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2012-02-29

第12回末広寄席 寄席文字

末広寄席の余韻に浸っているワシです。

さて、ワシと相棒が「寄席文字」を習っていたことは、何度かここでその成果をご披露したところです。
相棒は出産とか育児。ワシはお仕事の兼ね合いで行けていないわけです。
部署が変わったら絶対に寄席文字を再度習いたい。

と熱い思いを持っています。

が、想いと腕前は必ずしも比例しないようで・・・。


番組表を毎回書かせてもらっていますが、


1201.jpg
このありさま。

広報姉さんには小学生以下と断罪される始末。


なので、ちょっと頑張ってみようかと思い立ち・・・。

今回ご出演頂いた「微笑亭さん太」さんのCD販売ブースのポップを作成してみた。
それが、これだ・・

2012022514570000.jpg

さん太さん、黙って微笑むのみでした。

CDに書いてある寄席文字をうつしたのに、これ。
ちょっとおうちで寄席文字の練習をしたいと思います。

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2012-02-28

第12回せと末広寄席 皆勤賞!

次回から4年目に突入する我が会。
今回で3年目が終わる。

と! いうことは!!

皆勤賞の登場です。

せと末広寄席は年に4回の会を開催しています。
その全部にご来場いただきますと、皆勤賞を進呈しています。

皆勤賞は、商店街の店主の皆さんが提供してくださっています。
傘、図書券、お菓子、せとノベルティの小物・・・。
商店街の皆さん、ありがとうございます。

次回から4年目が始まるせと末広寄席。
皆勤賞を目指してみませんか?!


2012022511260000.jpg

今回のスタンプカードは今年の手ぬぐいと同じデザイン。
こま犬をあしらったものです。
(これ、うちの技術兄さんの手によるものなんです)


お客様で3年連続皆勤で来て下さっている方もいるのです。
(スタッフで皆勤はいないのです、仕事の都合上・・・)
あと! 演者の川の家河太朗さんも皆勤です。

みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

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   ◆平成24年度の開催予定◆
第13回 平成24年 5月26日(土)
 14回       8月25日(土)
 15回      11月24日(土)
 16回   25年 2月23日(土)
 ※いずれも午後2時開演

【電話】080-1565-6824
【FAX】050-7518-0270
【メールアドレス】setosuehirotei@gmail.com
==================
2012-02-27

第12回せと末広寄席 お子さん連れでも!

土曜日にせと末広寄席を開催しました。
満員のお客さまに感謝感激の我々でした。
詳しいレポはうちの技術兄さんからさせていただいたところ。



これで3年間が終了しました。
次回からなんと! 4年目に突入するだなんて。
あっという間です。
ただ漠然と「落語を近所で聞きたいね」というワシと相棒の想いだけで始まったこの会。
毎回、たくさんのお客さまにおいでいただけて本当にうれしいです。

ああ、はじめて良かったなぁ。ってしみじみ思います。
いろんな方に来ていただきたいなぁ、と思います。
今回もお子さん連れのお客さまに来場いただきました。
ホールで開催する落語会は未就学児不可が多いですが、うちは違います。
もちろん泣いちゃったりした場合はお外にお願いしちゃいますが、おとなしく見ていただけるんだったら、
ぜひお子さん連れで来ていただきたいです。

子育て中で落語みれないな、って悲しんでるお父さんお母さんに来ていただきたい。
そう思っています。

K様、今回はAちゃんと一緒にありがとうございました。
Aちゃん、いい子にしてましたね。
また来てくださいね。

富くじの札、確かに受け取りました!
ご丁寧にありがとうございました。

ワシ

2012-02-26

第12回せと末広寄席レポート その2

さて、雛めぐり開催中の末広寄席。

23日のショッパーへの記事掲載も効を奏して、
当日もご予約の電話が入ってきます。

しかも、

瀬戸の観光ボランティアである、
「おもてなしボランティア」さんたちにも、
開催のご案内をしていただきました。

その上、

笑天さんが連れて来てくださった、
お助けスタッフの方の呼び込みの成果もあって、
会場はもうギュウギュウ詰めの大盛況。

開演中はスタッフが足りないという事ではなく、
物理的に会場内には入ることができず、
なんとか扉を少し開けて写真を数枚撮影しましたが、

演目はワシ後輩が演者の方から聞き取って作成した
番組表でようやく知ることができた次第でございます。

1201.jpg
相変わらず味わい深い寄席文字ですこと。


トップバッターはさん太さん。
女の子の夢、お雛祭りの真っ最中に、
「離婚式」って、ブラックで素敵。

1203.jpg

思えば、さん太さんの落語を初めて聞いたのが、
このネタだったなあ。面白かったんだよなあ。

見たかったなあ。


続いては若鯱亭笑天さんで「佐々木政談」。
おお、僕が大好きな奉行さん噺じゃないですか。

1202.jpg

また笑天さんは気持ちの良いお奉行様を、
爽やかに演じておられるのでしょうねえ。

ああ、見たかったなあ。


中入りを挟んでトリは河太朗さん。
「げんげしゃ茶屋」。
もう、マクラの段階でものすごい圧力の笑い声が
会場の外まで響いてくるではないですか。

1204.jpg

しかもその笑い声はサゲまで高いテンションのまま。
面白かったんだろうなあ、見たかったなあ。


そして、恒例の富くじコーナーでお開き。

演者の皆さまのおかげで今回もお客様には、
ご満足いただけたようでございます。

次回5月以降の寄席のご予約も好調でございました。
本当に感謝、感謝のすえひろがりの会であります。
2012-02-25

第12回せと末広寄席レポート その1

今週はじめは雪がちらついたりしていたので、
当日パンフレットに「まだ厳しい寒さが続きます」
なんて事を書いたら金曜日にはいきなり春めいて、

「失敗したかなあ」

と思っていたら当日は小雨がちらついて、
あんばい良く肌寒くなってよかった…って違う。

今回はフルで参加できるのがワシ後輩と僕だけな上に、
雛めぐり関連で、段飾りや吊るし雛の装飾を一端片付けて、
会場の設営をし直さなければならない、
不安でいっぱいの第12回せと末広寄席。

でも、

午前中は広報お姉さんがいてくれたおかげもあって、
会場内にあったお雛様の一部を表に出して
案外と順調に設営作業は進んだのでした。

1200.jpg


お昼近くになって演者さんたちが会場入り。

ブログで「スタッフが少なくて」と警報ならしてたら、
出演者の若鯱亭笑天さんがお声をかけてくださって、
運営を助けてくださる方がお2人も来てくださいました。

ああ、本当にありがとうございます!

演者さんにここまで気を使っていただいた上に、
「払いますから」というお言葉に甘えて、
手伝いに来た下さった方から木戸銭までいただいて、

さらに、

すえひろがり手ぬぐいまで購入していただくという、
恩を仇で返すような真似をしつつ、


せと末広寄席開演でございます。

2012-02-24

今晩、寝て起きたら寄席

明日はいよいよ第12回のせと末広寄席です。

着々と予約の電話も入ってきて、
なかなか良い感じのところに、

折込のタウン誌「ショッパー」さんが、
寄席の情報を掲載してくださいました。

ショッパー

「商店街で大笑い! 落語を気楽に満喫」

おお、なかなか良い見出しまでいただいて。
実にありがたいお話であります。


定員は50人か。


第1回目に50人定員にしたところ、
あまりにもお客様が窮屈そうだったから、
40人定員にしたはずだけど…。

でも、50人入れた実績はあるんだし、
ほんとに来てくださったらうれしいだろうな。

その一方でワシ後輩と2人で、
軽いパニック状態になると思うけど。

それでもたくさんのお客様に来ていただきたい、
主催者としての切なる願いでございます。


という訳で、



明日の天気予報はあまり芳しくないようですけども、
「一雨ごとの 暖かさ」なんてことも言います。

少しずつ「春」が近づいてくる吉兆と考えて
皆様のご来場をお待ち申し上げております。


お気をつけてお越しくださいね。


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第12回「せと末広寄席」

日 時:平成24年2月25日(土)14時開演
場 所:せと末広亭(名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車7分)
木戸銭:500円

《ご予約はこちらへ》
電話:080-1565-6824
FAX : 050-7518-0270
メールアドレス:setosuehirotei@gmail.com
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2012-02-23

完走間近!!

さて、

毎年2月のせと末広寄席のお楽しみと言えば、
5月から4回連続で御来場していただいた方への
皆勤賞のプレゼントであります。

せと末広亭という場を作ってくださった、
せと末広商店街の全面的なご協力によって、
今回もステキな商品をご用意できました。

お店の皆様、ありがとうございます!


とは言うものの、
商品はお店ごとにきれいに包装されていて、
中身が何であるか我々スタッフが殆ど知らない現実。

でも、去年だったか一昨年だったか、
和装店さんの小粋な番傘をお持ち帰りになった
お客様がいらっしゃいましたね。

青果店さん提供の山盛りのみかんを、
抱えておられたお客様もおられました。

さてさて、今年は何をお渡しできるでしょう?

皆勤賞の権利をお持ちの方は、
ぜひぜひ忘れずに御来場くださいませ!

惜しくも皆勤賞ではない皆様におかれましては、
来年度も皆勤賞は継続いたしますから、
とりあえずは、今週末の寄席に御来場いただき、
次回5月の寄席のご予約をお願いしますね!


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第12回「せと末広寄席」

日 時:平成24年2月25日(土)14時開演
場 所:せと末広亭(名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車7分)
木戸銭:500円

《ご予約はこちらへ》
電話:080-1565-6824
FAX : 050-7518-0270
メールアドレス:setosuehirotei@gmail.com
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2012-02-22

お雛めぐり

ただ今、多彩なお雛様により、
瀬戸の街が華やかに彩られております。

「陶のまち 瀬戸のお雛めぐり」

すっかり恒例となったこの催しは、
年々、内容も豊かになってきていて、
たくさんの観光客のみなさんの
目を楽しませているようです。

マスコミからの注目度も高く、
今日から明日にかけて、
イベントを紹介するテレビ番組が、
相次いで放送されるようですよ。

【2月22日】(今日!)
・NHK総合「ほっとイブニング」
 午後6時45分頃
・NHK総合「ニュース845」
 午後8時50分頃

【2月23日(木)】
・メ~テレ「ドデスカ」
 午前7時20分頃
・東海テレビスーパーニュース
 午後5時40分頃

もちろん、今週末の末広寄席の日も、
お雛イベント真っ盛りの中で行います。

当日は午前中から予定を立てていただいて、
瀬戸独自の自由な造形が楽しい陶器のお雛様を
ぜひぜひ堪能くださいね!

その後は、楽しい落語の時間ということで、
ひとつ、よろしくお願いします。

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第12回「せと末広寄席」

日 時:平成24年2月25日(土)14時開演
場 所:せと末広亭(名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車7分)
木戸銭:500円

《ご予約はこちらへ》
電話:080-1565-6824
FAX : 050-7518-0270
メールアドレス:setosuehirotei@gmail.com
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2012-02-21

毎度毎度の

実は…
と、改まって言うほどではありませんが、

せと末広寄席で配布するパンフレットに掲載する
ご挨拶の文章を書かせていただいております。

新春寄席も含めると今週末の寄席で、
数えて14の挨拶文を書いたことになりますね。

別にこれは大変な作業でもなんでもなくて、
お客様と演者さんと協力者のみなさんへの
感謝の気持ちを綴るとすぐにできあがるのです。

今回も感謝の気持ちがほとばしる
ご挨拶文ができあがりました。

でも、文章を書く時には過去のパンフを
読み直してみることは一切してなくて
毎回、真っ白な気持ちで書き始めますから、

「前に全く同じ事書いてるよ」

なんて事が多々発生しているかもしれません。
でも僕らは振り返らず前に進だけなのです。

ウソです。反省はします。

今回の寄席は「反省会」が短く終わるように、
ベストを尽くさせていただきます。


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第12回「せと末広寄席」

日 時:平成24年2月25日(土)14時開演
場 所:せと末広亭(名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車7分)
木戸銭:500円

《ご予約はこちらへ》
電話:080-1565-6824
FAX : 050-7518-0270
メールアドレス:setosuehirotei@gmail.com
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2012-02-20

今週末はせと末広亭へ!

さて、今週末はいよいよ我らのホームグラウンドにして、
心のよりどころである せと末広寄席であります。

今回も楽語の会東海支部から精鋭3名がご出演。


変幻自在のネタの魔術師・微笑亭さん太さん。
古典、新作、どちらが飛び出しても、
爆笑間違いなしのさん太ワールドにようこそ!


端正な顔立ち、端正な語り、端正な身のこなし。
端正な江戸落語の語り部・若鯱亭笑天さん。
粋でいなせな江戸っ子たちの大活躍が楽しみです!


そしてせと末広寄席の育ての親・川の家河太朗さん。
膨大なレパートリーの中から選りすぐった
上方落語の真髄をどうぞご堪能あれ!


うわっ!

書いててどんどん楽しみになってきました!
でも、今回はスタッフが少ないので、
会場内に入ることはほとんどできない模様。

そんな主催者の無念を晴らすことができるのは、
満員のお客様の素敵な笑顔だけ!

まだ、若干お席があります。
ご来場お待ち申しあげております!


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第12回「せと末広寄席」

日 時:平成24年2月25日(土)14時開演
場 所:せと末広亭(名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車7分)
木戸銭:500円

《ご予約はこちらへ》
電話:080-1565-6824
FAX : 050-7518-0270
メールアドレス:setosuehirotei@gmail.com
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2012-02-17

中華料理

今日は外食。
天白区にある中華料理屋さんで。

ここの中華料理はあっさりしてて、かつ丁寧に作ってあって非常に美味でした。
最後の杏仁豆腐がこれまた良かった。

みんなは「ミニ杏仁豆腐」を注文したが、ワシは「杏仁豆腐」を注文。
みんなの倍。
ミニにしなくて本当に良かった。
ミニにしてたら、もっと食べたい。ってなくところだった。

昨日に引き続き、満足感について考えるワシだった。

2012-02-16

甘いもの

ケーキをごちそうになった。
高級なケーキだ。

長久手市の杁ケ池のほとり(ほとりというのだろうか?)にあるケーキ屋さんのケーキ。
モンブランとチョコレートのをいただいたのだが、本当においしかった。

ワシ、実は「いもくりなんきん」が苦手。
でも、このモンブランはおいしかったなぁ。

いつもだと、たくさん食べたくなっちゃうんだけど、しっかりとしたケーキは1つで、お腹も気持ちも満足する。
これって、なんでもそうだよな。
満足感って、すごく大切。

すえひろがりの会も満足感でいっぱいになるような寄席にするぞ。
今後も頑張ります。

2012-02-15

叱られて

本日、某時間、某所にて秘密会議が開催された。


て、程の事でもないんですが・・・。


実は、次回の末広寄席。
通常は総勢5名のスタッフで運営しているのですが、なんと今回!

2名で運営しないといけないのです。

技術兄さんとワシの2名。
はい、一番頼りないコンビです。

どうする?どうする?
ということで、二人でご飯を食べながらの作戦会議。
場所は、ワシが前から気になって気になって仕方がなかったお店。
二人の予想はしっかり当たった店主の風貌に興奮しながら食事。
そのあと、マックでコーヒー飲みながら、深夜まで激論を交わしたのだった。

当日は皆勤賞のお渡しや、次回の予約受付、そして新しい手拭いの販売。
そして何より、会場の中に「お雛様」と「つるし雛」が大量にあるのだ。
その片付けがある。

・・・できるんだろうか。

ご来場いただきます皆さんにご迷惑のかからないよう段取りよく進めたいと思います。





んで、秘密会議中、兄さんに説教を受けた。
ブログのインチキがひどい! と。
すいません。ちゃんと更新します。
2012-02-14

国生さゆり

この季節、彼女はテレビに出まくる。
そう、名曲(なのかどうか)バレンタインデーキッスを歌うためだ。

バレンタインデーのニュースを流す時もこの曲が一緒に流れる。
恐るべしは秋元康。

AKB好きの美術さんに秋元康氏のすごさを拝聴せねばなるまい。


・・・実はワシも結構好きです、AKB。
美術兄さんのせいなんだ。

2012-02-13

バレンタイン前日

本日、バレンタインデー前日ということで買い出しへ。
職場の面々にお届けするために、下っ端のワシ、買い物を仰せつかった。

甘いもの、実は結構好きなワシ。

自分にもチョコレートを購入しよう。
うん、そうしよう。


あ、実は、すえひろがりの会のスタッフの兄さん方にはなにも準備してないことは内緒なのだ。
2012-02-12

また、テレビの話

さて、昨日の喬太郎師匠のテレビ番組、
「粋ダネ!」のゲストは先週に続き、
紙切りの林家正楽師匠だったのですが。

その日の朝、ワシ後輩からメール。

「今日の『粋ダネ!』は正楽師匠と、
 ハワイの雪。みてね!」


ハワイの雪!!


喬太郎師匠の新作落語ですね。
ワシ後輩と相棒後輩が、
ここまで落語にのめり込む、
きっかけとなった噺ではありませんか。

見たい! …けど。


わが会にとってそんなに大事な噺を、
テレビでお手軽に見てしまっていいのか?

ネット上にも動画があるけれど、
これまであえて見ないようにしてきたのです。

そうこう言いながら番組は録画完了。
もういつでも見られる状況であります。

どうしようかと思いながら、
一日を過ごした日曜日。

やはり、落語会に通いつめて、
数あるネタの中から喬太郎師匠が、
「ハワイの雪」を演じる日を待つのか?

それとも・・・。

う~ん。
2012-02-11

あの方もこの方も

毎週土曜日のお楽しみテレビといえば、
柳家喬太郎師匠の「粋ダネ!」。

先週と今週のゲストは、
紙切りの林家正楽師匠であります。

1年とちょっと前に、大須演芸場で
その至芸を目の当たりにしたときに、
すっかり魅了されておりましたが、

普段の飄々とした語りも、
実に魅力的な師匠でありました。

当然、番組後半の演芸コーナーでは、
紙切りの芸を披露されていたのですが、
画面隅に出ていたテロップにビックリ。


お囃子:恩田えり
太鼓 :柳家小太郎


先月の新春寄席に出ていただいた恩田師匠と、
お手伝いさせていただいた喬太郎師匠の会に、
出演されていた小太郎さんじゃないですか!


うわあ、テレビの向こうが一気に、
身近な世界に感じてしまう勘違い。でも嬉しいや。

リクエストに応えて「ダルビッシュ」を切る、
正楽師匠のバックにかかるお囃子は、
「私を野球場に連れて行って」
メジャーリーグのテーマソングのような曲ですね。

そんな曲でもできちゃうんだ!

お囃子の世界の奥深さも改めて感じたひと時でした。


しかし、やはり正楽師匠はすばらしいなあ。
また、ナマで拝見したいなあ。

そんで、いつかは新春寄席にお呼びしたいなあ。
っていうのは僕の独り言かつ個人的な希望ですので、
どうか聞き流してくださいませ。



2012-02-10

まだひっぱる

さて、昨日までのブログでご紹介したとおり、
大変に楽しい時を過ごさせていただいた、
楽語の会のみなさんの「ぱんとまいむ寄席」

しかし、この華やかな舞台の裏で、
人知れず見えない敵と戦っていた、
一人の男がいたことを

あなたは知っているだろうか…。


いや、簡単に言いますとね、
お腹が痛くなってきたんですよ、僕の。
「ゴロゴロゴロ」って。

もう、びろうな話でスミマセン。

時あたかも、笑天さんの熱演中。
「そば清」さんの猛烈な食べっぷりに、
あてられてしまったのでしょうか。

中入りでトイレに行けばいいものを、
まあ、大丈夫だろうという危機管理の甘さ。

中入り後、さん太さん演じる船頭さんの
櫂の動きのようにお腹の苦しみが、
ギッチラコッチラと寄せては返します。

そんでもって、出演者のみなさん、
持てる技量の全てを注いで、
僕らを笑わせようとするものですから(当然です)、
もう、お腹に力が入らなくて。

…もうダメかも、
という瞬間が何度もありました。

僕たち、せと末広寄席の前説で、
「おトイレに行きたい方は遠慮なく外へ」
なんて、ご案内をしておりますけど、

ムリ!

だって皆さんすごく楽しんでいらっしゃるし、
自分自身もこの場から離れたくないもん。

しかし、このすし詰め状態の密閉空間で、
粗相などしようものなら…
これは一大事どころか、大惨事であります。

席を立とうかどうしようか、
葛藤しているとトリの無眠さんが、
爆笑ネタで止めを刺しに来ます。

でも、僕は最後までやり遂げました。
お腹痛かったけど4席堪能したぞ~!!

そんな訳で終演後は皆さまへのご挨拶もそこそこに、
駅への道をひた走ろうとしたのですが、
(お店のトイレに入らないのは江戸っ子の意地:ウソ)

ウチの子がさん太さんが手にしたCDを見て、

「ねえ、これ買って!!」

まったく、お前はあれ買ってこれ買ってって、
「初天神」じゃあるまいし。でも買いましょう。
また、すり減るまで聞こうな。

と、わが子が数あるさん太さんのCDの中から
指さした作品は…「トイレ革命」。

う~ん! 入りたい…って、
そんなオチをつけなくてもいいから!

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

こんな話で楽しかったぱんとまいむ寄席の
レポートを終えるのは、非常に心苦しいので、
嬉しかったお話のご紹介。

楽語の会のみなさんが会場で配っておられた、
今後の寄席の予定が書かれたチラシの中に
せと末広寄席の情報を乗せてくださっていました。

チラシ

思えば、新春せと末広寄席の情報を、
「オススメ落語会情報」として
ホームページに掲載してただいていたことの、
お礼もまだ言っておりませんでした。

本当にいつもありがとうございます。

今月の寄席では体調を整えて、
万全の体制で演者さんとお客様を、
お迎えさせていただきます。

2012-02-09

楽しかった「ぱんとまいむ寄席」

さて 

マクラの無眠さん話の報告だけじゃなくて
肝心の落語の話もちゃんと書かなくちゃ!

という訳でまだ引っ張る「ぱんとまいむ寄席」レポ

まずは無眠さんマクラのスロット話から
流れるように「看板のピン」へ。

前段のご隠居さんの啖呵と、
後段の博打うちたちの潔い負けっぷりが
実に粋です。かっこいいです。
無眠さんカッコイイ。


続いて笑天さんの「そば清」。
相変わらずの端正な語り口の中に、
そば清さんの「どぉ~もぉ♪」という、
決まり文句が妙に耳についてしまって、
気がつけば隣の席のお母様たちが、
そば清さんが登場するたびに
笑天さんに合わせて「どぉ~もぉ♪」って(笑)

途中でウチの4年生が、
「これって"蛇含草"だよね!」と、
小学生らしからぬところで喜んでおります。


ここで中入り=ジンジャエールタイム。
後半はさん太さんから。

CDを擦り減るほど聞いているお目当て登場で
ウチの4年生のテンションが上がります。
おやっ? 今回も古典ですね「岸柳島」。
なのにイタリアの豪華客船の船長が登場したりして、
さん太さんマジックを堪能させていただきました。

そしてトリは再び無眠さん。
「親子酒」
下戸のはずの無眠さんの見事な酔っ払いぶりに、
3年生も4年生もおなかを抱えて笑っています。
会場の盛り上がりが最高潮に達したところでお開き。

ああ、楽しかったねえ。

駅に向かう帰り道で子どもたちが、
今しがた聞いたばかりの無眠さんの噺を真似て、

「とんがらららららぁ~し!」
「とんがらららららぁ~し!」

事情を知らない人には意味のわからない、
言葉を連呼し合ってケラケラ笑っておりました。

やっぱり、スタッフばかりではなくて、
時にはお客さんとして落語聞かなきゃですね。

思えば楽語の会のみなさんの高座は、
この会も、中日寄席も、やせがえるの会も、
瀬戸電一本で行けるんですよね。

せっかく地の利があるのですから、
これからは、せいぜい足を運ばせていただきます。
2012-02-08

共通の話題

さて、はじまりました「ぱんとまいむ寄席」

この日の四席にはとある共通点がありました。
事前に打ち合わせた訳ではないでしょうけれど。

それは…

それぞれのマクラで語られた、
竜宮亭無眠さんの日常。


まずは無眠さん、プライベートは
落語会の出演も多く趣味が少ないと。
しいてあげればスロットだそうです。

そういえば、せと末広寄席のときも、
近くのパチンコ屋さんを視察しておられました。


次に登場の笑天さんのマクラでは、
無眠さんはジンジャエールさえあれば
ゴキゲンという耳より情報。

今度ウチの会にご出演いただく時は、
お茶じゃなくてジンジャエールを用意しよう!

続くさん太さんのマクラで明らかになったのは、
無眠さんは実は鉄道マニアという事実。
特に新幹線がお気に入りなんですって。


「“ひかり”はあるけど“のぞみ”がない」


このさん太さんの言葉の意味を、
ここで深く掘り下げるのはやめておきます。


で、トリで再び登場の無眠さん。
笑天さん、さん太さんのお話の補足説明。


ジンジャエールの件については、
飲み会限定のことだそうです。

お酒が飲めない無眠さん、
みんなが宴席で「泡の出る飲み物」を、
おいしそうに飲んでるのが羨ましくて、
ジンジャエールを飲むのだそうです。

やむにやまれぬ事情があったのですね。
同じ下戸としてお気持ちはよくわかります。
やはり、今度ご出演いただくときはお茶で。

で、鉄道マニアであることは、
昔の話として肯定をされておりました。


こうゆう話題で会場が盛り上がれるのは、
楽語の会のみなさんがこの場所で、
積み上げてきた実績ゆえのことでしょうね。

ところで、

笑天さんのご出演後の中入りの時間に、
ジンジャエールが勢いよく売れてました。

北風が吹く寒い夜だったのに、
みなさん、嬉しそうな笑顔をうかべて。


ホントに無眠さんは人気者なんですねえ。
2012-02-07

とうとう来たよ、ぱんとまいむ。

小学3年生と4年生を連れての、
初めての「ぱんとまいむ寄席」。

余裕をもって出発したのに
少々道に迷って開演直前に到着。

今回は裏方に回っている方も含め、
おなじみの皆さんが入場口にお揃いで、
なんだか嬉しくなってきます。

で 中に入るともう店内はほぼ満員で、
すでに熱気であふれております。

座席はすべてイス席でテーブルもありますから、
身動き取れない状態はウチの会と同じ。

お店のカウンターの中にいらっしゃる、
お髭が味わい深いマスターさんに
飲み物や軽食が注文できるという、
喫茶店ならではのサービスがいい感じ。

さて 今回のご出演は…

出演者


若鯱亭笑天さん
微笑亭さん太さん
竜宮亭無眠さん

無眠さんが開口とトリで二席、
笑天さん、さん太さんで計四席。

これでウチと同じワンコイン500円。
う~む。なんだかお得な感じ。

ともあれ、江戸落語派のウチの子と、
上方落語を演じてしまう甥っ子ですから、
江戸2:上方2の構成もうれしい限りです。


おっ。二番太鼓に続いて、
軽快なお囃子が聞こえてきたよ。


第92回「ぱんとまいむ落語会」の開演です!


てゆか 92回って…すごいですね。
ウチの寄席は今月28日で12回目。

たくさんのご来場を!
2012-02-06

罪滅ぼし

「休みの日にお仕事って、落語でしょ!」
などと、ウチの4歳児に看破されて、
言葉を失ったのは2週間前のこと

そうだよなあ。
このところ、子どもたちとの時間を
ないがしろにしてたかもなあ。

よしっ! わが子よ!
土曜日は一緒にお出かけしよう!!


という訳で行ってきました、
名古屋市東区は徳川町にある小さな喫茶店、
ぱんとまいむ」で開かれる月例のイベント。


「ぱんとまいむ寄席」


結局、落語じゃん!!

いいの! いいのウチの4年生の上の子と
3年生の甥っ子は2人とも落語大好きだもん!

出演はお馴染み、楽語の会東海支部のみなさん。
入場人員もせと末広寄席と同じくらいみたいで、
前々から興味があったんですよ。

さてさて、今回はスタッフじゃないから、
全くのお客様で楽語の会のみなさんの話芸を、
心ゆくまで堪能しちゃうぞ!


あっ、4歳児クンはお留守番ね。
キミにはまだ早いから。早く大きくなるんだよ。


なっ!


2012-02-05

末広亭のお席亭が

朝日新聞より
■定席側、芸術協会に他流と合流提案

 今年、東京の落語界が動きそうだ。寄席の定席が客の入りをめぐって落語芸術協会に注文をつけた。家元の立川談志亡き後の落語立川流も揺れている。

 東京の定席は上野・鈴本演芸場、浅草演芸ホール、新宿末広亭、池袋演芸場の四つ。このうち浅草、新宿、池袋には、落語協会(柳家小三治会長)と落語芸術協会(桂歌丸会長)が10日ずつ交互に出演している。五代目円楽一門会(三遊亭鳳楽会長)と落語立川流は両協会に所属していないため、これらの定席には出演できない。

 だが、昨年末の芸術協会の納めの会であいさつに立った末広亭の真山由光社長が、芸術協会が出演している時の客入りの悪さに言及し、「円楽一門会や立川流と一緒になってほしい」と発言した。この二つの会も出演させたいとの趣旨で、浅草演芸ホールと池袋演芸場も同調の姿勢だ。

 これに対して、芸術協会の三遊亭小遊三副会長は「重く受け止めたい」と答えた。

 一昨年、三遊亭楽太郎の六代目円楽襲名の際は、芸術協会の歌丸会長らが協力して定席でも披露興行を開けるよう配慮。三遊亭鳳楽や好楽、円橘らが久々に末広亭などに出演した。この縁で、円楽一門は昨年春に芸術協会への合流を申し入れたが、同協会は昨年6月の総会でこれを否決した経緯がある。

 真山社長は「具体的な数字をあげることは避けるが、芸術協会の時は客が入らない。所属の落語家の数も落語協会の半分で選択肢が狭い。なんとか考えて欲しいという問題提起をしたつもり」と話す。

 定席側の一存では出演者を決められない仕組みだが、芸術協会の理事でもある田澤祐一事務局長は「正式の申し入れと受け止めている。特に夜の部の客入りが悪いことは認識している。近く理事会を開いて、まずはうちの協会の側でお客を呼ぶ努力をしたい」という。

■家元亡き後、立川流も課題山積み

 一方、昨年11月に談志家元が亡くなった落語立川流。年明け早々に弟子たちが会合を開いて今後を話し合った。家元制度をやめること、一般に浸透した「立川流」の名称は残すことなどを決めたが、今後の検討課題は多い。

 「入門から3年以上で、落語50席と歌舞音曲ができること」という二つ目昇進の条件、「落語100席と歌舞音曲」という真打ちの条件は当面そのまま残す見込み。家元存命中に真打ち昇進が内定していた談修、こしら、志ら乃の昇進披露は、今後時期を調整する。

 まとめ役は総領弟子の土橋亭里う馬。幹事は各世代から立川左談次、談四楼、談幸、志の輔、志らく、雲水の6人。里う馬は「これまで家元が唯一絶対のルールだったから、今後は話し合いで一からルール作りを始めなければならない」と話している。

(篠崎弘)



愛知県民のわしらにとっては、定席があるのがうらやましくて仕方ない。
けど、なかなか難しいのだなぁ、定席を守って行くのも。
と感じ入った記事。



2012-02-04

久しぶりの連休

今日と明日は久々の連休。

ということで、、、


なにも予定がありません。


お部屋の掃除して、たまった落語の録画見て過ごすことにします。
2012-02-03

本日豆まき

本日、どうしても行きたいイベントがあった。
それは、

豆まき

それも、ただの豆まきじゃない。
ワシの大好きなプロレスラーが豆をまくっていう豆まきなのだ!

それも!

名古屋で!!!

東京で豆まき、ってのは良くあるような気がするが、なんと名古屋で!

それも、あの豊田真奈美がくる!

会社お休みできません。
どうして、こんな近くでやっているのに・・・。

問い合せてみると、来年もやる方向で検討されているとのこと。
来年はどうしても行きたい!
来年の節分は日曜日だからいける!

永安寺さん、来年もぜひお願いいたします。

行ける方はぜひ、行ってください↓

永安寺
2012-02-02

明日は節分

明日は節分。
豆まきだ。


最近は「恵方巻」を食べる人が多いようだが。
あれって、昔からやってたの?

最近、皆さん食べてるようだが・・・。
今年はやってみようかな、恵方巻。

甚目寺観音が恵方だったはず。
そちらを向いて食べればいいのだろうか。


2012-02-01

さささささ 寒い!

なんでしょう、この寒さ。
瀬戸は雪景色です。

こんなに寒いと、明日の朝は布団から出られません。
出たくないです。
ずっと眠っていたい。

こんな日は暖かい部屋でゆっくり読書と決め込むです。
プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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