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2012-01-30

久々の登場

ワシです。

ブログに三週間ぶりの登場です。
技術兄さんが3週間ブログ当番をしてくれたので久々のワシなんです。

リレーブログ? な 末広亭です。


ここの所ばたばたばたばたしておりました。
忙しく仕事をさせていただき、ありがたいことです。
ちょっとひと段落したので PCの前に。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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2012-01-29

とにもかくにも

こうして、ブログを書いていると、
もっと短くシンプルな言葉で、
内容を深めたいという欲求が湧いてきます。

でも生まれついての性分なのでしょう、

きちんと説明しなければ伝わらないかも、と
妙な「説明責任感」がいつもつきまとってきて、
ダラダラとした文章になってしまうのです。

↑ ってここまで書いて130文字。

やっぱりダラダラしてますよねえ。
これではよほど面白いことを書かなければ、
誰も読んではくださらないでしょう。

思えば日本人は行間や余白を読んで、
その中に味わいを感じ取ることができるという、
高度な文化を育んできたのであります。

「咳をしてもひとり」なのであります。

さすがに短歌みたいな文章量では困りますが、
今よりもっとお手軽に読むことができて、
できれば、落語のブログらしいネタを盛り込みつつ、
皆さんに楽しんでいただけるような、

そんなブログにしていくことを目指して、
書き手一同、一層精進して参ります。


と、軽くハードルを上げておいて、
明日からのブログ当番ワシ後輩にバトンタッチ。



よろしく頼むよ!

2012-01-28

あれやこれやで

気がつけば新春せと末広寄席から
2週間経っている訳ですけれど。

なんだか、ずっと前のような気がしますねえ。
来年も開催するのなら早目に動かねば、
というところなのでございます。

メンバーまだ顔も合わせてもおりません。
それぞれに仕事のヤマが来てるせいもありますが…。


いけません。


いや、来年の話もそうなんですけど、
来月には僕らの大事なホームグラウンド、
第12回せと末広寄席があるのですから。

年度の最終回ですから皆勤賞の準備もあるし
間もなく開幕の「お雛めぐり」で、
末広亭にはお雛様を飾ってありますから、
寄席の間、これを撤収する段取りもしなければ。

そういえば、

先週お手伝いさせていただいた落語会で、
川の家河太朗さんとお会いしまして、
「来月もよろしくお願いします」と言うと、
ニッコリ笑顔で「こちらこそ」と
おっしゃってくださいました。

演者さんは万端なのですから、
いつも言っているようにあとは我々の仕事。

正月ボケから抜け出して(それは僕だけか)、
精一杯、勤めさせていただきます。

第12回せと末広寄席は2月25日(土)。
木戸銭500円で、14時開演でございます。

ご来場をお待ちしております。
2012-01-27

いろいろあって

3週間にわたってブログ当番が続きまして、
新春寄席という大ネタがあったとは言っても、
さすがに脳内が枯渇してしまいりました。

こうゆうときはお手本になるブログを拝見して、
大いに刺激を受けることにいたしましょう。
何なら、そのまま自分が書いたことにして、
まるまる転載させていただきましょう。


違法コピー、ダメ絶対!


という事でいつもお手本にしているのが、
せと末広寄席でもお馴染みの、
微笑亭さん太さんのブログであります。

ふむふむ。

うわあ、今日も面白いなあ。
このクオリティで毎日更新なんだもんなあ。
これだけあれば一つくらい頂戴しても、
…って、ダメ絶対!

でも、世の中にはブログのネタに困って、
よそのブログをコピーしちゃう人が結構いるようですよ。


せっかく毎日更新しているのですから、
ウチのブログもコピーされるくらいになりたいものです。

ワシ後輩が当番のときに時どき顔を出す、
投げやりっぽいブログなんていかがですか?

文章の量が短歌くらいコンパクトですから、
お手軽にコピーできますよ。

今なら特別価格、1文字10円でご提供。
大変お求めやすくなっております!
(もちろんウソですが)
2012-01-26

テレビ三昧

まだ、お正月に録っておいたテレビ番組を消化中で、
なんだか今頃になって妙な正月気分であります。

みなさまあけましておめでとうございます(違う)。

さて、このたびは昭和の名人の映像を紹介する
NHK-BSの新春落語番組を拝見。

映像で登場したのは五代目柳家小さん師匠、
五代目三遊亭圓楽師匠、五代目桂文枝師匠に、
六代目小金井芦州師匠に、十代目桂文治師匠。


まずは、人間国宝小さん師匠の「長屋の花見」。
三三師匠が新春寄席でかけてくださったネタですね。

こうして大師匠さんの芸を改めて見てみると、
細かな話芸や多彩な登場人物の所作など、
三三師匠が端正に受け継いでおられるのが、
素人目にもわかるような気がしました。

小さん師匠の映像のあとにはさん喬師匠が、
ありし日の名人を語るナイス企画がありました。
いいなあ、さん喬師匠。
穏やかで品があって、こんな大人になりたいな(コラ)。


続いて圓楽師匠の「浜野矩随」。
ああっ、本当に高座で涙浮かべながら演じておられる!


…などと一つひとつ語っていくとキリがありません。

実は年末にウチの奥さんがなぜか奮発して
大容量のDVDを購入してしまったものですから、
調子にのっていろいろ録画しすぎたようです。


すべてを見終えてお正月気分が抜けるころには
ウグイスの声が聞こえているかもしれません。
(ウチの近所にウグイスはいませんけど)
2012-01-25

ようやく

お正月に録りだめしておいたものの、
新春寄席の準備などで慌しくて、
なかなか見られなかったテレビ番組を
ようやくボチボチと見始めています。

でも、今年は演芸番組が少なくて、
ちょっぴり寂しかったですね。

それでもやはり見応えがあったのが、
立川談志師匠のドキュメンタリー。

1990年代~2010年暮れまでの、
談志師匠の姿を追い続けた映像の数々。

自宅前でのガレージセールとか、
雷門獅篭さんのマンガで見たまんまだ!
と、思っていたらその獅篭さんが登場。
当時は立川志加吾さんですね。

やっぱり若いなあ。

1993年の前座全員破門騒動の真っ最中。
二ツ目昇進試験の追試の映像でした。
獅篭さんこれに落ちて名古屋に来たのですね。

まさに運命が変わった日のドキュメント。


さて


噺家立川談志の天衣無縫ぶりを追う番組は
やがて忍びよる死の影も冷酷に映し出しています。

痩せて足元も覚束なくなった師匠に、
「残酷なことを言うようですが」と前置きして
「それも立川談志のドキュメント(生き様)です」
キッパリと言い放つ談春師匠。凄い。

なんて濃密な師弟関係なのでしょう。

そして、人生最後の「芝浜」を演じる前夜に師匠が、
噺をさらう姿には胸を締め付けられるようでした。

嗄れた声は痛々しくもありましたが、
それでも「アタシ、アンタのこと好きなの!」って
おかみさんのセリフのかわいらしさ。

もう少し早く落語の魅力に気づいていれば、
生の高座を見る事ができたのかもしれないという、
いかんともしがたい感情が湧いてくるのでした。



合掌。
2012-01-24

二代目マンダラ

さて、新春寄席にお越しの方は、
ご覧になっていただいたかもしれませんが、

今年も作っていたのです。

末広亭ですえひろがりの会の
特製のオリジナル手ぬぐい。

tenugui.jpg


大胆にあしらわれたこま犬は、
瀬戸に陶器の技術をももたらしたと言われる、
陶祖・藤四郎が瀬戸の人々の心のよりどころ、
深川神社に奉納したと伝えられるもの。

このこま犬のイラストを描いたのは
誰あろうワタクシ、技術さんでありまして、

手ぬぐいのデザインに仕上げてくれたのが、
美の神に愛されたサラリーマンこと、
オヒゲの美術さんであります。

みんなの意見が錯綜しまくっていたのに、
僕のこま犬君をよくぞこんな立派な手ぬぐいに…。

公のブログで身内褒めもどうかと思いますが、
このデザインが決まるまでに美術さんは、
10数種類のデザイン案を作ってくれていたのです。

さて

この手ぬぐいはせと末広寄席の会場で、
お買い求めいただくことができます。


あの柳家三三師匠が高座で使用したものと、
まったく同型のてぬぐいでございます。
(ありがとうございます、師匠っ!)


お値段は、一枚800円。


ぜひ、寄席観覧の記念にお買い求めくださいませね。
2012-01-23

つぶやきから

先週の新春寄席にご出演いただいた、
春風亭正太郎さんが、楽屋での様子を、
ツイッターで紹介しておられました。


―――――――――――――――――――――――――――――――
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昨日楽屋でジブリの話題になり、ラピュタを知らないえりさんに
三三師匠が前半のダイジェストをセリフほぼそのままに落語で再現。
眠っていたロボットが動き出すシーンを仕草で説明。似過ぎて爆笑。
―――――――――――――――――――――――――――――――



楽屋のなかでこんなに楽しげなことがあったなんてっ!
三三師匠の「落語版ラピュタ」見たかったです!


ラピュタをご存知ないという恩田師匠も、
なんだか微笑ましく感じてしまいます。

駅にお迎えにあがったときの印象のとおり、
楽屋でも和気あいあいとされていたのですね。


なんだかいいなあ。
2012-01-22

家族の理解

ウチには4歳の男の子がいるのですが、
今朝早くでかけようとしたら、

「にちようなのに どこにいくの!?」

なんてことを聞いてきやがります。
その眼には「休みなのになぜ遊んでくれないの」
とでも言いたげな憎しみの炎がメラメラ。

苦し紛れに「お仕事、お仕事」と答えると、


「おしごとって らくごでしょ!!」


ギクッ!!
むかし読んだサザエさんに出てきた、
「仕事、仕事っていつもゴルフじゃないの!」
なんてセリフを思い出しちゃいましたよ。

まあ、確かに休みの日に落語会を主催したり、
寄席の準備で打ち合わせや作業をしたり、
落語会を見に行ったりといろいろあるけどさ、

確かに厳密に言えば仕事じゃないけど、
笑いでみんなを元気にすることを目指した、
仕事と同じくらい大事な活動なんだよ!

今はまだ理解できないかもしれないけれど、
いつかは分かってくれると信じているよ。


それはそれとして、


4歳児ビンゴ! よくぞ見破った。
今日は単身名古屋に出かけて落語会のお手伝いなの。


『喬太郎のラクゴ新世界 scene16』
昨年の8月に続いて2回目のスタッフ参加であります。

自前の落語会とは違ってヘルプですから、
指示されたことを「ハイ!」「ハイ!」って、
次々こなしていくのってなんだか気持ちがいいのです。
(主催のみなさんには大変申し訳ないのですが)


しかも、運営方法などで勉強になることもいっぱい。
さらに、お客様が入り終わったら会場内で、
喬太郎師匠の落語を聞けたりしちゃう訳であります。

番組表


ああ、今回も楽しかったなあ。


でも、こんなに楽しんでいたんじゃ、
4歳児が理解してくれるまでには、
相当な時間がかかりそうであります。
2012-01-21

新春寄席裏話 其の質

会場にもどり慌しく撤収作業を終えると、
外はもうすっかり日が暮れていました。

盛況のお祝いにとメンバー4人で、
近くのうなぎやさんに行って打ち上げ。
ささやかな贅沢であります。

そして、皆様からいただいた、
アンケート用紙のまわし読み。

「さすが、三三師匠良かったです」
「寄席囃子がとても楽しかった」
「正太郎さんも楽しみな噺家さんですね」

我々が感じていた手ごたえ以上の、
お客様からの嬉しい言葉の数々に、
メンバー一同、ニヤニヤが止まりません。
ニヤニヤニヤニヤ♪

「相棒ちゃんにも早く見せてあげようよ!」

ってな話になりまして、ご飯を食べたら、
その足で相棒後輩の実家に押しかけます。

玄関先で盛況だったことを伝えて、
アンケート渡して帰るつもりだったのですが、
「まあまあ上がってくださいな」
という相棒母さんにのお言葉にうっかり甘えて、
全員で上がりこんで、新生児とご対面。


無事退院のお祝い会をしていたそうで、
おいしいケーキとお茶までご馳走になる始末。

しかも、

浮かれまくっている僕たちは口々に、
この日の寄席で楽しかったこと、嬉しかったこと、
あんなことやら、こんなことを
相棒ファミリーにまくしたてるハイテンション。





いただくものを頂いて、話したいことを話して、
メンバー全員で嬉しさを分かちあったのです。

いきなりのお邪魔は図々しかったかもだけど、
僕らは5人ですえひろがりの会だから。


これでいいのだ!


こうして、ようやく長い一日が終わりました。


昨年の新春寄席が終わってから、
1年かけて準備したプロジェクトでしたが、
たくさんの皆様に支えられ励まされ、
無事にお開きとすることができました。


来年のことはまだ未定ではありますが、
皆様のご期待に沿えるようメンバー一同、
知恵を出し、汗をかいていく所存です。



本当にありがとうございました。
2012-01-20

新春寄席裏話 其の陸

10分間の中入りの後、三たび三三師匠の登場です。

「五貫裁き」

「この噺、面白いんですよ!」
ホワイエに姿を見せたワシ後輩がうれしそうです。

自分は初めて聞くネタでしたけれど、
「裁き」というからには僕の好きなお奉行話ですな。
と、思ってたら「奉行オブ奉行s」大岡越前登場。

お客様を送り出す準備をするために、
ほとんど会場内には入ることができなかったのですが、
内容はほとんど聞き取れないものの、
三三師匠の語り口の心地よいリズムはそれでも
十分に感じ取ることができます。

後で調べてみたら長講で登場人物も多いこの噺は、
演じ手の力量が求められるのだそうですね。

お客様もたっぷりとお楽しみいただいてサゲ。
「追い出し太鼓」とともに緞帳が降りてきて、
今回の新春せと末広寄席はお開きとなりました。

会場から出ていらっしゃるお客様の表情は、
皆さん満足そうに微笑みを浮かべていらっしゃいます。

そして本当にたくさんのお客様が
アンケート用紙を書いてくださっています。

やがて、帰り支度を整えて楽屋から出てこられた
三三師匠一行をワシ後輩と尾張瀬戸駅までお見送り、
駅に到着するとまもなく電車が出ますとのアナウンス。

お礼もそこそこにご一行は小走りに、
赤い電車に乗り込んでいきました。

会場の後片付けは残っておりましたけれど、
お客様を送り出し、師匠をお見送りして、
一気に肩の荷が下りた瞬間であります。


夕日に向かって遠ざかれる列車の姿を見えなくなるまで
見つめ続けていたワシ後輩の姿が印象的でありました。

2012-01-19

新春寄席裏話 其の伍

日めくりを7か月ほど戻しまして、
三三師匠と初めてお会いしたのは昨年の5月。

電話で出演の承諾はいただいていたのですが、
とある落語会の後に時間を作ってくださった師匠と、
新春寄席の打ち合わせをさせていただいたのです。

普段着の師匠は飄々とした受け答えで、

「いいですよ」
「できます」
「大丈夫です」

と、時間や場所、演じていただく席数など、
どんどんと受け入れてくださいます。

打ち合わせをしながら一番緊張したのが、
寄席囃子の実演の企画をお願いしたときでした。

前回の、新春寄席で橘右太治師匠の
寄席文字実演がとても好評だったこともあり、
今回も落語の魅力をより深く知っていただきたい、
そこで寄席囃子の実演をなんとか…

「いいですよ」

演奏してくださる方をご紹介していただけますか?

「わかりました」

その演奏の方から「寄席囃子」の解説などは…

「解説はボクがやります。大丈夫です」


トントンと決まってしまった新春寄席の構成。
何と三三師匠が解説をしてくださるというのですから、
これ以上、何もリクエストすることはできません。
われわれの会としては望外の展開なのですから。


そして、時を平成24年1月14日に戻して、
新春寄席当日の寄席囃子コーナー。


三三師匠の解説は滑らかで楽しくてわかりやすくて、
僕らの期待をはるかに超える内容でした。

まずは、師匠と正太郎さんで太鼓の実演と解説。
続いて恩田えり師匠が高座に上がって寄席囃子の実演。

「この人の寄席囃子を聞きたいって方いますか?」と
三三師匠が会場に問いかけると即座に最前列のお客様から、

「小三治!」の声。ワンダフル!
「ああ、そんな人もいましたね」と三三師匠。
ドッと爆笑がおきる会場。ビューティフル!


「寄席囃子を」という僕らの漠然としたお願いを、
三三師匠はここまでのものに仕上げてくださいました。


主催者ならではの感激を味わいながら、
寄席囃子実演コーナーはお開き。


ここで中入りと相成ります。
2012-01-18

新春寄席裏話 其の肆

出囃子の生演奏が始まりました。

入場口係の僕には中の様子は分かりませんが、
三味線は恩田えり師匠が弾いているとして、
正太郎さんが高座に向かっているのですから、
太鼓は三三師匠が叩いているに違いありません。

自分たちでお願いしたことなのですけど、
なんだかすごく感激でアリマス。

途中で記録写真を撮るために、
少しだけホールの中に入ってみると、

正太郎さんの演目は「幇間腹」のようですね。
なかなか小気味のよい語り口で、
客席もいい感じで笑い声が起きています。

ホワイエに戻ってしばらくすると、
サゲを迎えたようで拍手とともに流れてきた
次のお囃子は、お馴染みの唱歌「お正月」。

新春寄席らしい小粋な演出にうれしくなります。

そしてさらに大きな拍手とともに
みなさまお待ちかねの三三師匠が登場
…ってアレ?

正太郎さんが戻るときの太鼓は三三師匠で、
三三師匠の入場のときの太鼓は…正太郎さん?
でも、お囃子はひとつ。

アレアレ?

実は舞台袖に戻ってきた正太郎さんに、
三三師匠が絶妙なタイミングで太鼓のバチを渡して
途切れることなくお囃子の演奏を続けたんだとか。

スッゲー! 全然、わからなかったデス!
見たかったなあ、三三・正太郎スイッチ。

さて

再びカメラを手にホールの中をのぞいてみると、
三三師匠、マクラから客席をドカドカ言わせてます。

語られていたのは学校寄席でのエピソード。
手ぬぐいの使い方を子どもたちに教えている場面で、
三三師匠が手にしているのはなんと、

この日、初お披露目のすえひろがりの会謹製、
オリジナル手ぬぐい2012狛犬バージョンじゃないですか!

図々しくも楽屋に置かせていただいた手ぬぐいを、
大事な高座で使っていただけるなんて!


演目は「長屋の花見」。


ホワイエにもどってもお客様の笑い声が、
存分に響いてきます。


うわああああ、僕らも客席で聞きたい!!
でも自分たちで呼んじゃったんだから仕方ないッス。
お客様がお楽しみの様子で何よりッス。
2012-01-17

新春寄席裏話 其の参

ホワイエの時計の針が会場時間まで
あと5分という場所を指し示すころには
入場口の外には数十人のお客さま。

全席指定ですから開場の準備が整えば、
お待たせする理由は何もありません。

予定をほんのちょっぴり早めて開場です。

「いらっしゃいませ~!」
「ようこそいらっしゃいました~!」

助っ人である楽語の会のみなさんの、
声が心地よくホワイエに響きわたります。

やっぱりいい声だなあ。

そして混乱もなくスムーズにお客様を、
ホールへと案内してくださるのです。

嬉しかったのはせと末広亭の常連のお客様が

「アラ、アナタ今日は何してるの?」

などといつもの着物・羽織姿とは違って
普段着の楽語の会のみなさんに気づいてくださって、
親しく語りかけていらっしゃる光景を見られたこと。

まもなく丸3年になる僕たちの活動と、
その主役たる楽語の会のみなさんが、
瀬戸の街の馴染みになってきているんですね。


やがて鳴り出す一番太鼓。


叩いているのは春風亭正太郎さんでしょう。


そして来場するお客様の数もすっかり落ち着いた頃、
二番太鼓の軽快な音が聞こえてきました。

『おたふくこいこい』と叩いているということを、
後の寄席囃子コーナーで知ることになるのです。

2012-01-16

新春寄席裏話 其の弐

会場である瀬戸蔵に到着するや師匠たちは、
一息つくこともなくさっそくホールのチェックに。

今回の目玉の一つは生での寄席囃子演奏。

でも、経験がなく何をどう準備すればいいのか、
我々にはよくわかっていない事が多くて、
当日に師匠たちがいらっしゃったら、
現場で決めていきましょうってことがたくさん。

そんな僕らの不安な気持ちをよそに、
マイクのセッティングや楽器の音合わせ、
高座の高さの確認や背景の照明の色決めなど
まるで「テキパキ」という音が聞こえるように
ホールスタッフの方との段取りが進んでいきます。

通常の落語会にはないオーダーをしているのに、
プロの皆さんは現場の経験値が違います。

ところが、

「ははぁ」と見守るしかないわれわれとは違って
同じ様子を見ていた楽語の会のみなさんは、

「三味線ってあんなに軽く弾くんだね」
「撥が飛んでっちゃいそうだね」

やはり経験値の高い感想を述べ合っておられます。
う~む、こちらもさすがであります。



さあ、打ち合わせも終わって、


まだまだ勉強することばかりの
すえひろがりの会が主催してしまった、
新春せと末広寄席、間もなく開場でございます。
2012-01-15

新春寄席裏話 其の壱

いよいよ迎えた新春寄席当日。

お昼前に心強い援軍が来て下さいました。
いつもせと末広寄席にご出演いただいている、
「楽語の会東海支部」の4名の皆様。

来場者の受付をお願いしたのですが、
託児希望の方や最前列特典をお求めの方の誘導、
瀬戸市内で使えるクーポン券の配布など、

チケットもぎって、パンフレットを渡しながら、
いろいろな対応が必要だった今回の寄席。

でも、手順を説明している間にも、
僕がうっかり言い忘れていたことを、
的確な質問で補ってくださったり、
「こうしたら?」という提案をいただいたり、

皆さん、さすがの経験値の高さで、
本当にたのもしい方たちであります。


「受付は大丈夫」と思っているうちに、
早くも三三師匠を乗せた瀬戸線が到着する時間。
席亭であるワシ後輩と2人で尾張瀬戸駅へ。

三三師匠とはこれで4度目の対面。
寄席囃子の恩田師匠と春風亭正太郎さんとははじめまして。

瀬戸蔵への道すがら、川沿いに陶器屋さんが並ぶ、
瀬戸の町並みに興味津々の様子の恩田師匠。
多治見市には何度も落語会で来訪していらっしゃる
三三師匠のやきもの話にニコニコと頷く正太郎さん。

なんだか和気あいあいとした雰囲気で、
一緒に歩いていて楽しい気持ちになってきます。


空は青空。風もなく日差しは暖か。


「うん、今日は良い会になりそうだ!」
2012-01-14

ありがとうございました!

おかげさまをもちまして、
本日、新春せとすえひろ寄席を
盛況のうちに開催することができました。

会場の撤収作業の後に夕食をとりながら、
皆様からいただいたアンケートを、
メンバーで回し読みをさせていただき、

これを産休中の相棒後輩に届けて、
一同、解散となったところであります。

アンケートは落語は初めてという方、
東京の定席の常連という方、
ご近所からいらっしゃった方に、
県外から何時間もかけてこられた方と、

実にたくさんの皆様からさまざまな
ご意見を頂戴いたしました。

その一つひとつが我々の活動の糧であり、
これから寄席を開いていく上での、
道しるべとなる大切な宝物でございます。

本当に本日のご来場ありがとうございました。


素晴らしい芸を披露してくださった、
三三師匠、恩田えり師匠、春風亭正太郎さん。

三三師匠と我々とを結びつけて下さった方々。

今回もめくりの寄席文字を書いてくださった上に、
遠方から来訪してくださった橘右太治師匠。

会場スタッフとしてお力添えをいただいた、
楽語の会東海支部の皆様。

素人である我々の曖昧なリクエストに
プロの技で応えてくださったホールスタッフの方々。

たくさんの人たちに支えていただくことで、
グループの身の丈を超えたチャレンジである、
この新春せと末広寄席で、満場のお客様の
最高の笑い声を聞くことができました。


今はもう感謝の言葉しかありません。


お客様のアンケートを拝見しながら、
メンバーはすでに来年の話で盛り上がっております。

もちろん、本日の寄席が終わったばかりで、
まだまだ、何も決まってはおりませんが、

皆様に楽しんでいただけるような企画に向けて、
メンバー一同、知恵を絞ってまいります。


もう、何度言っても足らないくらいですが、
本日は本当にありがとうございました!


寄席の様子は明日からじっくりと、
レポートさせたいただきますね。

securedownload_20120114222820.jpg
まずは本日のネタ帳でございます。
2012-01-14

新春せと末広寄席(1/14)チケット完売しました

チケットは完売いたしました。ありがとうございました。




新春せと末広寄席


【開催日時】
 平成24年1月14日(土) 13時00開場 13時30分開演

【開催場所】
 瀬戸蔵 つばきホール(350人収容)
 瀬戸蔵についてはこちら

【出演者】
 ○落語
  柳家三三
  春風亭正太郎 
 ○寄席囃子実演
  恩田えり

【託児あり】
 学齢に達するまでのお子さんを託児します! 
 ぜひご利用ください。満員になり次第締め切り。

※全席完売のため当日券はございません。


《問合せ先》
【電話】
 080-1565-6824
【FAX】
 050-7518-0270
【メールアドレス】
 setosuehirotei@gmail.com




2012-01-13

高座からの風景

会場の設営は順調に完了しました。
いよいよ新春寄席は明日です。

準備完了の舞台上でなんだかワクワクしてきて、
噺家さんの視点で写真を撮ってみました。

高座から

おおおおっ!
高座からはこんな風景が見えるんだ!

明日はここに見えている座席に、
満員のお客様の笑顔が並ぶ訳ですね。


すごいや!


この場所から三三師匠が
どんな噺を聞かせてくださるのか。

主催者もまったく知りませんけど、
どうぞご期待ください!
僕たちもものすごく楽しみにしてます!


厳しい冷え込みが続いていおります。
どなた様もお気を付けてご来場くださいね。
2012-01-12

あと二つ寝ると・・・

カウントダウンはあっという間に進み、
新春せと末広寄席は明後日にっ!

明日は仕事に都合のつくメンバーで
前日の会場設営などを行います。

去年の今頃は、メンバーみんなで、
「どうする!? どうしよう!?」って
半ばパニック状態になっていたものですが、

経験というのは実に大きいです。

とりあえず作業の全体量がわかりますから、
計画的に準備の予定を組むことができます。

そろえるべき備品のリストアップにも、
1年前につけておいた記録を生かせます。

何よりもホールのスタッフのみなさんと、
気兼ねなく話が関係ができているのは、
何より心強くありがたいものがあります。

とはいえ、

大人気の噺家さんをお招きして、
350人ものお客様をお迎えする訳ですから、
ドキドキとした緊張感はあります。

何しろ出演者もお客様の多くも、
去年とは違うのですから、
「経験」に頼りきることはできません。

演者さんに心地よく話していただけるよう、
お客様に快適に楽しんでいただけるよう、


明日の準備をがんばらなければっ!
なんとか仕事の都合もついたことですしね!
2012-01-11

吉報

すえひろがりの会の言いだしっぺの一人である
相棒後輩には2歳になるかわいらしい男の子がいます。

この子、ママが忙しい毎回のせと末広寄席の間は、
実は商店街の方に可愛がっていただいております。
まあ、商店街の中にメンバーの親類の家があるという、
条件にも恵まれてのことはでありますが。

それでも「いつでもつれておいで」と言ってくださる、
気さくで親切な商店街の方は本当にステキですし、
いろいろな人たちの笑顔の中で過ごすことができる、
相棒後輩んちの2歳児君は幸せだなと心から思うのです。

んでもって、

「ブログの順番が早くなった」だのなんだのと、
白々しくもったいぶってきましたが、
1月9日、この2歳児くんに弟クンが生まれました。


うおお! 相棒後輩! おめでとう!
頑張ったね! ご苦労様っ!


またひとり、すえひろっ子の誕生だね!
新春寄席の準備にとても頑張ってくれていた、
相棒後輩としては、当日に来られないのは残念だろうけど、
まだまだすえひろがりの会は続いていくからねっ!


弟クンとの初対面を楽しみにしつつ、
とりあえず、しばらくはゆっくりしておくれ。

2012-01-10

おかしいな?

やっぱり、ブログの順番が早いですよ?
なぜなんだろう?

それはともかく、ただ今、
会場ホワイエに展示する会の紹介コーナーの
展示物を製作中であります。

去年も同様の展示を行ったのですが、
会の足跡を振り返るために、このブログの記事を、
全部読み返している最中なのです。

で、

三三師匠の落語会のレポートが、
少なくとも4回もあることを発見。

もちろん新春寄席にご出演していただくことが
決まってからのものもありますが、
他の噺家さんよりも多いのは間違いないです。

不遜な言い方かもしれませんが、
師匠とは何かのご縁があるのでしょう。

だって、そのうち最初の1回目のブログ
去年の新春寄席に展示してたんですから。

しかも、初三三師匠の会で一席目を務めたのは
昨年の新春寄席にご出演いただいた、
柳家右太楼さんだったのです。

やはり、「ご縁」を感じずにはいられません。

大事に紡いできた「ご縁」に助けられて、
今年も新春寄席を開催できる運びとなりました。

ご来場いただくお客様とのご縁も、
なによりの財産となることと思います。


感謝感謝であと4日。
2012-01-09

あれ?

大晦日と元旦のブログ書いたばかりなのに、
もう順番が回ってきたぞ。なぜだろう?

ともあれワシ後輩が書いてたように佳境中!

当日配るパンフレットの案をつくったら、
常にベストを目指すメンバーから、
いろいろと修正の指示が来たけど、どんと来い!

そっちがその気ならこっちだって、
妥協するつもりはこれっぽっちもねえよ!
元の案よりずっといいものにして返してやる!


まあ、そんな喧嘩腰ではないのですけど、


瀬戸蔵つばきホールの350席が、
昨年中に完売したという事実に
感動しながら当日準備を進めているのです。

そして、人事を尽くした後に見る、
350席、満席のつばきホールの光景は、
さらに大きな感動を呼び起こしてくれるはず!!

だから

楽しようとか手を抜こうなんて気持ちは、
これっぽっちもおこらないのです。


さあ、いよいよ今週末です!!
2012-01-07

佳境に入ってきた

新春せと末広寄席に向け、作業も佳境に入ってきた。
しかし、ワシら、全員がなんだかバタバタしている。



ワシ、仕事で三連休も出勤。
広報姉さん、仕事で午前様。
技術さん、自身のビックプロジェクトが大変なことに。
美術さん、色々多忙。
相棒・・・。いつ産んでもおかしくない!!

そんなことになっているので、集まってお話しすることもできない。
もっぱらインターネット会議と、個人での作業だ。

こうやって個人作業をせっせとみんながしている所に、チームワークを感じたりするわけだ。


でもでも!
ともかく来ていただくお客様に失礼があってはいけない!
師匠方にも失礼があってはいけない!

なので、みんなごそごそと深夜まで一人作業を続けるのです。

んで、ワシは相棒が作成した「のし」の原稿を印刷中。
最前列確約席を予約された方! 右太治師匠の寄席文字の熨斗で手ぬぐいをお渡ししますね!


たのしくなってきたぞーー。




2012-01-06

手拭い作成秘話 其の弐

前回からの続き。


ってなわけで浮かれに浮かれているワシ。
ただ、メンバーそれぞれが忙しくって、集まったりできないのです。

そこで、現在個別に作業中。
相棒が相棒のおうちで「のし」を鋭意作成している間。


sてぬぐい5
ワシはワシのおうちでこそこそシールを貼る。

sてぬぐい6
80枚貼りました。



sてぬぐい7
こんな風に紙に大切に包んで届けてくれました。
職人さんが大事に大事に染めてくれました。

なので、ワシらも大事にしていきたいな、と思ってます。

会を支援してくださるみなさん。
よろしければお買い求めください。

800円です。
どうぞよろしくお願いいたします。

1月14日新春せと末広寄席で発売開始します。

2012-01-05

手拭い作成秘話 其の壱

今年も作成しました!

末広亭で末広がりの会オリジナル手ぬぐい!



第1作目はこちらを参照してください↓
昨年作成した手拭い


新春せと末広寄席最前列確約チケットには、オリジナル手ぬぐいがおまけでついているのだ。
んで、そのために今年も作りました、オリジナル手ぬぐい。

ワシ、相棒、小っちゃい相棒、そして美術さんは手拭い好き。
(美術さんは汗かきなので必需品なのだ)

もうともかく、手拭いが好きなのだ。
んで、かなりたくさん持っている。
前回、作成してもらった染物やさん、本当に良心的で、腕もよいし、仕上がりも良い!
ということで今回もお願いをした。

染物やさんは決まっているので事はスムーズ、のはずが・・・。


メンバーの

予定が合わない。
意見が合わない。
趣味が合わない。

の合わないづくし。

美術さんは本当に何度も何度もたくさんデザインをやり直し・・・。

ぎりぎりに入稿。

そして!

sてぬぐい1
届いたのです。

うほほ。
ちょっとお見せしますね。
もったいぶっちゃいます。

sてぬぐい2
右太治師匠の文字!

sてぬぐい3
この動物はなんだ?!

sがく
そして、もう一つの小包が。

sてぬぐい4
こうして入れてしまうわけです。

うほほほほ。
相当に、ワシ、浮かれています。

続きは! 明日!
2012-01-04

ワシの年

今年はワシの年!
ってことで、福島に住むばあちゃんが干支の土鈴を送ってくれた。

sえと2
これ! すごくかわいいでしょ?


んで、超びっくりしたのが、薬師窯の干支だったこと。
薬師窯とは・・・
http://www.chugaitoen.co.jp/yakushigama/index.html

そう、中外陶園さんっていう、瀬戸市の陶器屋さんなのだ。
それも、なんと! われらがホームグラウンド末広亭の真裏が中外陶園さんなのだ!


すっげー!!!

と感動したワシ。
早速ばあちゃんに報告すると、

「わざわざ瀬戸のものを送っちゃってごめんね・・・」

って言われてしまった。
違うんだよ、ばあちゃん。。。
瀬戸市ってすごいでしょ、って言いたいのに。
瀬戸→福島→瀬戸に戻ってきたんだよって言いたいのに・・・

悪がるばあちゃん。
必死にすごさをアピールするワシ。



数日後、福島会津のアカベコみたいな辰が送られてきた。

sえと1


・・・ごめんねばあちゃん。

2012-01-03

今年はワシの年。

ということで、お買いものに行ってきた先で、今年初の手拭いを購入。


s今年初のてぬぐい
いいでしょ?


手拭いといえば!
今年も作りますよ!

末広亭で末広がりオリジナル手ぬぐい。
試行錯誤の苦心作。

会をご支援いただける方、ぜひ購入をお願いいたします。

2012-01-02

お正月

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ワシ、今年初のブログ。
新鮮な気持ちで書いております。

29日から3日までの6日間。
ゆっくりゆっくり休ませていただいています。


sお正月
家族と過ごしたお正月

2012-01-01

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

平成も気がつけば24年であります。
夫婦でいえば来年銀婚式を迎えるということで、
なぜ夫婦に例えねばならないのかはさておいて、
かくも時の流れというのは早いという事であります。

私たち「末広亭ですえひろがりの会」も、
今年で4年目に突入いたします。
夫婦でであれば「書籍婚式」なんだそうです。

ほほう。

記念に書籍の発行でもできればよいのですが、
そんな予定はもちろんございません。

せっかくですから、寄席の開催時に、
いつもトイレを貸してくださる、末広亭正面の本屋、
春広堂さんに感謝する一年としましょう。

平成24年は「国際春広堂年」とします。
いや、別に世界行事にすることはないのですが。


で、その後に目指すのは9年目の陶器婚式ですな。
ここで何か陶器の記念品を作ってみましょう。
やはり陶祖藤四郎にあやかってみたいところです。

次に目指すのは「磁器婚式」。
これが何と二十年目の記念なのだそうです。
となると、平成40年ですか!

先は長いですけれどここで磁祖民吉にあやかって
染付けの記念品を何か作ってみたいものであります。
末広がりの大皿とか、瀬戸蔵ミュージアムにあるような、
染付けの大瓶とか。万博に出品できるくらいのもの。

何せ二十年記念ですから、それくらい、
やらせていただいても罰は当たりますまい。

お客様の中にも20年皆勤という方も、
きっといらっしゃるはずです。
その方には盛大に御礼したいものですね。

皆勤の演者さんである川の家河太朗さんには、
瀬戸蔵つばきホールでの独演会をわが会で企画します。
20年皆勤ですから、すっかり瀬戸の有名人となって、
ひょっとしたら名誉市民に推挙されてるかもしれません。
満席にするのは楽勝でありましょう。



その頃にはメンバーが何歳になっているのか、
なんてことは一切考えないでくださいまし。

あと、昨夏から床下浸水に悩まされている
せと末広亭の建物自体が大丈夫とか、
だからどうして夫婦の記念日になぞらえるのかとか、
そんな野暮な話もナシで。


お正月らしくめでたい話でブログ初め。



本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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