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2012-05-31

続 お客様と演者さん

今回のせと末広寄席は新しい試みの2人会。

川の家河太朗さんと微笑亭さん太さん、
2席ずつ披露していただきました。

普段のように前半2席で中入り後に
長講一席という構成も選択できたのですが、

これから長く寄席を続けていくために、
新しいパターンも試してみたいと考えて、
同じ位の長さの噺を4席とお願いしました。

しかし実際はトリの河太朗さんの噺は
圧巻の大ネタであった「口入屋」。

スタッフから又聞きしたところによると、
中入り時間にお客様と話をしていた河太朗さんが、
リクエストに応える形でネタを変更されたのだとか。

お客様の入りや年齢構成、盛り上がり具合に、
会場内の温度などいろいろな要素を考慮しての
決断だったことは間違いないところでしょう。


ともあれ、結果は大盛り上がりの大成功。


特にリクエストされた当人のお客様にとっては、
一際、楽しい時間となったのではないでしょうか。

落語という文化がなかった瀬戸のまちで、
寄席の回数を重ねていくうちにお客様の目も肥え、
演者さんたちとの交流が豊かになっていき、
このような展開が生まれる場になったのです。

活動を始めたときに描いた理想の形が、
すこしずつ垣間見えるようになってきました。

順調に活動を重ねてきた我が会ですが、
よりお客様に楽しんでいただくことができるよう、
演者さんとも話し合いを深めながら、

いろいろな工夫をしていきたいとの思いを
新たにした4年目の第1回せと末広寄席でありました。




今日のさん太さん

DSCF8719.jpg

容疑者宅への潜入取材ですか!
しかも肝心の末広亭を隠してどうしますか!

・・・って、ホントにスミマセン。
もうしません。約束します。多分。
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2012-05-30

お客様と演者さん

今回のせと末広寄席に初めていらっしゃったという
「マダム」とお呼びしたいような上品な女性のお客様

前半の3席が終わった中入りの時間に
受付に並んださん太さんのCDを手にとりながら

「これから応援したいから買っていくわ」

おお、なんというタニマチ発言。
どうやらマダム様、間近で聞いた初めての落語を、
お気に召していただいた様子であります。

落語会開いてよかったと心から思う瞬間です。


「で、どのCDがいいのかしら・・・」


う~ん。どれも面白いですけど・・・。

ナチュラルにさん太さんの新作落語の世界に
入りこんでいただくためには現代劇より、
江戸が舞台の噺の方がいいのかも。

そして、上品なマダム様のことですから、

「身投げ」とか「地獄」の噺は今度にしていただいて、
最初は可愛い動物の恩返しなどはいかがでしょう?

なんて、気分は落語のソムリエでございます。
正確に言うと「さん太さんソムリエ」ですけど。

ウチの子にねだられてCDを揃えたからこそできる技。
おかげで常連のお客様がまた一人増えそうです。

ありがとうわが子よ!

マダム様、またのお越しをお待ちしております!


DSCF8717.jpg


スミマセン! スミマセン!

昨日の日記を完成させてから、
「そう言えば、こうゆう方法もあったな」と
思いついてしまったら手が勝手に・・・。

本当に申し訳ありません!
2012-05-29

写真の不思議

さて、微笑亭さん太さんの大ファンのウチの子。

さん太さんの落語を聞くたびに購入してきた、
新作落語のCDが今回めでたくコンプリート。

これを記念して、CDにサインしていただき、
その上、一緒に写真まで撮っていただきました。

その時の写真を公開しようと思ったのですが、
最近は子どもの顔をネットに出すのは、
思わぬ悪用をされる恐れがあるので避けたほうが良い、
という話をどこかで聞いたばかり。

男子ながら父親に似て愛らしい顔立ちのわが子。
何だか急に心配になってきました。


そこで、このような形にしてみたのですが・・・。

さんたさん1

あれ? おなしいな、どうしてだろう?
さん太さんがイケナイ人のように見えてしまいます。


じゃあ、さらに写真に加工を加えてみて・・・と。


さんたさん2

う~む。

こうなると、この写真のどこかに、
写ってはいけないものが写っているかのような、
何だかうすら寒い気持ちになってきました。

どうしてなんだろうなあ。


なんて・・・

さん太さん、大変失礼いたしました。
いろいろ快くお引き受けいただいたのに、
こんなことして、本当に申し訳ありません。

今回購入させていただいたCDも、
擦り減るまで聞かせていただきます!!

CDは擦り減りませんけど!
2012-05-28

子ども(ウチの)が見た「せと末広寄席」

第13回のせと末広寄席。

満員のお客様の中に小さな子どもが3人。
そのウチ2人は落語マニアの甥っ子と、
さん太さんファンのウチの子でした。

ギュウギュウ詰めなのに身内を入れて、
大変申し訳なく思うのでありますが、

彼らとて自分のお小遣いから木戸銭払って
やってきたのですからご容赦ください。

で、今回の4席。

僕らは全く見ることができなかったので、
小学生の目と耳にはどのように感じたのか、
ウチの子に聞いてみることにしました。


さん太さん「やかんなめ」
―――――――――――――――――――――――
子『のりPのあぶない薬ってセリフが出たよ!』

キミ! いきなりそこですか!!
さん太さんも古典落語の中にどのように、
そんな言葉を入れ込んだんだか。



河太朗さん「江戸荒物」
―――――――――――――――――――――――
子『なまりで言葉が通じない噺。面白かったよ』

ネットであらすじを調べてみて知ったのですが、
河太朗さんの江戸言葉が聴けたのですね。
う~ん残念です。


さん太さん「かりそめ旦那」
―――――――――――――――――――――――
子『面白かった。お蔵入りってどうゆうこと?』

サゲの意味がわからなかったんだね。
え~っと、今度ゆっくり説明するから。


河太朗さん「口入屋」
―――――――――――――――――――――――
子『すごく面白かったよ!』

大ネタだし、夜這いの噺のはずだけど、
意味はわかったのかな?

子『わかんなかったけど、ずっと面白かった』

ともあれ、こうゆうところから大人の世界を
垣間見るのも良いことなんじゃないかな?
キミもそろそろ思春期だしね!


という訳で、

感想を伝えるボキャブラリーが
「面白かった」しかないのが
親としては気になるところですが、

楽しんでもらえたのなら何より。
お小遣いはたいて見に来てよかったな。

これからも落語をいっぱい見て聞いて、
日本語の豊かな表現力を自分のものにしておくれ。

2012-05-27

13回こぼれ話

さて、昨日の興奮も冷めやらぬワシ。
重いものも持っていないのになぜだか筋肉痛。
なぜ?

今回は相棒の二男君が参戦。
川の家河太朗さんに抱かれた二男君の可愛いことかわいい事。
ワシ、食べてしまいたくなりました。
長男君の可愛さも各段に増してきて、親戚の気分になってきた。
いろんなものをあげたくなってしまう。

ああ、祖父母の気分。


今日はお楽しみの女子プロレス観戦もあるっていうのにワシ、朝から起きれなかった。
落語とプロレスが大好きなワシ。

スペシャルな週末だ。
2012-05-26

第13回せと末広寄席レポート

今日はとうとう来た! 4年目のせと末広寄席。のご報告。



本日はなんと50人のお客様においでいただきました。
50人。
末広亭をご存知の方ならちょっと驚いちゃう数です。
ぎゅーぎゅーの状態で皆様にはご不便をおかけしました。
何名もの方をお断りしないといけなくて心苦しい限りです。


今回は末広がりの会、チャレンジの会。
というのは、いつもと構成を変えて、お二人の演者さんで

3席~中入り~1席

というもの。

皆さまの反応やいかに!
と、ドキドキするワシら。

でも、50人のお客さまでいっぱいの会場にはもちろん入ることはできず外から息をひそめて伺うのみ。

1、 やかんなめ さん太
1、 江戸荒物 河太朗
1、 かりそめ旦那 さん太
  ~仲入り~
1、 口入屋 河太朗


今回は名古屋からいらしてくださったお客さまや、小さなお子さん連れのお客さま。
いつもとは違った顔で開催の会場は・・・

大いに沸いていただきました!ありがとうございます。


会場の外ではこんなことしてました。



技術兄さんがベビーシッター。




誰にも指摘されない、おそろいのTシャツ(笑天LOVE)。



ワシ、幸せだなと思ったのは、こんな暖かい商店街で落語の開催のお手伝いができるってこと。



ご来場、誠にありがとうございました。
2012-05-25

とうとう明日は

【ご連絡】
昨日、本日、お電話をいただきました方で「非通知」設定になっていた方には折り返してお電話することができませんでした。
また、折り返してもFAX設定になっていました方にもご連絡できていません。
明日、早い時間でも構いませんのでお電話いただけたら幸いです。


さてさて、、、
とうとう明日は第13回せと末広寄席の開催です。
今回はショッパーさんに一面掲載いただいたおかげで、たくさんのご予約をいただいています。
せとだけでなく、近隣市町の皆さんが来てくださいます。
これを機会にぜひ、瀬戸に遊びに来てくださいね。

明日は、今までの11回と構成を変えてお送りします。
楽しみにしていてください!

私たちももう、うきうきです。


・・・でも、私たち、聞けないんだよな、落語。


いいんです! 皆さんに楽しんでいただければ!
でも、本当は聞きたい。
聞きたいんです。


===================
 第13回 平成24年 5月26日(土)
 ※午後2時開演

【電話】080-1565-6824
【FAX】050-7518-0270
【メールアドレス】setosuehirotei@gmail.com
==================
2012-05-24

ショッパー一面に掲載していただきました!

本日、中日新聞に折り込まれる「ショッパー」さんに1面に大きく掲載していただきました!
ありがとうございます。



河太朗さんの姿が!


こんなに大きく!


これを見た多くの皆様に、落語好きのみなさんに、落語に興味のある皆さんに届きますように!

すみません、お電話いただいておりますが、本職の仕事中は電話に出られないことがあります。
折り返しいたしますので、ご容赦ください。



===================
 第13回 平成24年 5月26日(土)
 ※午後2時開演

【電話】080-1565-6824
【FAX】050-7518-0270
【メールアドレス】setosuehirotei@gmail.com
==================
2012-05-23

練習開始

ワシ、ちょと昔、ウェイトトレーニングを相棒と小さな相棒と始めた。
その後、ワシは一人はまってしまい、深夜までバーベルを持ち上げる生活を何年か続けた。

現在は、隠居しているのだが、そんなワシ、年に1度だけ試合に出る。
それが「瀬戸市プッシュプル大会」だ。

瀬戸市市民体育大会の一環として瀬戸ウェートリフティング協会さんが開催している。
その大会に出るのだ。

その大会は7月1日(日)瀬戸市体育館で開催される。
あと、1か月半。
大会でけがをしないように練習を始めることにする。
来週から仕事が本格的に忙しくなるんだけどね(笑)

今日から頑張ります!
練習の様子もたまにアップします。
落語ブログなのに。


===================
 第13回 平成24年 5月26日(土)
 ※午後2時開演

【電話】080-1565-6824
【FAX】050-7518-0270
【メールアドレス】setosuehirotei@gmail.com
==================
2012-05-22

5/26 第13回せと末広寄席

いよいよ今週末、せと末広寄席です。
おかげさまで13回目のせと末広寄席。

今回は少し構成を変えてお送りします。
出演者の皆さんは・・・

微笑亭さん太さん
川の家河太朗さん

のお二人です。
いつもと少し違うせと末広寄席、ぜひおいでください。

===================
 第13回 平成24年 5月26日(土)
 ※午後2時開演

【電話】080-1565-6824
【FAX】050-7518-0270
【メールアドレス】setosuehirotei@gmail.com
==================



2012-05-21

ヒリヒリする

今日はみなさん早起きでしたね。
ワシもご多分に漏れず、早起きしてみた。

キンカン日食なるものを見るのだ。

日食といえば!
日蝕といえば!

思い出すのは暴れん坊将軍。
マツケンサンバの人が若様のやつ。

それを幼少の頃、結構好きで見ていたのだが、その中で、
「日蝕」が出てくるのだ。
何やら悪い事が起きる前兆だというので、みんが右往左往するような話。

サゲがどんなだったか、若様がどう活躍して、頭がどう場を収め、龍虎が何を言ったのか忘れてしまった。
が、幼少のワシには「日蝕はなにやらすごいもの」としてインプットされた。

そして、ベルセレク。
これまたワシの大好きな漫画なのだが、その中には「蝕」が出てくる。
時空を超えて、捻じ曲げて、魔界も人間界も「蝕」で交わってしまうのだ。
(ベルセルクの最高潮はあそこだったのでは? これからも波は来るのか?)

というわけで、ワシ、「日蝕」が楽しみだった。
何が起こるの?! どうなっちゃうの?!

とワクワク。

ワクワクしている割に、何の準備もせず、今日の朝。
晴れなのに暗いーーーーーー。
と興奮。

パジャマでぼさぼさ髪のまま外に飛び出し、近所の人を見かけて引っ込んだり、
ベランダから一番きれいに見えることを確認したり、
バタバタしているうちに、キンカンに。

・・・目が痛い。

思いっきり太陽を直視しました。


キンカンニッショクは案外一瞬で暴れん坊将軍やベルセレクみたいにはならなかったけど、
なんだか楽しい時を過ごせた。

落語の登場人物が日食でなんやかんやする噺ってあるんだろうか。
2012-05-20

問題提起→自己解決

ウチの会の名前は「末広亭ですえひろがりの会」。

いや、こうしてブログを書いていると、
長い名前だなと思うことがしばしばあるのです。
何しろ「三菱東京UFJ銀行」よりも長いのですから。


短く書くときは大抵は「すえひろがりの会」。
メンバー同士で話すときも大抵がこの名前。
それでも8文字もあって略称としての効果薄。

「末広亭の会」と略すこともできますが、
東京の新宿末広亭と混同されてしまって、
全国の落語ファンの皆さんを惑わせてしまいそうです。

国民的アイドルグループに倣って、
アルフベット3文字にしてみると、

S(末広亭で)
S(すえひろがりの)
K(会)

SSK50(50は会場の定員)


なんだかスポーツ道具メーカーのようですし、
本家のアイドルグループが北海道に進出するときに、
SSK(すすきの)を名乗るという噂があります。


よって没。


私たちの国には「言霊」と呼ばれるように、
言葉には魂がやどるという文化があります。


せっかくの「すえひろがり」というおめでたい名称。


口に出したり、文章にしたりするたびに、
ご来場のお客様も出演者の皆さんもワタシたちも、
どんどんと発展していくという願いを込めて、

「末広亭ですえひろがりの会」

話すときも書くときも正式名称を使い続けましょう。
それがいい、それがいい。
2012-05-19

ランランララ ランランラン♪

ちょっと皆さまご覧になりました?

もう1週間以上も前になっちゃいましたけど、
金曜ロードショー「風の谷のナウシカ」!

もう15回目の放送だってのに、
視聴率は14%もとったんですってよ!

何度目でも見始めると引き込まれて、
気がつくと青き衣をまとった者が
金色の野に降り立っているのでございます。

おなじみのシーンを見たいがために、
繰り返し見てしまうジブリ作品のいくつかは、
もはや古典落語の域に達していますね。

「バルス!」(これはラピュタ)

そういえば、今年の新春寄席の楽屋で、
三三師匠がジブリを知らない恩田えり師匠に、
落語で「ラピュタ」の前半部分を完璧に再現した。

というエピソードを春風亭正太郎さんが、
ツイッターで披露してくださっていましが、


その前の段階で、瀬戸蔵に到着してすぐに
セラミックプラザの看板を見つけた三三師匠の、

『固い! セラミック刀が折れちゃった』

ナウシカの冒頭の場面を再現した言葉に、
不思議顔をしている恩田師匠。

『そういう場面がナウシカにあるんですよ』

説明されてもなお不思議顔の恩田師匠。


という現場を目撃していたことを思い出しました。
いやあ、改めてよい経験をしたものです。

三三師匠、いつかどこかでフルバージョンで、
ジブリ落語をやってくださらないかしら。

無理は承知。

でも、想像するだけでも楽しいですよね。
2012-05-18

嵐の夜に

いやはや、いきなりの雷と豪雨。
帰宅途中に雨に振られませんでしたか?

僕はやられました。

駐車場から家までのほんの僅かの間に
ザッパーンと。もう、やれやれでございます。

さて、

雷と言えば、第1回のせと末広寄席に
ご出演していただいた時の雷門獅篭さんの、
「宮戸川」を思い出しますなあ・・・。

なんて考えておりましたら、
当の獅篭さんがツイッターで呟いておられました。

―――――――――――――――――――――――――
うわー雷ピカーっ!ガラガラ!ピシーッ!
おもわず半七の胸元に、お花が飛び込む。
半七の鼻におしろいの匂いが…
白魚のような二本の透き通った足がスーっと半七の前に。
肩へ廻した手におもわず力が入り、
そのまま2人は…となるんですか140文字では、
こっから先が打てないという…
―――――――――――――――――――――――――

うわーっ! こんなところで切るなんて!
ツイッターに字数制限があるとはいえ、
そりゃ、殺生ですわ獅篭はん!!

…って生で拝見している訳ですから、
本当はこの先を知ってるんですけどね。
知ってるのは前半部分だけですけどね。

それにしても、獅篭さんが艶っぽくこの噺を
演じてくださった第1回目からちょうど・・・
じゃなくて、まるっと3年たつのですねえ。

自分たちの会ながらよくやってますねえ。
たまには自分で自分たちを褒めてみたりして。

まるっと3年の歴史を重ねたせと末広寄席!
第13回は今月26日(土)開催であります!


たくさんのご来場をお待ちしております!
2012-05-17

候補者一覧

ネットというものは使い方によっては
実に便利なものでありまして、

以前なら疎遠になってしまいがちな、
古い友人の現在をリアルタイムで、
知ることができたりちゃったりするのです。

ツイッター、ミクシィ、フェイスブックと、
いろいろなサービスがすっかり定着して、
より幅広いチャンネルで交流を深められるのです。


さて、


先日、もう2年くらい会ってない、
東京のお友だちがツイッターで、

「浅草演芸ホールに行ってきました。
 お腹がよじれるほど大笑いしました!」

なんてことをつぶやいておりまして、
どれどれ、どんな番組だったのかなと、
ホームページを見てみましたら、

「夜の部」のなんと豪華なこと!

権太楼師匠に三三師匠といった、
わが会にもご縁のある方から、
柳亭市馬師匠に、古今亭志ん輔師匠。
紙切りの林家正楽師匠の妙技もあって、
トリは落語協会会長・柳家小三治師匠。

おおお、行きたかった!!

さっそく、ツイッターに書き込み。
「昼の部? 夜の部?」
すると、すぐにお返事が来ました。

このあたりが会ってなくても、
普通に会話ができるネットの良いところ。

「昼の部でした! 三平さんや、
 正蔵さん、木久扇さんが出てましたよ!」


・・・そうでしたか。


いや、楽しかったのなら何よりだね。
浅草演芸ホールはまだ行ったことがないから、
今度、東京に行く機会があったら連れて行ってね。
2012-05-16

大志を抱け

以前にも話題にいたしましたが、
落語なら聞くのも話すのも大好きという
小学4年生の甥っ子(上方派)がおりまして、

彼のたっての希望によりまして、
ゴールデンウィークに家族そろって、
大須演芸場に出かけていったとのこと。

で、

小さな子どもが最前列で見ているのが、
演者さんの目にとまったのでしょう。
雷門幸福さんと直接お話しをしたそうです。

プロの噺家さんとの初めての対面。
4年生は張り切って将来の夢を語ります。

「落語家になりたいです!」

それを聞いた幸福さん、

「だったら、東京か大阪に行って、
 誰か師匠に弟子入りして…」

いいんですか? 外に出しちゃって!?
名古屋の演芸の発展は!? 未来は!?

まあ、小福師匠がお亡くなりになって、
名古屋の師匠がいなくなってしまったばかりの
デリケートな時期ではありましたけどね。

甥っ子には、幸福さんと話ができたことを励みに、
落語家への道を邁進して欲しいものです。


できれば名古屋で!


まずはせと末広寄席に出てもらって、
有名になったら新春寄席に来てもらうからね!


その頃に僕らは何歳になっているのやらですが。
2012-05-15

ノベライズ

ちょっと皆さん、ご覧になりました?
昨日発売になった「週刊ポスト」!

ポスト


大好評「読み切り落語」ですってよ!

時代小説の名手の山本一力さんが、
古典落語をノベライズって、
しかも、これが第2回目って、
第1回目は見逃していましたことよ。

古典落語を独自の世界に再構築して
小説として読み応えのあるものにしようって事で、
なるほど文字がいっぱいでしたわ。

僕らが子どもの頃に読みふけった、
落語の読み物とは随分と趣が違うようです。
(そりゃそうだ)


会社帰りのコンビニの立ち読みには、
ちょっとボリュームありすぎでしたので、
また今度ゆっくりと拝見いたしますですわ。
(買いなさいよっ!)

ちなみに昨年9月掲載の第1回は「井戸の茶碗」。

一昨年に笑天さんがせと末広亭初登場で
爽やかに演じてくださった噺ですね。懐かしい。


で、今回は「抜け雀」。


う~ん。


「井戸の茶碗」のネットでの評判も上々ですから、
きっと質の高い小説になっていることでしょう。

だけど、僕らにとっては、去年の新春寄席の、
権太楼師匠の「抜け雀」が強烈に残ってますからねえ。
あと夏には喬太郎師匠のも拝見しておりますですわ。
これは、まったく別モノとして楽しまなきゃですね。

さてと・・・。

明日あたり性根を据えてコンビニに行きますか。
(だから買いなさいってば!)
2012-05-14

末広TV

ちょっと、皆さまご覧になりました?
週末のテレビ愛知「遊びにいこっ! ホトチャンネル」

雨上がり決死隊の蛍原さんがレポーターで
万博瀬戸会場跡の愛パークから取材開始と思ったら、
メインディッシュは末広商店街の、
素敵なお姉さまたち、すみれさくら組ではないですか。

ご出演のお姉さま、どなたを見ても知った顔。
そのお姉さまたちのこだわりの逸品の数々を
次々に蛍原さんにおしつけ…オススメするという、
末広商店街にご縁のある者としては、
2倍楽しい企画となっておりました。

せと末広亭が映らなかったのが残念でしたが、
楽語の会の若鯱亭笑天さんのアドバイスによる、
集客イーゼルもしっかり映ってましたよ!

今週中は取材先のお店の情報がトップで、
番組ホームページに掲載されている模様。

来週に迫った「せと末広寄席」にご来場の方は、
ぜひ、一通り目を通してみてくださいね!

2012-05-13

旧友

本日、友人の結婚式に行ってきた。
中学校時代の大切な友人。

バレーボールの実業団に入ってた彼女はとってもスタイルが良い。

ので、バージンロードも超格好が良いのだ。


ライスシャワー。


記念撮影を撮影してみる。


オマールエビを食べたり。
肉を食べたりワインを飲んだり、デザートビュッフェしてみたり。

結婚式は言うまでもなく素晴らしくて幸福な気持ちになったのだが、
友人に久々に会えたのも嬉しい出来事。
20年ぶりの友人たち。
それぞれの人生を聞くことが楽しかった。
同級生同士で結婚してたりビックリだった。

これを機会にプチ同窓会をやることも決定したのだ。
楽しみだなぁ。




2012-05-12

本日開催!!赤津窯めぐり・品野工房めぐり

本日から、赤津窯めぐり、品野工房めぐりが開催される。

http://www.akazu-kamamawasi.com/

http://www.toujiki.or.jp/koubou/

このイベント、本当に皆さんに出かけていただきたい。
窯めぐりとは、5月と11月に行われる、窯元さんに行ける貴重なイベント。
本当に、これこそ、「瀬戸ならでは」。


≪赤津窯めぐりHPより≫=======================
毎年5月と11月の第二土日に開催している“赤津窯の里めぐり”も今回で第30回目を迎えます。
そこで今回は通常の窯めぐりに加えて“赤津アートフェスティバル”として、アートやクラフト、
音楽、食など様々なジャンルのクリエーターにもご参加いただき、各窯元でパフォーマンスを展開して頂きます。
初夏の一日、伝統の窯の里 赤津地区がアート溢れる町にしたいと思います。
皆さまお誘い合わせの上、是非お越し下さい。

日 時 : 2012年5月12日(土)、13日(日)
       AM9:00~16:00(荒天以外は決行)
===================================

絶対に行って損はないと思う。
http://www.akazu-kamamawasi.com/mapB.html
窯元の素敵な皆さんに会いに瀬戸に来てください!

これぞ、瀬戸、だと思う、ワシ。
2012-05-11

最近のホットニュース

って、私的にですけど。
とうとう、念願のiphoneに。

ワシの携帯はすえひろがりの会の番号とと自分の携帯の番号を2つの電話が1つの携帯にくるというすぐれもの。
これは本当に、docomoさんすごい。
便利で言うことなし。

2番目の電話基本料も安いしね。
2台持たなくていいし、請求書も宛先を変えられるし。
2in1万歳、なのでした。

ただ、ワシ、マシン好きの新し物好きの、アップル好き、と来ている。
アメリカで発売されたときから「イイナー」と指をくわえてみてたのだ。
でも、docomoと夫婦約束をしてから10年以上。

「情が移っちゃってねぇ」

なんて言いながら、耐えに耐えてきた。
そう、docomoで発売されるその日を夢見て。

でも、その日は来た
4/27こんな記事が出た。
===================================
ソフトバンクモバイルに続き、KDDIも販売しているiPhone――2012年度に入り、新たに“ドコモ版”の登場を期待するユーザーも多い。しかし、NTTドコモの山田隆持社長は4月27日の決算会見で、ドコモからのiPhoneの発売は「現状だと厳しい」と見解を示した。

 山田氏は同社の競争力を高める上で、開発の自由度が高く独自のサービスを展開しやすいAndroidに注力していく考えを示し、「スマートフォンの半分ぐらいはAndroidでいきたい」と話した。一方で、iPhoneを販売する際には、メーカーのAppleからキャリアに対し「相当のボリュームコミットメント」が求められるのが通例で、Androidを主力としたいドコモの戦略と折り合わないことを説明した。

 また、会見では、番号ポータビリティで転出したユーザーへの調査の一端に言及。山田氏によると、“iPhone欲しさの転出”は2割にとどまり、端末価格の安さやキャッシュバックキャンペーンなどが主な転出理由であるという。同社は2012年度、従来2万~2万5000円程度だった端末の実質負担額を、「1万~1万5000円程度」にするほか、「実質0円」の端末なども提供する計画。他社と同等の価格設定で、競争力を強化する考えだ。
(+Dmobileより引用)

===================================

三行半・・・。

名古屋に人を送って行ったので、その帰りに、docomoに行き、2in1をどうすればいいか相談。
その後、ふらりとK社にも状況を聞くことに。
そこで「今日までなら45,000円キャッシュバックです」と言われてしまう。

「今日まで?!」

その時すでに午後5時30分。
携帯の乗り換えは大変だ、D社へ行った後、K社で手続きをしなきゃいけない。
その上、D社では携帯を2台にする手続きも必要。

そこからのワシ、ダッシュでおうちに戻り、古い携帯と通帳などを引っ張り出しK社へ直行。

そして、、、、



2012051112490000.jpg
午後8時にこんな感じ。

長年連れ添ったdocomo、さようなら。
山田社長、ワシ、社長の言う「2割」に入ってしまいました。








でも、、、

フリック入力難しいし(てか、ワシには出来ないぞ)、
連絡先グループ化出来ないし、
メールが来てもアドレス表記だけで、
だれかわかんないし、

ガラパゴスって偉大かも。

2012-05-10

かぼちゃ寺にて

名鉄「東幡豆」駅から徒歩1分にあるかぼちゃ寺。
ここへ参拝に行ってきた。

風光明媚でのんびりしていて、本当に素敵な場所だった。

目の前は海。
あたたかな風。
猫がうろうろ。

そんなかぼちゃ寺。

そこの手水で発見!!


右太治師匠の千社札ー!!

うっひょーーーー! となったワシ。
探すぞーーーー!



発見! 師匠の寄席文字だぁ。
右と上の「奉拝」の千社札は手書き?!


そしてそして、最後に本殿で見つけたのは!


右太治師匠の師匠、大師匠の右近師匠の千社札!
初めて見ました、右近師匠。

ワシ、感動。
本当にうれしかったなぁ。

2012-05-09

タケノコ狩りにて

タケノコ狩りに行ってきました。
京都から友人が来瀬したので、岡崎へ。
毎年恒例のファーム小林のタケノコがり。

京都から来た友人によると、京都のタケノコは、3,000円くらいで販売されているらしい。
京都すげー。

ファーム小林のタケノコは取り放題!
といっても、今年もイノシシが食べ放題に食べてくれましたので、収穫量は少なめでした。
でも、


ホラ!


取れちゃうよ!


その後、幡豆のかぼちゃ寺へ!
そこで、ワシ、本当にうれしいものを見たのだ。


・・・つづく。
2012-05-08

GWこぼれ話

GWでしたね。

ワシは暦通りにお休みがあった。
なので、前半と後半に分かれてお休み。

前半は、たまりにたまった要件を片づけたり、たまった仕事を片づけたり、
ずっと出来なかったお部屋の片づけをしたり。
PCの調子をなおしたり、たまりにたまった瓶と缶をリサイクルに出したり。

そんなことをしておりました。

BGMには鈴々舎馬風師匠の「粗忽長屋」を聞きながらのPC作業。
鈴々舎馬風師匠ってところがまたなんとも。
その後は、小三治師匠の初天神、柳家さん喬師匠のお殿様もの。

と、落語を聞きながらの作業はめちゃめちゃはかどるのです。

2012-05-07

名古屋だって負けてません

GWが終わって、腑抜けになったワシです。
GWのワシの落語っぷりについては後日書いていきます。

さてさて、技術兄さんが書いてた銭湯寄席の記事。
読んでいただけましたか?

でも、名古屋だって負けてない。
名古屋市は東区になる平田温泉。
「ひらた」でなく「へいでん」と読むのだ。

ここでも、落語が不定期に行われている。
すでに終わっちゃったけど、こんな感じだ。
http://ameblo.jp/heiden-onsen/entry-11220217322.html
http://ameblo.jp/heiden-onsen/entry-11231294508.html
銭湯の中で聴く落語。音の響きもいいのかな。

実は、名古屋の落語会を探しているときにネットでヒットした平田温泉さん。
友人に話をしたら、「あ! 私の同級生だよ、そこのおかみさん」とのこと。

世間はせまーーーーい。

と感動したのだ。

この平田温泉、ブログを拝見すると、ジョガーに着替え場所を提供したり、
「名古屋銭湯女子部」を立ち上げたりと、本当に盛んに活動していらっしゃる。
一度、行ってみたいのだ。

実は、ワシ、かなりの銭湯好き。
スーパー銭湯ではだめなのだ。
銭湯がよい。

旅行に行くと必ず銭湯に行くワシ。
お気に入りは瀬戸市の日本鉱泉さん。

こんな記事も書いてるので、よければ読んでください。
銭湯

2012-05-06

ヘビー・ローテンション

笑点を見ていたら、司会の歌丸師匠が、
頭の毛の事をイジられていました。

思いおこしてみれば、歌丸師匠ってば、
僕らが物心ついたときには、
すでに頭の毛のことで他の出演者さんから、
イジられていたような気がします。

そうやって考えると、
歌丸師匠の髪の毛って頑張ってますね。

とまあ、こんなどうでもいい事しか、
文章に書くことができないほどに、
連休最終日で盛り下がる気分。

「サザエさん症候群」ってのがありますけど、
大型連休の最終日だけあって、
もう朝から下がりきった気分のままで、
こんな時間まで無為に過ごしてしまいました。

あああ。

そして明日からお仕事なのね。
5日間もフルにあるのね。

でもね、社会人ですからね。
がんばりましょー(棒読み)。
2012-05-05

月輪

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月(十五夜)の月

なんて言葉がありますけれど、

今日はスーパームーン現象で、
満月が14%大きく見えるということで、
「ようし、見るぞ~!!」と、
張り切って窓を開けたのがもう深夜近く。

南の空に高く登り切った月は、
もう大きいのか小さいのかわからないし、

そもそも、普段から、

そんなに月を眺めることがありませんから
14%大きいと言われてもピンとこないのです。

上弦の月、下弦の月、十六夜、
弓張り月、子望月、立待月、臥待月と、

月齢ごとに、趣ある名前をつけて、
月を愛でる文化のある国に住む者としては、
折々に空を眺める心の余裕が欲しいものですね。

なんて自分に言い聞かせたりする、
スーパームーンの夜であります。


2012-05-04

隠された秘宝を探せ!

本日はお天気もよく、友人家族とともに、
明治村に出かけて「明治探検隊」という、
謎解きアトラクションに挑戦してきました。

広大な敷地内に隠されたヒントを探し、
謎を解いて回るという非常に疲れる・・・じゃない、
楽しいイベントでございましたことです。

実はこの謎解きイベント、数年前に2度ほど
瀬戸で開催されたことがあったんですよ。


学校の先生が授業に持ってきた民吉作の染付け花瓶を、
(そんな超貴重なものをなぜ先生が!?)
これを生徒が手をすべらせて割ってしまい(ギャー!!)、
花瓶の内側に隠されていた秘密の地図やヒントを元に、
瀬戸の中心市街地に隠されたヒントを探し、
幻の鳳凰の壷を見つけ出すという。

というのが1回目のときのストーリー。
(上にあるリンクは2回目のものです)

まあ、多少の(?)荒唐無稽さも、
謎解きゲームの導入としてはアリってことで、
見慣れた瀬戸の街を新しい目で見るのは、
実に楽しい経験ではありました。

そんで、

その探し当てるヒントの場所のひとつに、
「せと末広亭」も入っていたことを思い出します。

当時はまさかここで落語会を主催するなんて、
夢にも思わなかったですけどね。


また、やんないかなあ。
瀬戸の謎解きゲーム。
2012-05-03

いつもの堂々巡り

今日の・・・と言ってもまだ0時半ですけど、
NHK「笑神降臨」は三遊亭白鳥師匠の回の再放送。

4月の本放送のときに見逃していたので、
NHKさんグッジョブの粋な計らいであります。

すえひろがりのメンバー、
ワシ後輩も相棒後輩は新作落語もお好みのようで、
彼女らに誘われて出かけて行ったSWAの会で、
新作落語を初めて生で見ることになったのでした。

いいですね、新作も。
末広寄席に来ていただくたびに購入している、
微笑亭さん太さんの新作落語CDは、
今も擦り減るほどの勢いで聴いておりますし。
まあ、CDは擦り減らないんですけども。

で、

ここでいつものお悩みに突入するわが会。

新春寄席の演者さんとして新作落語の方を、
お招きするというのはどうだろう?

いやいや、

江戸落語の本流で2回目まで成功していて、
ここで路線を変更するのは思い切りが必要です。

上方落語は? と考えたときにも、
同じような事を書いた記憶がありますけど、

「新春せと末広寄席にハズレなし」という
お客様の好印象を確実にするための大事な3回目。

でも、いつかは新作落語も楽しんでいただきたいなあ。
その前に上方落語なのかなあ。どうだろう。

ともあれ、回を重ねていけばいくほど、
企画の選択肢が増えていくような気がします。

「それまでがんばろう」と静かに決意を固めつつ、

これから白鳥師匠のテレビを見ることにいたします。
せっかくのゴールデンウィーク後半イブですしね。


夜更かし、夜更かし♪
2012-05-02

銭湯寄席

ヤフーニュースから

お湯と一緒に笑いもどうぞ―。
横浜市神奈川区、六角橋商店街の千代田湯が、
「銭湯寄席」を始めてことしで10年目になる。
高座に上がる落語家は、真打ちになる前の「二つ目」だけ。
“主役”となる機会が少ない二つ目に経験の場を提供し、
4月にはここから2人目の真打ちが誕生した。

「レギュラーは6人。毎回、そのうちの2人が話をします」。
黒光りする番台に、富士山のペンキ絵。昭和の風情が薫る社交場には、
おとぼけの落とし話も、ほろりと泣ける人情話もよく似合う。

 50年の歴史を持つ千代田湯が寄席を始めたのは、2003年。
「近所でやっていた寄席で、『二つ目は話す場がない』と聞いてね」。
ならば、うちには十分な広さがあるよと持ち掛けた。
「それに、もともと落語はきらいじゃなかったしね」。
都学生時代、授業をサボっては新宿の「末廣亭」に通っていた。

 寄席の後には「囲む会」も開かれる。
おかみの富喜子さん(73)は、料理の準備など裏方として支える。
「最初はみんな下手で胸がキューッとなる。息子の成長を見ているよう」。
最近では客の目も肥えてきた。「あの人はうまくならないねえ」。
そんな声も聞こえてくるという。

 今春真打ちに昇進した瀧川鯉橋さんは、開始当初からの常連だった。
「お客さんとの距離が近いし、携帯電話が鳴ったり、
 風呂に入るつもりの人が来たり、いろんなハプニングが起きる。
 落語家としての瞬発力や反射神経が鍛えられた。貴重な場でした」。

昇進記念パーティーにはもちろん勝二さんも招待した。
真打ちになったら、千代田湯は卒業だ。

「うれしい半面、さみしいね」。

次は誰だろう。あいつはまだかな。少し感傷的になる。
「でも、また若い噺家(はなしか)さんが入って来てね。
 元気がいっぱいなのはいいけど、まだ味付けがね…」。

高い天井に、夫妻の笑い声が響いた。


――――――――――――――――――――――――――


身近な場所で落語を聞く場を設けようという活動は、
この記事のように全国いろんな場所であるようですね。

「最初はみんな下手で、息子の成長をみるよう」
というこの銭湯のおかみさんの言葉が掲載されていますが、

ウチの会の場合は、逆に演者さんたちの方から、
成長を見守っていただいているというのが実態でして・・・。

回を重ねるたびにより上手に運営できるようにと、
あれこれ精進をしているつもりなのですが、
当日はいつもバタバタと慌しくて申し訳ない限りです。

このお風呂屋さんのように10年続けられれば、
少しは余裕をもってお客様をお迎えできるのでしょうか。

そんな訳で、

次回、末広寄席は5月26日土曜日であります。
プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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