度の本場所の開催時以外でも、
一つ上の兄と相撲をとったり、子ども向けの
「大相撲入門」なんて本を読みふけったり。

名古屋場所にも何度か足を運びました。
生での初観戦では取組みは忘れてしまいましたが、
誰かの金星で飛び交う座布団を見たのが、
強烈な印象として残っています。


そういえば、師匠がいて、弟子がいて、
稽古で腕を磨き、その技を披露する相撲は、
お江戸の香りを今に伝えるという意味でも、
落語にも近しいものがありますね。

しかしブームとも呼べる盛況の落語と違って、
お相撲の方はここ何年もよくない話ばかり。


ここ1か月程で話題になったことと言えば、
地元出身のお相撲さんに賭博の疑惑が向けられたり、
その余波で開府400年という記念の年だというのに、
名古屋場所の開催が危ぶまれてしまったり。

実に悲しい限りです。

そこで思い出すのは昨日も話題にした、
「喬太郎の粋ダネ」に出演されたさん喬師匠。


「芸を磨くためには飲む打つ買うは必要ですか?」
という視聴者からの質問に対して、

「それは遊びたい人の言い訳でしょう」とバッサリ。

人間国宝にまでなったさん喬師匠の師匠である、
小さん師匠は、お酒も博打も手をつけなかったとか。

おお、なんという説得力。
やはりさん喬師匠は素敵な方です。

ともあれ、

今はいろいろと思うとことはありますけれど、
大相撲の復活を願わずにはいられません。


もう何年かかってもいいですから。
2010-06-23

願いが叶った技術さん

土曜夜のお楽しみといえばBS11の
「柳家喬太郎の粋ダネ!」であります。

ええ、落語にはそれほど思い入れのない
家の者たちがなんと言おうともです。


もう3か月近く前の放送になってしまいましたが、
喬太郎師匠の師匠である、柳家さん喬師匠が
ゲスト出演した回はそれは見ごたえがありました。

師匠を前にやりにくそうにしている喬太郎師匠に、
さん喬師匠の穏やかで味わい深いコメントの数々。

特に視聴者からの質問のコーナーの一コマ。

「喬太郎師匠はどんなお弟子さんですか?」
という質問に対してさん喬師匠はまずサラリと、

「20年に一人の逸材であることは間違いありません」

おぉ! やっぱりお師匠さんから見てもそうなんだ!
しかし師匠の言葉はそこでは終わりません。

「でも新作で世に出たことが、彼を縛ってるんじゃないかと」
あれほど素晴らしい喬太郎師匠の新作がですか?

「彼は古典が大好きなんですよ。でも新作がなければ
 これほど売れることはなかったかもしれない」

ははぁ。

「古典では彼よりうまい人間はいっぱいいるんですよ。
 そんな中で、彼は葛藤の時期に来ていると思う」
 
そして師匠は思いもかけない事をおっしゃるのです。

「でも、私は彼にはつぶれて欲しくないし、
 これからも私のライバルであって欲しいんです」

お弟子さんを、ごく自然にライバルと言ってしまう、
どこまでも謙虚で愛情あふれるさん喬師匠。
番組後半の演芸コーナーでの「そば清」も素晴らしく、
その燻し銀の魅力にすっかりノックアウトでございます。
もう、弟子入りしたいくらい。しませんけど。


生で見なきゃ! 名古屋は? 名古屋には来ないの?


と、思ったら9月5日に喬太郎師匠との親子会があるって。
で、ワシ後輩がキッチリとチケットを確保してくれてました。
しかも、楽語の会の笑天さんのお声がけもあって。


ステキ♪
楽しみ、楽しみ! 本気で楽しみだいっ!


仲間がいれば、願いって案外簡単にかなうものなのね。
アリガトウ、ワシ後輩。ありがとう笑天さん!!


※文中のさん喬師匠の言葉はうろ覚えです。
 本当はもっとシブくてカッコイイ言い回しだったのですが、
 記憶力と文章力が追いつかないことを恥じ入るばかりです。
2010-06-22

言葉を語る技術さん

最近、登録している落語ブログランキングの順位が、
10位前後と低迷しているのですよ。

やはり寄席と寄席の間の中間期でもあるし、
表立った活動らしい活動もなく(裏ではあります)、
新しい情報もご提供できないからでしょうか?

しかし、少し前に一日だけランキングが
ポンっと跳ね上がった日がありました。

それは、ワシ後輩のオザケンのライブレポートの日。

13年ぶりの感動を分かち合いたい人たちが、
あちこちのブログを彷徨った結果でしょう。


なにしろ、すばらしいライブでした。


技術さんは15年前にオザケンのライブを見に、
一人で(笑)武道館に行った経験がありますから、
もう、感慨もひとしおでありました。

かつて王子様と呼ばれた彼の音楽の最大の魅力は、
実は繊細で美しい歌詞にあると思っています。

・遠くまで旅する人たちに溢れる幸せを祈るよ!
・荒れ果てた街からも優しい手紙がかけるように
・左へカーブを曲がると光る海が見えてくる
 僕は思う! この瞬間は続くと いつまでも
・薫る風を切って公園を通る 汗をかき春の土を踏む
・美しい星に訪れた夕暮れ時の瞬間 
 切なくて切なくて 胸が痛むほど

あげればキリがないけれど、彼の言葉には常に
人々への慈愛、自然への畏敬、生への肯定に満ち溢れ、
胸躍るメロディとともに僕らの胸に刻まれるのです。

ともすれば、軽く薄っぺらなフレーズたちが、
飛び交うこの世の中で、時間をかけて練り上げられた言葉を
無意識のうちに僕らは渇望しているのかもしれません。

だからオザケンのライブで歌い踊り涙を流し、
名人から次の名人へと受け継がれてきた話芸である、
落語を堪能するために寄席へと通いつめるのです。

「本物の言葉」には時代を超越した力があり、
時として人の人生を変えてしまうことすらあります。

そんな経験をたくさんの人たちと分かち合いたくて、
僕らは寄席を開いているのかもしれませんね。



…よし、ちゃんと落語ブログらしくまとめたぞ!
2010-06-21

騙されてなかった技術さん

ワールドカップで世界中が盛り上がっておりますが、
サッカーには幼少の頃からあまり興味のなかった技術さん。
それでも小さい頃はサッカーで遊ぶことはありました。

サッカーが何人でやる競技か知らない美術さんとは違ってね。

でも、驚くべき足の遅さを誇っていた技術さんは、
まともにボールを追っていては、ゲームに参加できません。

そこで一計を案じました。

すべてのプレイヤーがボール周辺に固まるという、
小学生サッカーの特徴を鋭い観察眼で見抜き、

ボールには目もくれずに最初から相手ゴール前に陣取り、
こぼれ球が転がって来たところでキーパーと一対一!!

シュート!! 

カスッ!!

ジャストミートせずにコロコロと力なく
キーパーに片手でキャッチされる僕のシュート。

それでも、小学生サッカーにはオフサイドを判定する
審判がいないことを巧みに衝いた頭脳プレーでありました。


ところで、獅篭さんのブログによると、
ただ今、グーグルで「ワールドカップ」と検索すると、
「Google」のロゴが「GooooaL!」に変わるというので、
早速いそいそと試してみましたら…そのまんまじゃん。

こりゃ一杯食わされたと思いきや、
良く見たら、確かに変わっておりました。

せと末広亭を何度も盛り上げていただいたご恩も忘れ、
一瞬でも疑ってしまったこと心からお詫び申し上げます。
2010-06-20

瀬戸市産の豚肉

ワシ、ひょんなことから「瀬戸市産の豚肉」を頂いた。
本日、おいしくいただきました。

あんまりみんな知らないけれど、瀬戸市内には豚の農場が何件かある。
そのうちの1軒の豚。

豚肉に処理したばかりの一度も冷凍していない豚肉。
イロイロな部位があって味わって食べました。

・冷しゃぶサラダ
・サムギョプサル
・軟骨を塩コショウで
・肉巻きおにぎり

以上、ワシ頑張った。

新鮮な瀬戸市の豚肉は、脂がとっても甘くって、味がしっかりしていておいしかった。
さめてからも本領発揮で、味がしっかりしていることがよくわかった。

産地が身近で、今、処理したばっかりだよ、と聞くと、おいそれと無駄にはできない。
そんな気がして大切に頂いた。
(おととい牛肉の食べ放題だったくせに、すいません)

地産地消って言うけれども、
近くのものだったら運搬の距離が少なくてすむからエコなんだな、
とか、
冷凍しないからよいな、
とか、
豚さんありがとう、
とか、

そんなことを思いながら頂いた。

瀬戸市産の豚、どこで買うことができるんだろうか・・・。


ご馳走様でした。

2010-06-19

蛍の会

今日は蛍を見る会へ参加。
瀬戸は品野地区。

昨年、お世話になった方のご自宅の川近くで。
行ってみてびっくり。

国籍、性別、職業、年齢、くっちゃくちゃの素敵な会だった。
皆さん、イロイロなものを持ち寄って、おいしく楽しくいただきました。
野点コーナーまであるのです。



ワシ、コレを4杯ほどいただきました。
s-黒ビール



s-しいたけ
会場にはしいたけの原木が!
生で食べられちゃうくらい新鮮!!


肝心の蛍を見るのも忘れて飲んだくれるワシ。
いやぁ、楽しいッたらないです。
瀬戸、さいこー。


Nさん、本当にありがとうございました。
来年も行きます!
(誘ってください!!!)


2010-06-18

焼肉食べ放題!!

に行ってきた。

胃腸が弱っているにもかかわらず、食べ放題。
あんまり食べられなくて残念。

懐かしの仲間と肉を囲んでビールを飲む。
なんて楽しいんでしょう。

その後は、某ハンバーガやさんで二次会。
ソフトクリームを食べる。

夏はビールがおいしいッす。

2010-06-17

暑くなってきた

暑くなってきた。
夏ももうすぐ!

最近食欲不振。
その理由はただひとつ。

冷たいものの飲みすぎ。

だ。


会社には製氷機がある。
ワシ、コップに山盛りに氷を入れて、でそこにコーヒーとか緑茶を作るのがマイブーム。
それは、去年、美術さんが「ワシちゃん、こうやると、すっごく冷たくておいしいよ」って教えてくれたのだ。

で、今年。
ワシ、氷でうはうはしている。
そのせいだ、食欲不振は。

これ、夏ばてするいけないサイクル。

くっそー、美術先輩のヤツめ・・・。


2010-06-16

蛍を見た

今日は蛍を見てきた。
瀬戸は名古屋から本当に近いのに自然豊かな街。

ワシの家ちょっと行っただけで蛍が見えるんだ。

でも、今日はちょっと遠出。
「定光寺ほたるの里」へ行ってきた。

ここはすごいんだ。
市民ボランティアが実践する里山保全活動のモデル事業として、
「水野地域まちづくり協議会」が手作りで作ったほたるの里。

そして、それを一般に解放してくれている。
それが、この一週間。

ほたるの里には蛍がいっぱいだった。
すごくすごくきれいだった。
すごいのは、市民が自分達の力で何の見返りも無くやっているということ。
里を作るものもちろんすごいんだけど、一般解放することで、
受付や、誘導、もろもろの作業が発生する。

本当に頭が下がる。
皆さんも、蛍と、瀬戸市民の頑張りを見に行ってみてください。

【一般解放日】
6月13日(日)~20日(日)
午後6時から午後9時まで


http://park1.aeonnet.ne.jp/~hotaru/



2010-06-15

入梅

とうとう梅雨入り。
梅雨は髪の毛がクルクルしちゃうのであんまり好きでない。

でも、相棒同様雨は大好き。
会社には行きたくなくなるけど。


今日は久々に時間のある夜。
雨の音をバックに落語を聴くなんてオツでしょ。

今日はナニをきこっかな。

2010-06-14

ご無沙汰の寄席文字教室

ワシのお楽しみの寄席文字教室。
今期、5回中、1回しかいけてない。

本当に悲しい。
おうちで練習しようと思う。



来期も継続しましたので、みなさま今後ともよろしくお願いいたします。
2010-06-13

計画的に

わたくし、ずっと
CD付マガジン「落語」を
購入していた。
このことは、
このブログでも紹介してみたりしていた。
もちろん最後まで買い切ったのだが、
最初は、どうしよっかなぁ・・・
ずっと買おうかなぁ・・・
と思っていたのだ。
そして結局
ズルズルと
なんとなく
最後まで買った。
(いや、どこかの時点では買い切ることに
決めていたのだが)
rakugo



このため、
定期購読特典である
○柳家小さん復刻手ぬぐい
○東西落語家師弟系図
を手にすることは出来なかった。

「ご利用は計画的に」である。
いや、ご購入は計画的に、だ。


追伸(?)
何故かこの特典、
わたくしの相棒が手に入れている(笑)

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-06-12

気になるもの

最近
気になるものを2つ。

近くの公園にある
コレ↓
kininaru1

工事中みないな、赤と白のコーンやバーが無造作に置かれ・・・
極めつけに、少女の腹や足にはガムテープが張ってあるのだ。
(写真では見難いが)
コレ、ちょっと怖くないかい?
毎日、少年少女たちが元気に過ごしていて、
ちゃんと遊ばれている公園なのに。
これってヒドイし、気になる。


もう一つ
コレ↓
kininaru2

わたくしの腕に張ってあるもの。
わたくし最近風邪みたいなのをひき、
咳が止まらず、しんどい感じ。
で、近くのクリニックへ。
「咳がとまらなくて・・・
日中はもちろんですが、夜中がひどくて寝られないんです・・・」
ってな感じで伝えると、
しっかり見ることもなく(笑)
これを処方された。
なぬ!?
「張り薬」とな!
咳に張り薬??

気管支を広げるとのこと。
張ったほうが断然良い(気がする)。

これなぜ?とても気になる。

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-06-11

アジサイ

わが家のベランダガーデンでは
ちょいと前までクレマチスが満開だった。

クレマチスは鉄仙(鉄線)(てっせん)、とも言う。
お知り合いの奥様はこの花が好きで
息子の名前を「てっせん」にした。
なんとも粋で素敵だ。

わが家のクレマチスは「ピスタチオ」という品種(?)。
スナックとかで出される、あの王道おつまみ。
あんな感じの色をした愛らしいヤツなのだ。
ピスタチオちゃん、なんとも粋ではない(笑)

で、今はアジサイが見頃。
ajisai

アジサイは、土が酸性なら花の色が青、
アルカリ性だと赤、
と一般に言われている。
でも、このアジサイ、わが家にやってきて何年にもなるが
毎年何色の花を咲かせているのか・・・
実は記憶に無い。
花の色は、毎年咲いてくれた時に分かるのだ。
きっと今年の土は「アルカリ性」なのであろう。
そして、この品種名をあいにく忘れてしまったが、
確か ~ほにゃららプリンス
とか言った。
なので、今年はこのアジサイを「アルカリ性プリンス」と呼ぶことにしよう。

うん、これまた粋ではない(笑)

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-06-10

新しい場所

お天気続きで、わたくし達(わたくしと我が子)は
毎日今日はどこへ散歩に行くか話し合う(?)。
最近のお気に入りがこの前の土曜日に偶然が続いた
あそこ。
で、
今日は新しい散歩会場へ行ってみた。
こんなもののある所

keitokuchinn1

keitokuchinn2

何て書いてあるかというと・・・
 瀬戸市は、平成8年10月11日に中国景徳鎮市と友好都市提携を・・・
 ・・・・・
要は、
 瀬戸市と景徳鎮市(けいとくちんし)の友好が深まるよう、
景徳鎮から送られたお皿を階段の脇に貼り付けてあるのだ。

これと同じ様に、「せと末広亭」がある末広商店街にも
友好の証となるモニュメントがある。
景徳鎮市とは違う都市とのものなので、
今度落語を聴きに来た時にでも探してみてください!

で、皿が貼り付けてある階段をのぼると
今日の散歩会場、南公園。
残念なことに、ただひたすらに影のない炎天下の芝生・・・
せっかく来たので、どんどん奥へ。
一番奥には子ども達が走り回る遊具のある場所があった。
細長い公園なのね、と納得し、
途中の木の下で水分補給。
我が子は、そこらの石や葉っぱを舐めまくりお楽しみ♪

身近な公園めぐりも、なかなか良い。



theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-06-09

着々

先日行われた
『秘密会議』
そう、あの
広報姉さん夜逃げ会議(笑)
で今後の方針などを話し合った。
そこで決まった事の一つを
着々と進めている。
進めている、と言っても
これは個々人がそれぞれに頑張る宿題のようなもの。
着々と頑張ってるぜ、
ということをメンバーに軽くアピール♪

syukudai

メンバー以外のみなさんは、
何だろうか、と想像してみてくださいね♪
分かった方は、どうか出来上がるまで
そっと秘密にしておいてください(笑)
この宿題は長丁場になる予定ですから・・・

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-06-08

ご報告

ご報告が遅くなりましたが、
ようやく、
昨年度の活動に関する報告書の提出を完了しました。
ん?どこへ?
『あいちモリコロ基金』

そうです。
わたくし達の会の昨年度の活動は、
「あいちモリコロ基金」の助成金で成り立っていたのです!!
「あいちモリコロ基金」様サマなんです。
「あいちモリコロ基金」無くしては・・・
こんな風に(?)あんな風に(?)
なってなかったです。
感謝感謝なのです。

な・の・で、
今年からの活動は
わたくし達にとって意味のあるものだと思うわけです。

というわけで、
昨年の活動を糧に、
わたくし達なりに、ボチボチ頑張っていこうと思っています!

みなさん、応援よろしくお願いします!!

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-06-07

公園で・・・偶然

土曜日は・・・
小三治師匠が長久手で寄席。
そうなのだ。
わたくしの相棒が言うとおり、
わたくしは師匠と縁がない。
前回は我が子を腹に入れていた時。
風邪をひき、断念。
そして今回は、無事腹の外に出てきた
我が子のベビーシッターの予定が合わず、断念。
という訳で、会場にチラシを挟み込みに来た相棒と
講演までの少しの時間を一緒に過ごし、
その後は我が子と近くの公園へ!

まあ、落語の代わりに公園も案外良い。
この日は我が子と誕生日が3日しか違わない子を持つママと
知り合いになったり、
仕事の関係で随分昔に良く見かけ、なんとなくお互い知っていた方と
出会ったり。

小三治師匠は残念でしたが
とても嬉しい偶然続きの楽しい公園でした♪

theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

2010-06-06

秘密会議

先日は秘密会議。
ワシらの今後の活動方針について話し合う。

こんなときに素敵なのは広報姉さん。

s-テマキパーティー
すごくない? この手巻き寿司セット。
姉さんは、全部仕込んで、コレを全部紙袋とか布袋とか銀色のとかに入れて運んでくる。

さながら

夜逃げ



(ああ、姉さんごめんなさい)


でね、今回ワシがうひうひしちゃったのはコレ。

s-kuwayaki.jpg
くわやき。

秘密会議のはずだったのに、ドンちゃん騒ぎの大パーティー。
そもそもみんな声がでかい。
(ちなみに全員からだもデカイ。態度も)

肝心の話し合いは・・・


ちゃんとできましたよ。
イロイロ、着々、進んでいます。

またココで発表! できるといいな、野望。

2010-06-06

オザケンとコサンジ~6/5柳家小三治独演会レポ~

スペシャルなオザケンナイト。
一夜あけ、コサンジだ!

柳家小三治師匠の独演会が長久手である!との情報は、
相棒のブログ にあったように、割と早めに知っていたが、チケットを取りそびれていた。
広報姉さんは、長久手文化の家に電話したらすでに完売だったとかで落胆していた。

そんな折、ワシに一本の電話が。
初めてお電話いただく、「Yさん」という方だった。
「小三治師匠のチケットがあるのですが、会の皆さんどなたか行かれませんか」というもの。
ワシ、うれしかったです。

チケットが嬉しい、というのではなく、
(いや、チケットも嬉しいんですよ)落語好きの集団で、
ココなら声を掛けていいかな、と思ってくださったこと。
そして、初めての集団に電話をするのは勇気がいることだったと思うのですが、
電話を掛けてくださったということ。

なんだか、嬉しかったのです。
Yさんは、長久手文化の家の「フレンズ会員」だそうで、なんと!!
2列目のど真ん中を4枚譲っていただきました。

本当にありがとうございます。



長久手町は瀬戸のお隣の町。
そして、ワシの家から文化の家は超! 近い。
昨日の疲れもあってダラダラと寝ていたワシ。

そこへ広報姉さんが「フライヤー!! 長久手寄席で配ってもらいなさい!」と、
チラシを持ってたたき起こしに来てくれた。
パジャマで応対するワシ。ごめんね、姉さん。

というわけで、文化の家に電話をしてチラシの挟み込みのお願いをした。
急で無理なお願いにもかかわらず、非常に感じよく、
13時までに終わるならどうぞ、といってくださった。


ワシ! ダッシュ!!!!!
シャワーを浴びて短パンはいてGO!

事務所に着くと、会場に案内していただき、挟み込み作業。
せっせとやっていると、「○○○さん!」と私の下の名前を呼ぶ方が。
(ワシ、名乗ってないし、下の名前っすか??)と驚く。

すると、なんと! 10年来の知り合いのJさんが。
なんとなんと! この長久手寄席の企画ご担当者だったのだ。
すごい。すごすぎます。

で、今回の企画の経緯や文化の家のことなど話しをさせてもらった。
Jさんはワシらの活動を知っててくれて、志らく師匠の時のワシのインタビュー記事も見ててくれた。
Jさん、ありがとう。
そして、長久手寄席の素敵な企画ありがとう。

ちなみに、フライヤーだが、600席あって120部しか入れてないので、
5分の1の確立で当たった方、ラッキー(いや、アンラッキーなのか?)かも知れません。
次回はきちんと600部用意します。


s-文化の家3
文化の家の全景。
すごく素敵なところ。


s-文化の家1
ホール。

s-こさんじょ独演会
ドキドキするぜぇ。


s-文化の家客席
客席は、オペラ座を髣髴とさせる作り。
本当に素敵なところだ。


席は前から2番目のど真ん中。
コレ、すごい贅沢。
Yサン、返す返すもありがとうございます。
Yサンの分、楽しんできます! と心に誓う。
あ、相棒は子育てのため欠席。
文化の家の裏の公園でお子と遊んでいた。
ワシが志の輔師匠に縁がないように、相棒は小三治師匠に縁がない。
相棒の分も楽しむぜ。


柳亭燕路「粗忽の釘」
柳家小三治「転宅」

中入り

柳家小三治「あくび指南」


燕路師匠はザ・落語を聞かせてくださった。
粗忽の釘、は長屋の雰囲気が伝わってきて好きな話だ。
燕路師匠は初めて拝見したが、寄席で見たい! と強く思った。

燕路師匠が下がった後、小三治師匠が出てこない。
お囃子が2回もなったのに・・・。
師匠ー??

やっと出てきた師匠。
「こんなことは初めてなんだけど・・・」ワケを説明される。
足の悪い方がいて、その方は少し遅れてきてしまい、燕路師匠は会場の外で聞いていた。
で、ちょうど師匠に代わるから席に着こうとしているが、時間がかかる。
なので、その方が席に座るまで待っていてほしい。
と会場側から要請されたって。

長久手町! 粋じゃぁないですか。

そして、師匠の「まくら」だ。
血糖値の話。
ワシ、まくらから噺に入る瞬間が好き。
他の師匠には無い雰囲気があるから。

今日のまくらの長さはワシ的にベストバランスでした。

中入り後のまくらでは、師匠が歌を歌ってくれた。
いい声。昨日からいい声の男をたくさん見れて幸せだぞ。
長久手町についてきちんと調べておいでで、長久手についてたくさんしゃべってくれる。
こういうの、名古屋のど真ん中のホールでは見られないんだ。
醍醐味だなぁ。

そして、きちんと長久手をくすぐってくれる師匠が嬉しい。
師匠の「あくびっぷり」が近くで見られて幸せいっぱいの会だった。
皆さん、本当に満足そうだった。

s-こさんじ番組表


今回のパンフレット。
ご担当の皆さんの熱い思いがあふれる素敵なものだった。
師匠を呼んで長く手の皆さんに見てほしい! って思い。
一週間前には「小三治」を上映して、今日を迎えていること。

あー、想いってすごいね。
丁寧に企画してるから居心地がいい。

そんなことを技術さんと、一緒に行った職場の「ねえさん」に話したら、
「ワシも毎回のパンフレット作り、もう少し頑張れ」とダメ出し。

そーなんだよなー。ワシ、うまく伝えられないんだよなー、いろんなこと・・・。



今回は、本当に、初心に戻ることができた素敵な興行でした。
チケットを譲ってくれたYさん。見てくれてるかな?
企画をしてくれたJさん、ありがとうございました。




2010-06-05

オザケンとコサンジ~ 6/4小沢健二「ひふみよ」レポ~

金曜日はオザケン。
土曜日はコサンジ。



というわけで、まずは小沢健二の13年ぶりのツアーをレポ。

そうそう、昨日の日記で「美術さんとオザケンとコサンジ」って言ったんだけど、
技術さんの間違いでした。
ものすごい間違いをしてしまった。
広報姉さんが「ちょっと!! 技術さんに悪いじゃない!!」ってメールをくれました。
すいません、技術さん。
美術さんはオザケンなんか行きません。聖子ちゃんしか行きません・・・。


金曜日はワシ、名古屋へ出張。
その後、会社をお休みして、とある財団へ助成金についてご教示いただきに。
ま、イロイロと感じることもありました。


で、そのまま金山へ。
金山に17時ごろ到着。開演は19時だからだいぶ時間があるってことで!
腹ごしらえと景気付けにビール。


で、18時過ぎに会場へ。
旧名古屋市民会館、現中京大学文化市民会館オーロラホール。

このネーミングライツはうまいことやったなぁ、中京大学。
私が大学進学する頃から、ここの広報は本当に上手。


で、会場はもう長蛇の列。
オシャレ男子やオシャレ女子でいっぱい。
ワシと技術さん会社帰りのモサモサな二人。
「だって、ちゃんと仕事してきたんだもんっ」て二人で言い訳。


18:30開場。
グッズを購入するつもりだったけど、あまり長蛇ッぷりに断念。
席を目指す。

今回、なんでオザケンかって言うと、技術さんがオザケン好きッてことをひょんなことから知った。
なので、「今度コンサートありますよね?」ッテ言ったら「行くつもり」って技術さん。
じゃぁ、一緒にってことになり、技術さんがチケットをとってくれた。

s-オザケン
技術先輩!!! 席、めっちゃいいんですけど!!
前から14番目の真ん中!




客席全体をたくさんのスポットライトが照らしていた。
それが、19:13 突然消えて真っ暗に。

開演だ。


真っ暗の中から「ひふみよ」との掛け声。
いきなり歌声が。

ワシ、初めて聴くオザケンの生声。
うおおおー。

『流れ星ビバップ』

朗読が始まる。
そこにいるんだろうけど、よく見えないのだ。
2003年8月のNYでの大停電、暗闇で聴く音楽のこと。


『ぼくらが旅に出る理由』

そして、曲の途中に一斉にステージに照明が!

その時の開場の感動ってすごかった。
オザケンはワシが17歳のころ大好きで大好きでCDが壊れちゃうくらい聴いた歌手。
その頃は陸上部で真っ黒になって走って投げて、泣いて、笑って、けんかしてた。
それから程なくしてオザケンは日本の音楽界から居なくなる。
その頃は、ちょうど青春真っ盛りのワシ。
オザケンがいなくなったことにも気づかず、そのときなりに必死に生きてた。

気づいたらオザケンはいなくって、「あ、ライブ行ってみたかったな」って思った。
でも、ライブにはいけなかった。
だってオザケンは13年もいなかったから。

で、今、オザケンが目の前にいる。
一番聴きたかった曲を歌ってる。

で、涙が出た。
一気に照明が当たったから眩しくって不細工な犬みたいな顔してたと思うんだ、ワシ。


で、朗読。
国境の話しと「ひ・ふ・み・よ・いつ・む・なな・や・と」の話。
ひ の倍が ふ
み の倍が む
よ の倍が や
いつの倍が と

一生懸命聴いてたけど、途中でよくわかんなくなったワシ。
終演後、技術さんに「よくわかんなかった」って言ったら解説してくださいました。


『天使たちのシーン』
『苺が染まる』
『ローラースケート・パーク』
『東京恋愛専科』

『ラブリー』の練習。
英語の菓子の部分を、替えるからねって、みんなで練習。
「感じたかった僕らを待つ」「完璧な絵に似た」にって。

あと1時間後にお望みの曲ね。って13年待ったから1時間なんて一瞬でしょ?って。
新曲の「苺が染まる」がめちゃめちゃ気に入った。
びっくりしたんだけど、オザケンってすごくすごく声が良くて歌がうまい。
CDで聴く彼の声よりつやがあって力強い。
コレは意外。


朗読。
お金の価値観の話。
NYの大金持ちのスニーカーの話。

『カローラⅡにのって』

アジアンなアレンジではじめ何の曲かわからなかった。
日本にはもう「カローラⅡ」ないけど、多分アジアの国にはまだ現役でカロツーがいるんだよね。


『痛快ウキウキ通り』
『天気読み』
『戦場のボーイズライフ』
『強い気持ち強い愛』
『今夜はブギー・バック』

強い気持ち強い愛での開場との一体感にまた涙。
となりの技術さんなんかもう踊りまくりだ。
今夜はブギーバックはトランス調のアレンジでサイコーにカッコイイ。
日産の車の宣伝に使われてたアレのカッコイイ版。
オザケン、車に強いね。

朗読。
日本の安全ボケの話。
でも、自転車で走るときは「アジア人のスイッチが入る」って話。


『夢が夢なら』
『麝香』


朗読、
笑いの話。

『シッカショ節』
盆踊りみたいなヤツ。

で、メンバー紹介。

『さよならなんて云えないよ』
『ドアをノックするのは誰だ』
『ある光』
『時間軸を曲げて』
『ラブリー』
『流れ星ビバップ』


で、アンコール。


『いちょう並木のセレナーデ』
『愛し愛されて生きるのさ』

最後の愛し愛されて生きるのさ、で再び涙。
いやはや、最高の立ちっ放しの、歌いっぱなしの3時間。


暗闇で聴く音楽。
それはワシが17の頃に聞いたオザケンだったのかな。
忘れない。絶対に忘れない。「感じたかった僕ら」は今も変わらない。

17歳のときに聴いたオザケン。
色んな思いが去来してとっても素敵な、少しセンチメンタルな、そして筋肉痛な夜でした。




s-オザケン
公式HPからDLできるのだ↑ 
変わってないなぁ。



2010-06-04

美術さんとオザケン


うひひひひ。

今日は落語じゃないの。
美術さんと

オザケンこと小沢健二のコンサートに行ってきます。

「ひふみよ」

楽しみでっす。

たまたま、二人ともフリッパーズギターとか、オザケンとかが好きッ
てことがひょんなことから判明。
で、トントンと行くことに。

東京公演にはね、あの岡崎京子さんが来たらしい。
技術さんとワシは岡崎京子ファンでもあるので大興奮なのだ。
京子さん、元気になってください。

金曜日はオザケン。
土曜日はコサンジ。


あああ。
ワシ、シアワセダー。

2010-06-03

とうとう念願の

あれ、ゲットしました。
もうね、嬉しくって。

あ! iphoneと思った方、あなたはかなりのワシ通ですね。


違うんです。
ワシ、煩悩の数ではウチの会随一。
(いや、美術さんのほうが煩悩あるかも)

ともかく、物欲まみれのワシ。
マシンとか、車とか、そういうのがすきなのだ。

で、ゲットしたのはコレ。

s-バーミックス
バーミックスだぁ!!

このハンドミキサーがほしくって。
相棒と二人で「ほしいね、ほしいね」って言っていたのだ。
そしたら、相棒のうちにいつの間にか鎮座してらした。

ワシもほしいーーーーーーーーーーー!


で、たまたま友人宅へ行ったら使ってない新品の死蔵バーミックスを発見。
安価で譲ってもらったのだ!
うはは、うはは。
なにつくろっかなー。

これでなんか作って皆様をおもてなししよう、そうしよう。

ワシの物欲はとどまらない。
今ほしいものは、

もちろん
アイpホネ
iphone

そして

デロンギ
デロンギのコーヒーメーカー


フィスラー
フィスラーの圧力鍋


ホームベーカリー
ナショナルのお餅も作れるホームベーカリー
(お餅あんまり好きでないけど)

ルンバ
お掃除ロボットルンバ


ああ! もう!

出家しないと、ワシ。



そうそう、死蔵のバーミックス。
スタンドが無いのよ・・・。


って、今日は何のブログなんだろう。







2010-06-02

ファーム小林

日曜日は岡崎のファーム小林さんへお邪魔してきた。
毎年、タケノコ堀りにお邪魔するのだが、今年はイノシシに全部やられちゃったんだって。

なので、今年はミニ収穫祭に。

s-dosekiryuu.jpg
土石流を超えて、そら豆を収穫に。

s-soramame.jpg
お腰に結わえた篭にそら豆を入れるのだ。


s-komorebi.jpg
木漏れ日の中で昼寝。

ワシ、あんまりお昼寝したり、そこらで寝たりできないのだが、
地べたで爆睡。
自然っていいなぁ・・・。

でね、このかわいいお花を摘んできた。
この花、なんだと思いますか?


s-しゅんぎく


これね! 春菊なんです。




久々のお休みを堪能。
なので、ワシ、次のひからまた頑張れたのだ。

自然、最高。


プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。