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2013-05-31

街頭インタビュー

昨日のブログを書きながら、
テレビ放送された画像を、
あれこれ処理しておりましたら、
悪い虫が胸の中で騒ぎ出しまして、

「ああダメだ、やっちゃいけねえ」

と、思いながらやっちまいました。
せっかくやっちまいましたので、
仕方がありませんからご覧ください。



002.jpg


004.jpg


003.jpg


005.jpg


006.jpg


これらの写真は、実在する人物、
団体等とは一切関係はありません。


ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
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2013-05-30

第17回せと末広寄席レポート 番外編

実にありがたいことでありますが、
今回の寄席情報を瀬戸の観光協会が、
フェイスブックで告知してくださいました。

おかげさまでお客様も満席となりましたし、
グリーンシティケーブルテレビさんが、
第1回目以来の取材にきて下さいました。

gc01.jpg
インタビューを受けるわが会の席亭

そして週明けの27日の月曜日、
「そらまめ通信」という番組の中で、
寄席の様子を紹介していただきました。

gc02.jpg
「笑いで瀬戸を元気に!」
よい見出しをつけてくださっています。

楽しげな笑顔を浮かべお客様も、
演者さんもバッチリ絵になってます。

gc04.jpg

めくりが「先客万来」となっているのは、
前説担当がめくり忘れたからです。
河太朗さん大変失礼いたしました(大汗)

gc03.jpg
すべて↑コイツの責任です。

その代わりナレーションで河太朗さんの、
横顔を丁寧に紹介してくださっていましたよ。

最後にわが会が誇るW席亭の一人が、
そつなくインタビューに答えていました。

gc05.jpg
都合により画像処理を施しています。

以前に同じくグリーンシティさんに
取材していただいた時のインタビューは、
目も当てられないほどのカミカミっぷりで、
相当に編集されて放送されてましたから、
4年間でよくぞ、成長してくれたものです。

ともあれ、

寄席の楽しさが十分に伝わってくる、
とても嬉しい内容の放送でした。

グリーンシティケーブルテレビさん、
本当にありがとうございました。

またきて下さいね!
2013-05-29

第17回せと末広寄席レポート その4

さてさて、

寄席がお開きになった後は、
恒例の富くじ大会であります。

いつまで経っても、
進行役がモタモタするのも、
恒例となっております。

お客さんに感想を聞いたり、
演者さんに手ごたえを聞いたり、
アレやコレやと和気藹々とした
交流タイムにしたいという

意欲はあるんです!
意欲だけは!
上手くなりたいという、
向上心もあるんです!

でも、今回もなんだか、
事務的に淡々と進めてしまいました。
う~ん、次回こそは!


さて、ご用意した賞品は、
瀬戸蔵ミュージアム招待券、
ガラス製のストラップ。
陶芸作家さん作のぐい飲み。
陶製の招き猫など。

初めて末広寄席に来て、
見事に当選された方。

ご贔屓の演者さんに
あたりを引いてもらって、
喜んでおられる方。

4年間ほぼ皆勤で、
初当選された常連さん。


みなさん素敵な笑顔。


そんなチャンスの神様の
気まぐれな演出による
ちょっとしたミニドラマ。

当選の確率は10分の1以上。
まだ当たった事のない方にも
チャンスの順番はいつかきっと来ます。
じゃんけんみたいに運は巡るもの。
諦めなければ夢は叶うのです!

「夢」って言うほどには、
大それた賞品ではありませんが、


次はあなたに光があたるはず!
2013-05-28

第17回せと末広寄席レポート その3

さて、中入り後に登場は、
これまたお久しぶりのお好味家喜楽さん。

なんだかホッとさせてくれる
柔らかな雰囲気をまとった喜楽さんには、
今回演じていただいた「松山鏡」の
主人公の無欲で正直な孝行息子が
実にしっくりと落ち着きます。

しかし、この村でも評判の孝行息子が、
嫁と取っ組み合いの喧嘩を始めてしまう、
まさかのスラップスティックな展開。
お客様の笑い声が商店街に響きわたります。

そして、トリは再び河太朗さん。
ネタがはじまるとワシ後輩が、
「たちぎれ? やっぱり たちぎれ?」と
何やら嬉しそうにしております。

ワシ後輩はこれまでにいろいろな場所で、
聴いてきた河太朗さんのネタの中でも、
一番好きな噺のひとつなのだそうです。

それはもう胸を締め付けられるような。
若旦那と芸者の悲恋の世界の中に我々を、
河太朗さんの語りが引き込んでいくのです。

物語のクライマックスで、
静かに奏でられる三味線の音色。
その音色が鳴りやんだとき…。

うわぁ、なんて切ない! 

これは舞台袖ではなくて客席で聞きたかったです!
心底、今回のお客様が羨ましい。

「末広寄席4年目でようやくこのネタができました」
とは、お開きのあとの河太朗さんの言葉。

なるほど、落語描く多彩な世界を知らなかった、
4年前にこの噺を聞いたとしたらどうだったろう?
そんな事を振り返った今回のせと末広寄席。

会場いっぱい、満席のお客様に、
三者四様の素晴らしい話芸。


今回もステキな会となりました。
2013-05-27

第17回せと末広寄席レポート その2

今回のせと末広寄席は、
川の家河太朗さん、
槍田家志ょ朝さん、
お好味家喜さんのお三方で
4席もお楽しみいただくという
構成をご用意いただきました。

最初に口座に登場したのは、
おなじみ河の家河太朗さん。

「最初は短めの噺で…」と
始まったネタは「たけのこ」。

筍をめぐってお武家様同志が、
頓智のきいた仰々しいやりとりを、
実に楽しく語る河太朗さん。

満席のお客様たちも
大いに盛り上がったところでサゲ。


続いての登場は槍田家志ょ朝さん。

久々のご登場ということで、
お名前の由来を語られると予想どおり
「ほほ~っ!」となる会場。

そして始まった噺は…これは…?
なんと「八五郎出世」ではないですか!

ガサツで少し抜けたところがあるけれど、
人情に篤くて家族思いの八五郎。

志ょ朝さん演じる八五郎よかったです。

すっかり感情移入をしたところで、
クライマックスを迎えてじ~ん。

ほこほこと暖かい気持ちになったところで、
中入りでございます。


ほこほこと気持ちが温かくなった一方で、
会場内は冷房がききすぎていたとのこと。
大変申し訳ありませんでした。

2013-05-26

第17回せと末広寄席レポート その1

さあ、せと末広寄席当日。

事前のご予約が少な目でしたし、
何より絶好の行楽日和でしたから、
果たしてお客様の入りは…?

という不安もよぎりましたけれど、

観光協会さんがfacebookで
イベント情報を発信してくださった
効果もあったのでしょう。

常連のみなさんから、
初めておいでになった方まで、
開演前にはすっかり会場は満席。

新しいお客様のご来場は、
とっても嬉しいのですが、
なじみのお客様のお顔が
見られないのは寂しいもの。

そんな複雑な思いはありますが、

全体的に考えてみれば、
活動4年でよいサイクルが
できあがってきたことを感じます。

実にありがたいことであります。

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2013-05-25

準備万端

せと末広寄席の舞台であります、
末広町商店街では毎日11時ごろに、
ラジオ体操の曲が放送されます。

店主さんたちが店頭に出てきて、
それぞれに体を動かすのであります。

毎回ちょうどその時間あたりで
会場設営を終える我々も
一緒に体操をするのです。

やってみるとラジオ体操って
結構な運動量があるんですね。
それに肩や腰の血行が
いっぺんに良くなる感じが、
実に爽快であります。

さあ、体操で心と体の準備万端!

本日もたくさんのお客様をお迎えして、
楽しい落語の時間が始まります!

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ラジオ体操に熱中するメンバー。
どうしてこんなに動きがバラバラなのよ。
2013-05-23

せと末広寄席を開催します!

明後日、5月25日(土)午後2時からは「せと末広寄席」!

お好味家喜楽さん

槍田家志ょ朝さん

川の家河太朗さん

御三方をお迎えして開催いたします。
席に余裕がございます。ぜひ、みなさまお出かけくださいませ。

今年度、第1回目、ということは・・・。
今回来ていただいた方にはスタンプカードを進呈します。
4回、皆勤していただくと、素敵な皆勤賞をプレゼントしております。

ぜひどうぞ!



【電話】
 080-1565-6824
【FAX】
 050-7518-0270
【メールアドレス】
 setosuehirotei@gmail.com
2013-05-22

さよなら こうはん温泉

瀬戸市には3つの銭湯がある。
パルティせとの近くの「日本鉱泉」。
市役所の近くの「清水温泉」。
そして效範町の「こうはん温泉」だ。

先日、愛知県内の3つの銭湯を回ってスタンプを集めると手ぬぐいがもらえる、
という企画があって、その企画で初めて訪れたのが「こうはん温泉」だ。

先日の記事

手拭いと銭湯と
まちのお風呂屋さんスタンプラリー その後

こうはん温泉は施設もきれいで、皆さんの感じもよく、掃除も行き届いている素敵な銭湯だった。
掲示物や雑誌も整然と並んでいて、店主や従業員みなさんの人柄や矜持が伝わってくる。そんな銭湯だった。
一緒にスタンプラリーに行った友人と「なんで今まで知らなかったんだろうね!」と言い合い、また来よう!
と心に決めたのだった。

ところが先日、こうはん温泉に定期的に通っている、末広寄席の常連さんから一報が。

「こうはん温泉が廃業されるそうだ・・・」

えええええ!

大ショックを受けたワシ。


悲しい気持ちを抱えつつ、本日こうはん温泉に行ってきた。
やっぱり、全然古くないし、清潔だし、、、
そうは思うけど、機器は老朽化しているらしいです。

毎日、通ってたわけでもないからこんなこと言えないけど、
淋しい・・・。

最終日まであと1週間しかないけど、できるだけ通うつもり。
みなさん、お風呂で会いましょう!

最終日にはいただいた手ぬぐいを持ってこうはん温泉に行こうと思う。

こうはん温泉詳細



こうはん温泉


こんなにきれいなんだよー


あと1週間。。。



2013-05-21

発見! ウタジ師匠!

山登りの帰り道。


山に登った後は、「もっと快適な山登り」を目指して物欲が頭をもたげます。
そこで、寄ったのは某スポーツ○ポ。

そこでズボンを見たり、トレッキングシューズを見たり、
ステッキを見たり、ウロウロしてたのだ。

するとわしの目に飛び込んできたものが、、、



師匠の字ではないですか??


えええええ?



やっぱり師匠の文字だ!


どうもこれは燻製を作ったりするときの木のチップのようだ。


いやあ、こんなところで師匠の文字に出会えるなんて!




この会社「新富士バーナー」さん。

ホームページを拝見すると、、、

新富士バーナーさんHP

師匠の文字がいっぱい!


みなさん、燻製するときはぜひ、新富士バーナーさんで!

2013-05-20

山登り

ワシ、弟夫妻に連行されて山に登っている。
二度目の登山。

一度目は瀬戸の岩巣山。
今回は岐阜の金華山だ。


ちょっとお願いごともあったりしたので、じっくり、思いを込めて登るのだ。




登頂!

織田信長も、斉藤道三も見ただろう景色。
楽しいなぁ。

登山、気持ちいいなぁ。

2013-05-19

祈 千客万来

あと10日とか言ってたと思いきや、
もう開催まで1週間を切っている
5月25日(土)のせと末広寄席。

この1週間のうちでやろうと
予定していた皆勤賞の台紙と、
当日配布のパンフレット作成が、
まだ完成していなくて、
個人的にピーンチ!

「いそいでやりますゴメンなさい」
 ↑ メンバーへの業務連絡。

あらためて今回の
ご出演のみなさんをご紹介します。


お好味家喜楽さん
槍田家志ょ朝さん
川の家河太朗さん

アマチュアのレベルを超えた、
円熟の話芸をお楽しみに!



主催者は日中勤め人をしておりまして、
ご予約のお電話へのお返事が、
遅れがちになっていることをお許しください。

ご予約の電話は非通知設定を解除して、
なにとぞよろしくお願いします。

――――――――――――――――――――
第17回 せと末広寄席
――――――――――――――――――――
【日時】平成25年5月25日(土)
    午後2時開演
【電話】080-1565-6824
【FAX】050-7518-0270
【メールアドレス】setosuehirotei@gmail.com
――――――――――――――――――――
2013-05-18

カエル夫妻 13

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2013-05-17

プロフィール

毎度、せと末広寄席にご出演いただいている、
楽語の会東海支部さんのホームページには、
メンバーのみなさんの紹介コーナーがあります。

会を始める前は「どんな人が来るんだろう?」と
お一人おひとりのプロフィールを、
穴があくほど眺めていたものであります。

そして、

活動も4年を経て、メンバーのみなさんと、
親しくお話をさせていただくようにもなった、
今、改めて読み直してみますと
なかなかに、味わい深いものがあります。


例えば次回久々にご登場の
お好味家喜楽のプロフィールを拝見しますと…

―――――――――――――――――――――
楽語の会に入ってから落語を始めた
変り種がお好味家喜楽である。
もとより、落語は好きだったようで、
見よう見まねで学生時代にやったことはあるものの、
本格的に始めたのは楽語の会に所属してからのこと。
キャリアの浅い分を、練習量でカバーするあたり、
じいさんだというのに見上げた根性である。
性格からくるものか、ほんわかとした落語がよく似合う。
三河地方の定期公演から老人ホーム慰問まで、
次々と公演依頼を取ってくるという、いわば三河地方の重鎮。
もっとも、メンバーの中では三河地方在住は、
彼以外にはいないのであるが…。
落語の他にもカラオケとドラムが得意で多芸に富むが、
一度もその姿を見ていないメンバーは誰一人として信用していない。
安城市の昭林公民館で『昭林寄席』を主宰する他、
落語教室の先生でもある。
―――――――――――――――――――――

>性格から来るものなのか、
>ほんわかとした落語がよく似合う。

ああ、そうでした。
前回にご出演いただいた時に感じた、
光のどけき春の日のような、
温かそうな雰囲気を思い出しました。

今回はどんな噺を聞かせていただけるのでしょう。
実に楽しみなのであります。

2013-05-16

カエル夫妻 12

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2013-05-15

ラインナップ発表!!

いよいよ10日後に迫りました、
5月25日のせと末広寄席!

楽語の会さんから今回の
ご出演いただく演者さんの
お知らせをいただきました!

さっそく、お一方ずつ
発表いたしします!!


お好味家喜楽さん


おおおおっ!
第10回から数えて、
約2年ぶりのご出演!!!



槍田家志ょ朝さん

わあああぁぁ!
こちらは第7回以来となる、
3年ぶりのご出演!


そして


川の家河太朗さん

どぉぉぉおおおお!!
なんと今回で
16回連続のご出演!!!


このお三方の組み合わせは、
せと末広亭では初めてですね!
主催者としてもとても楽しみです!

みなさん25日はぜひ、
せと末広寄席にお越しください!


ご予約の電話は非通知設定を解除して、
なにとぞよろしくお願いします。

――――――――――――――――――――
第17回 せと末広寄席
――――――――――――――――――――
【日時】平成25年5月25日(土)
    午後2時開演
【電話】080-1565-6824
【FAX】050-7518-0270
【メールアドレス】setosuehirotei@gmail.com
――――――――――――――――――――
2013-05-14

5年目の第1回目!

気が付けばあと10日余りでやってくる、
第17回「せと末広寄席」。

気持ちのよい薫風が吹く中で、
快適に落語をお楽しみいただきましょう。

と、思いきや。

なんですか!?
今日の全国的な猛暑は!?

もう今朝の天気予報での
名古屋の最高気温予想32度で、
すっかりげんなりしてしまいました。

僕の一番好きな季節は、
駆け足でもう走り去ってしまったの?
もう戻ってくることはないの?

濃度を増す二酸化炭素のバカァ!!


それはさておき、
本気で暑さ対策しなくちゃいけないのかなぁ
と、夕方の天気予報を見てみたら、

明日もお天気だけど25度くらいだって。
それでも5月では高い気がしますが、
このまま本番までは安定した
さわやかな気候が続くことを祈るばかりです。


おかげさまで毎回満席が続いております。
ご予約はお早目にお願いします。
日中はお電話に出られない場合がございます。
折り返しご連絡いたしますので、
番号通知設定でお電話いただきますよう、
お願いいたします。

――――――――――――――――――
第17回 せと末広寄席
――――――――――――――――――
【日時】平成25年5月25日(土)
    午後2時開演
【電話】080-1565-6824
【FAX】050-7518-0270
【メールアドレス】setosuehirotei@gmail.com
――――――――――――――――――




2013-05-13

アスキーアート

ネットの世界ではアスキーアートという
物がありまして、まあ簡単に言うと、
文字や記号を巧みに組み合わせて、
イラストを描くというもので、
「顔文字」の発展形のようなものですね。

例を出すとこんなものでありますです。

    γ~三ヽ
    (三彡Oミ)
    (´・ω・`)  どんな願いも
     ( ∽ )  聞き流してやろう
     (  (~
      ~) )
   Ω ((~~
  _γ⌒ヽ、)
 (_| ̄ ̄_フ
   > <

聞き流すんかい!

    人
  /  \
 / *‘ω‘ヽ くりぽっぽ
 U;∴;∵;ソ
  `U ̄U

かわいい。


中には落語を題材としたものも、
ありまして…


             ∧..∧
           . (´・ω・`)
           cく_>ycく__)
           (___,,_,,___,,_)  ∬
          彡※※※※ミ 旦
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   \ どっ!!  /   \ ワハハ! /
     \     /      \    ∞
 l|||||||||||||| ∩,,∩ ∩,,∩  ∩,,∩ ミ∩ハ∩彡
 (,    )(,,    )    ,,)(    )


なかなかによくできております。


II   ∧∧
  (,,゚Д゚)  ∬   山田く~~ん
pく冫y,,く__) 旦   座布団あげといて~~~
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
TTTTTTTTTTTTTTTTTTT


どうして猫なのかはさておきまして。
デジタルの世界でも落語が愛されているのは、
なんともまあ、うれしいものでありますね。

中にはハロプロメンバーを模した、
アスキーアートが落語をするという、
こうなると、もう何がなんだかですけどもね。 

ところで、この記事。
携帯では絵が崩れそうだなあ。

また失敗しちゃったかなあ。
2013-05-12

窯めぐりに行ってきた

昨日は窯めぐりに行ってきた!
瀬戸で開催される催しの中で一番好きなもののひとつ。

今回も楽しくめぐってきた!

昨日、アップした地図を頼りに行くのだが、
ワシらはスタンプラリーに参加。

このスタンプラリー、500円で台紙を購入して、全部のスタンプを購入すると素敵な陶器がいただけるのだ。
ワシら5人なので4コース購入。

A,B,D,Eの4コース。
鼻息荒く

「全制覇!!」

と言っていたのだが、あいにくの大雨。
途中で上がることを期待したが、上がらず・・・。
でも、歩く歩く歩く。
楽しく歩く。

結果。。。


Bコースを断念。

ワシは抽選で

晴峰窯さんの


こんな素敵な陶器をいただいた。
嬉しいなぁ。

抽選時、赤津の女将さん方に、「4つをバラバラで購入する方は珍しいので、ちょっと心配しました」と。
大丈夫です、ワシら赤津LOVEなんで!

今回は六兵衛窯さんでこんな実演をしていただいたのです。



魔法みたいにすぐに何でもできちゃう!


リクエストはありますか?
と素敵な窯元さん。

ワシら全員、六兵衛窯さんで湯呑を購入。

ここでこれが作られるんだ!

そういうことがわかる贅沢。
楽しいなぁ。
物語がある。



赤津を後にし、品野へ。

同行者が愛用している陶器、 かごめ猫 。
この陶器が品野で作られているらしい!

ことがわかってびっくりして品野へ。

竹堂園さんへ行ってきた。

そこでびっくり!

ワシの愛用している香皿がこちらで作られていた!

日本香堂「縁」シリーズ

「これ! おうちにある!!!」

これって、すごく楽しい。


ちょっとお買い得な価格で購入してきた。




色々購入してきたよー。


みなさま、ぜひお出かけください。
年に2回、やっています。
作り手さんとお話しできるまたとない機会。

2013-05-11

窯巡り!

今日と明日は窯元さんをめぐることができる稀有なイベント、窯めぐり!




雨だけど楽しめますよー。
赤津地区と品野地区、イベント満載ですよー。
2013-05-10

悲しいお知らせ

関山和夫先生が亡くなられた。
先生は落語や話芸を研究され、各地の落語会でも落語のお話をたくさんされてきた先生。

ワシと相棒が落語会を始めようとした頃、

「いつか関山先生に来ていただきたいね」

とお話ししていたんだ。

ホント悲しい。


落語・話芸の普及に尽力された先生のご冥福を心からお祈りいたします。


画像は中日新聞より。
2013-05-08

名古屋へ

今日は名古屋へ出張だった。
新緑がきれいですがすがしい気分。

久々に街に出かけてうれしくなっちゃって、

「このまま帰っちゃおっかなー」

って言ったら

「ダメです」

って叱られちゃった。

冗談だって。



たまには外に出るのが楽しい。
昼間の街もいいもんだ。



2013-05-07

しらんかった

はなしか日記 というものがある。
これ、ホント知らなくて申し訳なかった。
結構HP見てるのに・・・。

はなしか日記

↑これがはなしか日記。
落語協会HPから見れます。

ワシ、結構落語協会のHP見ているのに気付かなかった。

これから毎日見ようと思う。
ちなみに3月21日がお誕生日です。

20130101.jpg
(一社)落語協会 ホームページより

2013-05-06

SGW

ゴールデンウィーク。
皆さまいかがお過ごしですか?

ワシ、史上最高に自然とたわむれた気がする。
タケノコ堀やら魚釣りやら、、、

日中、デスクに向かってばかりでなかなか自然に触れられない。
なので、自然に触れると本当にリフレッシュするなぁ。

明日からまたデスクに向かうけど、頑張ろう、と思った今日。

2013-05-05

偉業

今日は元読売の長嶋さんと松井さんの
国民栄誉賞授与式があるそうです。
セレモニーの場所は東京ドーム。

ファンの前でのセレモニーというのは、
さぞや盛り上がるでしょうねえ。
よい企画だと思います。

一方で、地元ナゴヤドームでは、
中日の谷繁捕手と横浜の中村内野手の、
2千本安打が共にあと2本となって、
今日にも達成かという日でもあります。

それぞれ、相手が元在籍したチーム。
盛り上がる要素満載の今日のゲーム。

今晩のスポーツニュースは
長嶋・松井で大きな時間を割くのでしょうが、

谷繁、中村両選手が2,000本を達成した時は、
しっかりとその偉業への道のりを、
振り返る特集を組んでいただきたいものです。

たのみますよ!



ところで、落語界には国民栄誉賞を
受賞された方はいらっしゃいませんが、
人間国宝になられた方は2人、
小さん師匠と米朝師匠がいらっしゃいます。

逆に野球界には人間国宝はおられません。
競技生命が短い世界ですから当然といえば当然。

でも、本日の先発でもある山本昌投手が、
あと50を超えてなお現役であり続けたら、
なおかつ勝利を挙げる活躍をしたならば、

国民栄誉賞というよりもここはぜひ
人間国宝になっていただきたいと思うのですが。


どんなものでしょう?
2013-05-04

体内時計

少し話題にするのが遅くなりましたが、
先週の「ほこ×たて」というテレビ番組に、
林家たい平師匠が出場しておられました。

指揮者、ボクサー、陸上選手、内職の達人と、
3分間の体内時計の正確さを競うというもの。

指揮者は演奏、陸上選手はトラック走、
ボクサーは1ラウンドのシャドウボクシング、
内職の達人はポケットティッシュの袋入れで、
それぞれの体内時計を披露する中で、
たい平師匠は1つのネタを3分キッカリに、
演じようという異種格闘技船であります。

まあ、放送も終わっていることだし、
結果からいえば師匠は3分かけるところを、
2分45秒ほどで終えてしまい最下位。

まあ、これは実力というよりも、
番組的にこうゆう役回りなんでしょうね。

指揮者や陸上選手が下位になったら、
シャレになりませんもの。

それに師匠のときは観客の前で、
ネタを披露して笑いをとりながらの3分間。

半可通の自分でも同じ噺家さんの、
同じネタも時間と場所が違えば内容も、
別物になるという体験をしております。

そんな「生モノ」で勝負をされた
師匠のチャレンジはもっと評価されるべきかと。

それはそれとして、

1位の指揮者さんの記録は3分09秒。
陸上選手さんやボクサーさんも、
コンマ単位の誤差という体内時計の正確さで、


とても見ごたえのある対決でありました。




2013-05-03

最先端ロボット技術

 昨年夏、人間国宝・桂米朝の米寿を記念して作られたそっくり
ロボット「米朝アンドロイド」が26日にオープンしたばかりの
大阪・うめきたのグランフロント大阪にあるナレッジキャピタル
・イベントラボ3階の「みんなで世界一研究所」で特別展示され
ている。

beicho.jpg

 5月19日には、併設するナレッジシアターのこけら落とし
公演「米朝一門会」で、桂ざこばや米團治らとともに落語を披露
する“電脳対決”が実現する。米朝アンドロイドはロボット工学
研究の第一人者、石黒浩・大阪大教授と特殊メークアーティスト
の遠藤慎也氏が制作。昨年8月にサンケイホールブリーゼで行わ
れた「桂米朝展」で公開された。同年秋には東京でもお披露目さ
れ、話題を呼んだ。前回の展示で、米朝の長男、桂米團治が指摘
した「体と目の動きが合ってしまう」「音声の出る位置が不自然」
などを改良。さらに“人間らしく”した。 (産経新聞)


米朝アンドロイド…。


日本のロボット技術は世界一と言われますけれど、
8年前の愛・地球博でもたくさんのロボットが
私たちを楽しませてくれたように、
産業用だけでなく、エンターテインメント的にも、
惜しみなく最先端テクノロジーをつぎ込んでしまう、
技術者の皆さんは本当にすばらしいと思います。

お金持ちのみなさんはぜひともこうゆう研究に、
投資していただきたいものです。

でもって、人間国宝などという立場になられても、
こうした取り組みを大らかに受け入れてしまう、
米朝師匠も素敵であります。

一門会の当日にはこのアンドロイド師匠、
10分程度の小咄を披露するそうでありますよ。

2013-05-02

旅の続き

小田原市立芦子小学校(同市扇町1丁目)の
開校75周年記念式典が30日、同校で開かれ、
卒業生の落語家、柳家三三さんが記念講演を行った。

独特の話術で関心を引きつけ、
後輩の児童らを笑いの渦に巻き込んだ。

式典では高橋綾子校長が登壇し、1
938年の開校以来、地域の支えを得ながら
学校運営がなされてきたことを紹介しながら、

「魅力的な芦子小の誇りを胸に学んでほしい」と呼び掛けた。

同校を卒業した加藤憲一市長も駆け付け

「ここで得た経験が私を支えています」などと話した。

続いて登場した三三さん。
多くの登場人物を顔の向きで演じ分けたり、
扇子を箸に見立ててそばをすすったりする
落語の基本について、実演を交えて説明。

みそ豆の盗み食いをめぐる落語「みそまめ」を演じると、
約500人の児童らから大きな笑い声が起きた。

(5月1日 神奈川新聞より)


…って、師匠!!

47日間の日本全国落語の旅を、
遠く北海道で終えたばかりじゃないんですかい!?
地元とはいえお体には気をつけてくださいまし。

しかし、先輩卒業生に三三師匠っていいなあ。
自分が卒業した学校は新設校ばかりで、
有名な先輩卒業生なんていやしなかったもの。


その点、その道ではちょっと知られたワシ後輩。


母校の何十周年かの式典があったときは、
舞台の上でバーベル上げてみてはどうだろう?
2013-05-01

千秋楽

ワシ後輩と相棒後輩の2人も楽しんできた、

「三三五五四七」

技術先輩には声をかけてくれなかった、

「三三五五四七」


ご存知、柳家三三師匠が一日の休みもなく、
47都道府県を巡る自主公演
「柳家三三 GOGO! 47都道府県」が、
4月27日に無事にゴールを迎えたそうです。

沖縄でスタートして桜前線のように
列島を北上していったこの企画。
千秋楽は北海道、札幌がでるホール。

最終日の演目は、

「加賀の千代」
「質屋庫」

そして長い長い公演の納めは、

「三味線栗毛」


そう来たか~!!!

↑ 見たことの無い噺を語るときに
大変便利な言葉です「そう来たか~!!」

だって、

落語は生で見るって決めてるんだもの。
少なくともお金を払って手に入れた、
CDやDVDで楽しむんだもの。
ネット動画とかは極力見ないと決めたんだもの。

ヤミ米を食べるくらいなら飢え死にします!

そんな大層なものではありませんけど。
せっかくの落語なのですから、
しっかりお金を払って全身全霊で、
楽しませていただきたいなあと思っている次第。

だから、ずっと不勉強な半可通のまま。
これもまあ、良し悪しってことで。


ともあれ、

ご縁ある噺家さんが話題になるのは、
とっても嬉しいものでありますね。

三三師匠お疲れ様でした!
完走おめでとうございます!
プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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