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2012-12-31

今年最後のブログ更新

あと一つ寝るとお正月。
今年最後のブログ更新。

もうすぐ、あと、2週間で新春寄席開催。
ドキドキするなぁ。

皆さま、ぜひお越しください。
もう少しだけチケットもあります。

準備、頑張ります。
来年もどうぞすえひろがりの会をかわいがってくださいませ。

今年一年、お付き合いくださいましてありがとうございました。


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◆第3回新春せと末広寄席「柳亭市馬落語会」◆
 日にち:平成25年1月12日(土)
 出 演:柳亭市馬・柳亭市楽、太田その(お囃子)
 場 所:瀬戸蔵つばきホール /全席指定350席
 託児有:要予約(無料)
※詳しくは、こちらをご覧ください→チケット購入方法など
≪お問い合わせは≫
【電話】080-1565-6824
【FAX】050-7518-0270
【メールアドレス】setosuehirotei@gmail.com
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2012-12-30

驚きの睡眠時間

どうでもいい話だけど、ここ3年ほど忘年会に参加できていない。
年末年始がバタバタする職場になったからだ。
つまんないなー。
こんな風だと、みんな誘ってくれなくなっちゃうな。



そんなことは置いといて今日は、久々にオフになったワシ。
大掃除やらやらなくてはならないことを、と思うが体が動かない。
で、なんと、目覚めたのが、本日、午後6時。

18時間寝てますけど・・・。

これはなんかの病気でしょうか(笑)

というわけで、大掃除はまた明日。
寝すぎて頭痛がひどい。


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◆第3回新春せと末広寄席「柳亭市馬落語会」◆
 日にち:平成25年1月12日(土)
 出 演:柳亭市馬・柳亭市楽、太田その(お囃子)
 場 所:瀬戸蔵つばきホール /全席指定350席
 託児有:要予約(無料)
※詳しくは、こちらをご覧ください→チケット購入方法など
≪お問い合わせは≫
【電話】080-1565-6824
【FAX】050-7518-0270
【メールアドレス】setosuehirotei@gmail.com
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2012-12-29

栄町駅のショーケース

皆さま、ご存知でしょうか。
名古屋の栄、名鉄瀬戸線の栄町駅にショーケースがあることを。

そこが新しい年に向けて装いも新たになった。


恭賀新年。

もうすぐ、新年。

みなさん、栄に行ったらぜひ見てみてください。
季節にちなんだせとものが飾られていますよ。


おおおおっと!ちょっと注目。
発見してしまった。なんと、



すえひろがりの会の新春寄席チラシがこんなところに。
下のほう、下のほう!

有難いことです。。。






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◆第3回新春せと末広寄席「柳亭市馬落語会」◆
 日にち:平成25年1月12日(土)
 出 演:柳亭市馬・柳亭市楽、太田その(お囃子)
 場 所:瀬戸蔵つばきホール /全席指定350席
 託児有:要予約(無料)
※詳しくは、こちらをご覧ください→チケット購入方法など
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【メールアドレス】setosuehirotei@gmail.com
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2012-12-28

仕事納め

本日で納めました、お仕事。
まぁ、明日も少し行くんですけどね、会社。

でも、一年の締めくくり。
今年もいろいろなことがあった。
失敗したり、迷惑かけたり、、、、

・・・いいことなしか?

いやいや。
来年もお仕事がんばります。

そして、すえひろがりの会も頑張るです。

新春寄席↓
に向けてラストスパートです。
ほんの少しですが、残席あります。
ぜひ、お出かけください。
つばきホール(350席)はどの位置からも見やすいです。

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◆第3回新春せと末広寄席「柳亭市馬落語会」◆
 日にち:平成25年1月12日(土)
 出 演:柳亭市馬・柳亭市楽、太田その(お囃子)
 場 所:瀬戸蔵つばきホール /全席指定350席
 託児有:要予約(無料)
※詳しくは、こちらをご覧ください→チケット購入方法など
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【電話】080-1565-6824
【FAX】050-7518-0270
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2012-12-27

年の瀬

もういくつ寝るとお正月~♪

ホントに、あと少しでお正月。
お正月はお楽しみがいくつも。
それは、演芸番組!!

それはそれは豪華なメンツがこれでもか!
とテレビに出てくれるのです。
寄席から生中継もよくやるし、うひひの連続。

そして恒例の年賀状。
今年も寄席文字年賀状を作成しております(相棒と技術さんが)。
来年のお知らせと今年の感謝をこめて。
ワシは、印鑑を押すのみ!(みんなごめんね)

そんなこんなで年の瀬が近づいてきた。
2012もあと少し。
みなさま、どんな年でしたか?

本当は、「今年行った落語会」で総括したいところですが、
両の指で足りるくらいしか行けなかった。
来年や再来年はいけるかな、落語会。



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◆第3回新春せと末広寄席「柳亭市馬落語会」◆
 日にち:平成25年1月12日(土)
 出 演:柳亭市馬・柳亭市楽、太田その(お囃子)
 場 所:瀬戸蔵つばきホール /全席指定350席
 託児有:要予約(無料)
※詳しくは、こちらをご覧ください→チケット購入方法など
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2012-12-26

束の間の休日 しつこく

何十年ぶりかでプレゼント交換を行った。
プレゼントって(笑)

参加者が各々1,000円以内のプレゼントを購入し、
くじ引きをし、プレゼントをもらうのだ。


うひひ、ワシはお風呂でiphoneで音楽が聴けるケースをもらったぞ。




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◆第3回新春せと末広寄席「柳亭市馬落語会」◆
 日にち:平成25年1月12日(土)
 出 演:柳亭市馬・柳亭市楽、太田その(お囃子)
 場 所:瀬戸蔵つばきホール /全席指定350席
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2012-12-25

束の間の休日 続き

昨日、丸鶏を焼いたワシ。

日頃、肉って切り身になっているもの。
正直、なかなか「生きてる時の姿」は想像できない。
でも、丸鶏で購入してくると、「生きているときの姿」が想像できる形。
だって、「鳥」そのものの形だもの。
鶏の丸焼きを見た人の中には「うわっ」って思う人もいるかも。

鶏を焼いた後、食べる時も自然と「いただきます」って言葉が出てきた。
そして、本当に感謝しながら鶏を食べたんだ。

生きてるって、こういうことなんだなぁ、としみじみと思う聖夜。
鶏をいただいた次の朝は鶏の骨を丸ごと煮込んでこんな風にいただきました。


こちらも、おいしくいただきました。
鶏さん、ありがとう。

この鶏、瀬戸市内の鳥静さんで購入。
従業員の皆さん、とっても親切で感じがよかったです。
ありがとうございました。



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◆第3回新春せと末広寄席「柳亭市馬落語会」◆
 日にち:平成25年1月12日(土)
 出 演:柳亭市馬・柳亭市楽、太田その(お囃子)
 場 所:瀬戸蔵つばきホール /全席指定350席
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2012-12-24

束の間の休日

世間様は3連休。
まさにクリスマス休暇。

ワシ、3連休もお仕事させていただいていますが、夜だけは免除していただき、
こんなことをしてみた。


人生初のオーブンで焼く鶏!!


オーブンってきれいに焼けるんだ・・・。
すごいなぁ。
鶏の中にレモンやニンニク、香草などを入れ、
オーブンに入れて100分ほど待つだけ。

こんなに素敵なものができるんだ・・・。
なかなか時間に余裕がないけど、料理をするのもいいもんだな、と。

メリークリスマス!!


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◆第3回新春せと末広寄席「柳亭市馬落語会」◆
 日にち:平成25年1月12日(土)
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2012-12-23

現実逃避

あーーー、行きたいなぁ。
投げたいなぁ。


紙テープ。

そう、プロレスに行きたいのだ。
大好きな輝優優も引退してしまった。
悲しい。

大好きなプロレス。
地上波でやらないかなー。



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◆第3回新春せと末広寄席「柳亭市馬落語会」◆
 日にち:平成25年1月12日(土)
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2012-12-22

心穏やかに

ここの所、ざわざわとした毎日を送っている。
こんな時に、ミスが起こったり、けがをしたり、病気をしたりする。

そんなことではいけないので、ちょっとブレイク。
1分1秒でも惜しいけど、あえてブレイク。


これ、ワシがおうちで撮影。
お気に入りの「和ろうそく」。
能登に行ったときに偶然入った
高澤ろうそくてんさんで買い求めた。

和ろうそくは火の消し方とか、正直面倒。
でも、炎はとってもきれいで、力があって、神秘的。
そして、火を消したり、長くなった芯を切る時間が、自分を整える時間になる。



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 日にち:平成25年1月12日(土)
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2012-12-21

甘い想い出

先月、ワシ、ひとつ年をとったのだ。
サプライズでケーキを用意してもらっちゃった。
こんなぎすぎすした中で有難いお心遣い(涙)

こんなかわいいケーキ


シフォンケーキのデコレートなのだ。
ワシお気に入りの天白区のケーキ屋さん。

遅くなりましたがありがとうございました。

誕生日のケーキといえば、苦い思い出がある。
ワシ、相棒と小っちゃい相棒に誕生日祝ってもらっていた。
何年も祝ってもらっていたのだ。
その中のある日。
長久手町のケーキ屋さんで3人でおしゃべり。

ちょっと、ほんのちょっと声が大きかったようで追い出されてしまいました。
あの時はホントすいませんでした、ケーキ屋さん。



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2012-12-20

にゃんとも はや

ワシ、やっぱり猫が好き。
犬も好きなんだけど、猫も好き。

後輩から「一生のお願い」というメールが。

「アジア大会に出る間、猫ちゃんの水を替えてください」

なんてかわいいんだ。
替えに行っちゃうぞー。

ということで、深夜に猫の水と餌とトイレの世話に。
退屈している猫ちゃんはワシになついてくれる。
うーん、たまらん。


毛並みがよくってモフモフしちゃうぞ。

でも、そのあとが大変。
ワシ、ものすごい勢いで猫アレルギーなのだ。
目がかゆいよぅ。
くしゃみが出るよう。

後輩君はアジア大会で見事銀メダルに輝きました。
後輩君よ、それはワシのおかげだな、うしし。




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2012-12-19

復活(一瞬)

のっぴきならない「ワシ後輩」です。
「一瞬」復活をいたしました。

「のっぴきならない」

「退き引きならない」という意味だそうで、
退くことも、引くこともできない様子を表しているようです。

まさに、ワシ。
この時期はブログ当番を少し免除してもらい、
技術兄さんや相棒にお世話になっているところです。

さてさて、新春寄席が近づいてきました。
本当に、もうすぐで、チケットも残りわずか。
もし、「行こうかな、どうしようかな」なんて思っていらっしゃる方がいらしたら・・・

ぜひお求めくださいませ。




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◆第3回新春せと末広寄席「柳亭市馬落語会」◆
 日にち:平成25年1月12日(土)
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2012-12-18

視点

火曜日現在、ワシ五郎ののっぴきならない状況は、
継続中との情報により、先輩登場であります。

最近マンガの話題が多くて恐縮ですが、
ネットでいろいろと調べていたら、
興味深いブログがあったのでご紹介。

落語好きで知られていたという
藤子・F・不二雄先生の作品の考察です。

取り上げられているのは、
「オバケのQ太郎」

藤子両先生を敬愛してやまない自分にとって、
ともすれば未来の道具に頼りきり「ドラえもん」より
「オバケのQ太郎」の方が好きなのであります。
(自分は「新」オバケのQ太郎世代ですけど)


そのQ太郎のエピソードの中で、
古典落語の影響が感じられるものがあるのだそうです。

大食らいでオバケなのにバケることもできないのに、
損することも多いけれどいつも一生懸命な
お人好し(オバケ好し?)のQ太郎。

そのままでも落語の登場人物っぽいのですが…

藤子・F・不二雄漫画の落語の影響、「オバQ」編


おお、なるほど。これは「寝床」ですね。

古典落語を現代的に翻案することは、
現実の落語家さんも試みていることですが、
ちゃんとオバQの世界として成立させているところは、
さすがはボクらのF先生であります。

ああ、久しぶりにQちゃんのマンガが読みたくなりましたよ。


さて、

ワシ五郎ののっぴきならない状況は一区切りだそうで、
水曜日にはブログに復帰すると言っておりましたが…。
2012-12-17

億単位の伸びる海賊

ワシ五郎ののっぴきならない状況は
今なお続いているようでございまして、

今週もブログ書けないんだな?
そうなんだな?

じゃあ、先輩が書きますですよ。


ウチの子が昨日、近所の友だちと、
映画を見に行ったんだそうですよ。

あの大人気コミックの映画版。
そう、あの伸びる海賊が主人公のアレです。

前日に予約して本当に良かったと、
引率者が申しておりましたよ。

なにしろ、500席の大きな映画館で、
午前中にでかけたらすでに夕方まで
チケット完売状態ってんですから。

さすがは億単位の冊数で売れている、
伸びる海賊のマンガの映画であります。

億単位の冊数…うらやましい。
(ナイショのつぶやき)

そして全国単位でトータルすると、
この週末の二日間だけで
110万人を動員したのだとか。

我々はそこまでは望みません。

毎回のせと末広に40~50人。
新春寄席に350人来て頂ければ、
無上の幸せにございます。


まずは開けて1月の新春せと末広寄席。
チケットは好評発売中でありますよ。
2012-12-16

シネマdeバカ殿

本当に各界から惜しまれながらこの世を去った
歌舞伎俳優・中村勘三郎さんについて、
映画監督の山田洋次監督がコメント。

新作映画への出演を構想していたそうで、
それが落語を元にしたストーリーで、
勘三郎さんの役どころはなんとバカ殿だったとか!

落語でバカ殿といえば目黒のさんまいしか
すぐには思い浮かばないのでありますが、

…ほかに何かあったかしら?
不勉強だわ。わたくし。


いずれにせよ、山田洋次監督メガホンによる
勘三郎さんのバカ殿。見てみたかったですねえ。

ところで、

山田監督は勘三郎さんのバカ殿の代わりの役者さんを、
考えておられるそうで、映画自体には
遠からずお目にかかれるかもしれませんね。
2012-12-15

清き一票

明日は選挙でありますね。

タレント議員という言葉が死後に思えるほど、
いろいろな芸能人やスポーツ関連の方が、
立候補をしておられるようですね。

お笑いの世界では西川きよしさんや、
横山ノックさんなどが有名どころであります。
あとは、コロムビアトップさんとか、
もう、年代はバラバラですが

意外なことに落語家で代議士になったのは、
かの有名な立川談志師匠のみだそうで。

かなりの有名どころの立候補もあったようですが、
ことごとく落選の憂き目を見ているようです。
また、唯一の談志師匠自身も、一度は落選経験があります。

コンビ芸の漫才とは違って落語家さんの
一匹狼的なイメージが邪魔をするのか
飲む打つ買うの昔ながらの落語家像が、
今も有権者の中に残っているのか?

ともあれ落語に限らずその芸を楽しみたい者としては、
国会議員の肩書きは不要に思えて仕方がないんですけどね。


いや、本音の話で。
2012-12-14

ボク、ラクゴモンです。

「昭和元禄落語心中」のヒットや
「じょしらく」のアニメ化など
マンガの世界では落語ブームなのでしょうか

といっても両方とも講談社でありますが、

思えば雷門獅篭さんの立川志加吾時代の
デビュー作「風とマンダラ」も、
その連載のきっかけとなった、
立川談四楼師匠原作の「山遊亭海彦」も
講談社のコミックモーニング連載でしたなあ。



ついに講談社の看板少年誌「少年マガジン」でも
学園落語マンガが始まっているのであります。

その名も「平成噺家青春譚ラクゴモン。」

明朗快活なコメディタッチで始まったこの作品。
開始早々、作中に「死神」が出てくるから、
ちょいと嫌な感じがしたのでありますが…。


連載3回目にして…そうゆう展開か~!!!
ズルイよそれは! どうすんだよ!
まいっちゃうよな~!

とか、


いろいろ言いながら結局毎週読んでいるという。


こまった体質になりつつあります。


20121031231916.jpg
ちなみに主人公はヤンキー。
実に少年マガジンらしいですね。
2012-12-13

ドデスカ!

観光担当の方ががんばっておられるのか、
テレビで瀬戸の情報が流れる機会が、
以前よりもうんと増えているような気がします。

という訳で明日の朝!!

メーテレは「ドデスカ!」の金曜特集、
「ニッポンど真ん中遺産」のコーナーで、
チラシで芸術品をつくるアーティストとして、
角谷信吉さんという方が紹介されるそうです。

角谷さんは時々テレビで紹介される、
地元ではちょっとした有名人の方なんです。

元々は瀬戸ノベルティの絵付け職人さん。

お年は確か70歳代半ばくらいのはずですから、
若手の頃は世界中で愛された瀬戸だけでなく、
日本の輸出産業の花形でもあったノベルティを、
中心で支えていた世代の方ですね。


そんな角谷さんの作るチラシアートは、
おそらく想像を超える緻密さで
皆さんを驚かせてくださることでしょう。

その精巧さで世界中に普及したノベルティの魂が、
チラシアートの中にも込められているに違いありません。


その素晴らしさ、ぜひ番組で確認してくださいね!


放送は午前7時10分くらいからだそうですよ!
2012-12-12

後悔先に立たず

「うわあ、見逃してしまったぁ!」
という落語会が先週ありました。

柳家さん生師匠の独演会、
「落語版・笑の大学」であります。


名古屋は12月4日だったのかあ!


原典は三谷幸喜さんのラジオドラマで、
後に舞台化、映画化されたもの。

実は今をさかのぼること16年前に
この舞台の初演を東京で見たのが自慢でして、

東京に住んでいた2年間で70本近い
お芝居を見てきたのですけれど、
その中でもマイ・トップ3に入る大傑作であります。

西村雅彦さんと近藤芳正さんによる密室劇で
緊張感と笑いの波状攻撃の後に訪れる
さわやかで感動的なラストシーン。

ああああああああ!!
落語でどうやって表現するんだろう!


さん生師匠は三谷幸喜さん公認で、
この噺をたびたび高座にかけているそうなので、
いつかまた観られるときがくるのを待ちましょう。


それまでは予告編を見て我慢しますです。






2012-12-11

小沢昭一さん

小沢昭一さんがお亡くなりになりました。

様々な分野で多彩な才能を発揮された
小沢さんは落語にも深い縁がある方で、

いわゆる「オチケン」の草分である、
早稲田大学の落語研究会の立ち上げの際に、
中心的な役割を果たされたのだそうです。

もっとも、当時は寄席研究会として
落語の鑑賞が主な活動だったようですが、
現在の落語界での活躍しておられる
多くの落研出身の噺家さんのルーツをたぐっていくと、
最後には小沢さんに行き当たるという訳ですね。

競馬のサラブレッドの系譜を遡ると、
ゴドルフィンアラビアン、バイアリーターク、
ダーレーアラビアンの三頭にたどりつくように。

競馬好きでないとわからない例えですね。
スミマセン。

でも小沢さん、80歳を過ぎた老境に至って、
競馬をご趣味にされかなり熱中されていたのだとか。

年齢を経てなお旺盛な好奇心を発揮して、
享年86歳にして大往生と言われることなく、
さらなる活躍が見られないことを惜しまれる。


素敵な人生でありますね。


ご冥福をお祈りいたします。


合掌。
2012-12-10

代演

ワシ五郎がのっぴきならない状況となって、
ブログが書けないというので今週も当番です。

今のワシ五郎のお仕事の状況は、
よくわかっていおりますので、
代役を務めることに文句などありません。

だけどさ、もう一日早く言ってくれれば、
大須演芸場のネタを一日引っ張ったのにさ。

ワシ後輩からのSOSメールに、
「今回は見返りを求めるからね」と返したら。

「美人でどう? 見返り美人」と、

意味不明な返事が返って参りましたから、
よほど切羽詰まっているのでございましょう。


いや、普段もこの程度のレベルだな。


ともあれ早く仕事を片付けちまって、
先輩を楽にさせておくれ。


見返りも忘れるんじゃないよ!




しかし、ブログ書く見返りに、
美人を紹介してもらえるのなら、
こいつは、破格の条件じゃないのか?
2012-12-09

「大須で江戸落語」

午前中は駅伝大会があった瀬戸の街
沿道で応援をした後は午後に予定が空きました。

ならばと、単身目指すは名古屋大須。

大須演芸場で特別企画「大須で江戸落語」が
開催されているのを知ったからです。
出演は落語芸術協会の若手~中堅真打のみなさん。

急に思い立ったものですから開演に間に合わず、
あわてて入場するとチケットを売っていたのが、
演者の瀧川鯉朝師匠だったのでびっくり。

なんでも、この落語界は今回で4回目で、
何からなにまで出演の6人で取り仕切っているそう。

席は2階の隅っこの席。満員御礼で何よりです。
でも、開口の春風亭柳太郎師匠を聞き逃してしまいました。
実に残念であります。

<柳太郎師匠以外の番組>

三遊亭遊馬  「佐野山」(さのやま)
桂米福    「うどん屋」

中入り

口上

瀧川鯉朝   「片棒」(改)
三遊亭圓馬  「太鼓腹」
三笑亭夢花  「不動坊火焔」


脂ののり始めた実力派の落語家さんによる
江戸古典落語、十分に楽しませていただきました。

その中で異彩を放っていたのが鯉朝師匠。
「江戸落語」の会でそのネタですか?
どんな噺かというと…う~ん、
あらすじも登場人物も書けません!!
消されるのが怖いもの。

鯉朝師匠、フリーダムですロックンロールです!


さて、この落語界は、第1回の直前に、
東日本大震災があったということで、
以来、ずっと復興支援を行っておられます。

木戸銭も1500円とお値打ちだったし、
ここは紙のお金を募金箱に入れました。
(もちろん1000円札一枚です)

すると、募金箱担当の柳太郎師匠が、
「そんなに! なんだかスミマセン」と
たいそう恐縮してくださって、
募金した人への記念品のサイン入り写真と、
千社札シールを1枚ずつ余分にくださいました。

師匠の落語に間に合わなかったのに、
こちらこそ大変申し訳なかったのであります。


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第5回は春に開かれるそうです。
また、見に行きたい落語会であります。
2012-12-08

「せと・陶のあかり」開幕!

今日から瀬戸の中心市街地で始まった、
「せと・陶のあかり」に行って参りました。

車をパルティせとにとめて、
商店街のイルミネーションを見ながら、
瀬戸蔵にゆっくりと移動・・・

と洒落こみたかったのですけれど、
何だい? この身を切るような寒さは!?
思わず小走りになっちまいましたよ。

今日一番のお目当ては、
瀬戸出身のシンガーソングライター
ASUMIさんと内藤聡さんによる
スペシャルトーク&ライブ。

スタッフの人たちが深夜1時すぎまでかけて
飾り付けたというイルミネーションが輝く
瀬戸蔵アトリウムで開催されました。

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ASUMIさんの心に響く詩と美しい歌声は、
満員のお客さんを魅了し、大いに盛り上がりました。

また、精霊高校オーケストラとの、
素晴らしいコラボレーションもありました。

ステージ以外にもイベントが盛りだくさん。

個人的に一番のヒットは、
サンタのせとちゃんの初登場。

いや、サンタになることは予告されていたのです。
でも予想を上回って、なんてかわいいんだ!
さっそく、わが子と記念撮影であります。

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帰り際には屋外テントで販売していた、
うどん入りチャンコで、お腹を満たして、
冷えた身体を温めたのでありました。

「せと・陶のあかり」は25日まで開催してますよ。




2012-12-07

必殺技

さて、目の前の誘惑に耐え切れず、
購入してしまった雷門獅篭さんの新刊、
「ご勝手名人録」。

連載中の「雷とマンダラ」から、
芸人さんのエピソードをより抜きした、
前作以上に笑って泣ける単行本であります。

その中にある獅篭さんの雷門小福師匠の、
そのまた師匠である(大師匠というそうです)、
雷門福助師匠にまつわる獅篭さんのエッセイに、
こんなエピソードが紹介されていました。

福助師匠の十八番のネタは「勘定板」。

平成16年に大須演芸場で企画された、
「名古屋雷門祭」で満員のお客さんを前に、
獅篭さんが小福師匠の命令で、
ネタおろしをしたネタなのだとか。

今では、

絶対に笑いをとらなければならない状況で
高座に上がるときにかける鉄板ネタなのだそう。


思えば「せと末広寄席」で獅篭さんが、
一席目に披露してくださったネタでした。

獅篭さん、われわれの会の幕開けに、
とっておきのネタを使ってくださったのですね!

今初めて分かった感動の事実!
内容はウンコネタですけど。


新刊が出たばかりでアレですけれど、
次の単行本では連載の中にあった、
獅篭さんが瀬戸を紹介してくださった
回を掲載してほしいです。

初めて瀬戸やきそばを食べて、
思わず面食らった話とかね。
2012-12-06

トレード

仕事帰りにいつも絵本の読み聞かせの
ライブをさせていただいている
本屋さんに立ち寄ったのであります。

そこで見つけてしまったのでございます。

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雷門獅篭兄さんの新刊、
「ご勝手名人録」

世界の春広堂さんで購入する気でしたが、
その春広堂さんでは、先月に、
とある絵本を買わせていただいたところ。

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世界の春広堂さんで購入した絵本。
かわいくてキレイで楽しくて、超オススメよ。

落語でお世話になっているお店で、
絵本を買わせていただいたのですから、
絵本でお世話になっているお店で
落語本を買うことでバランスを…。

え~っと、スミマセン。
(誰に謝っているのでしょう?)
だって、すぐに読みたかったんだもん!

お詫びに今度は春広堂さんで、
絵本の読み聞かせをさせていただきますから!

ほら、お店の目の前に、
子どもを集めてお話会をするには、
ちょうどいい大きさの場所もあることですし…。

ダメですか?
2012-12-05

ハコ

いや、改めて言ってしまいますが、
瀬戸蔵のつばきホールってのは、
落語会にはうってつけの場所ですねえ。

なにしろ、ホール内の構造がいい。
程よい大きさで舞台が見やすい勾配。
一番後ろの端の席であっても、
演者さんの所作や表情がよく見えます。

音響もよいですから、
静かな場面であっても明瞭に、
演者さんの声を聞き取ることができます。

それから、なんといっても、
350人という定員がよろしゅうございます。

これが1500人収容のホールならば、
つばきホール満席分の来場者があっても、
350/1500だから・・・。
えっと、50で約分すると7/30で、
7÷30×100=23.33333%だから、

すなわち350人来場しても、
客席の1/4も埋まらないということです!

こいつは寂しい。ヒジョーにサビシーッ!!


そんなこんなで、


理想的な落語空間、瀬戸蔵つばきホールに
柳亭市馬師匠をお招きする「新春せと末広寄席」。

チケットは好評発売中でございます。
どの席でもお楽しみいただくことができます!

ぜひともご来場ください!!


高座から
ああ、なんて気持ちのいい広さ!
2012-12-04

話題作

さて、

獅篭さんの新刊が来るまでの間に、
別の落語のマンガの話でもしましょうか。

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       「昭和元禄落語心中」


これ、以前にワシ後輩が話題にしてたから、
そのうち買って貸してくれるものと、
ひそかに期待していたのですが、
一向にその様子がないので自分で何とかしました。

一見、表紙が怖そうに見えるものですから、
内容も重たいのかしらと思っていたら、
あにはからんや、江戸の落語の粋な世界が、
軽妙かつ丁寧に描かれておりましたよ。

で、

楽しく読み始めたつもりがいつの間にやら、
深く掘り下げられた一人ひとりの人物像に、
いちいち魅了されていってしまいまして、
どっぷりとハマって既刊の三巻一気読み。

「ああん、お父ちゃん! 続きが読みたいよう!」

「坊主、よくお聞き。3巻は10月に出たばかり。
 次の巻が出るのはもうしばらく先になりそうだな」

「ええっ! ひどいやひどいや!」

いや、別にひどくはありませんけれど、
う~ん、実に待ち遠しいものです。

ちなみに1巻の表紙は古典落語の「死神」を、
イメージしているのでありましょう。

主人公はひょんな事からナマの落語に初めて触れて、
即座に噺家になることを決意するのですが、
その時の演目が「死神」。

数ある落語の中でなぜ「死神」なのか。

これがね、読み進むうちに効いてくるんですよ。
ネタバレになるからこれ以上は書きませんけどね。

久々に面白いマンガに出会うことができて、
その題材が落語なのですからこれ以上のことはありません。


ワシ後輩も早く買って読むように。

注文は「世界の春広堂」だぞ。
2012-12-03

よいしょっと

さて、今日は待ちに待った日でありますよ。

第1回のウチの寄席にご出演いただいた、
世界で唯一の漫画家+落語家、
雷門獅篭さんの新刊マンガが発売になるのです。

前作の「雷とマンダラ」が2008年9月発刊ですから、
4年と3か月。いやあ、本当に長かったです。

何度もこの場で書いてきたことですが、
自分は獅篭さんの、いや立川志加吾さんの、
マンガを通して落語の世界を知ったのですから。

んで

仕事の帰りに少し用事があったので、
近くのスーパーに立ち寄って探してみたのですが、
なによ、置いてないじゃないよのさ。

やはり、本を買うならせと末広商店街の名門、
世界の春広堂以外にはありえませんね!
はじめっからスーパーでなんか買う気はなかったさ。

明日さっそく注文して手元に届くのを楽しみにしましょう。
それまでは著者ご本人による予告編を、
繰り返し観ることにいたしますです。

2012-12-02

土日出勤

師走になったのだ。

師走になるとなんだか忙しいワシ。
土日も残念ながら会社に。

昨日は、『春風亭百栄独演会』があったり、今日は『サルビア寄席』があったなぁ。
来週は、『小牧落語を聴く会~桂紅雀』やら、『遊雀・鯉朝 二人会』、『春風亭一之輔ひとり会』があるなぁ。
その次は、『雷門獅篭独演会』、『大名古屋らくご祭~年忘れ落語名人会』があるなぁ。

全部いけないなぁ・・・。
悲しいなぁ。



プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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