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2014-01-31

陶のまち 瀬戸のお雛めぐり

すっかり瀬戸の風物詩となりました、
陶のまち瀬戸のお雛めぐりが開幕します。

01.jpg

始まった当初はお雛人形を制作する、
窯元さんや陶芸作家さんの作品を、
商店街のウインドーや無風庵などで展示する
手作り感溢れるイベントでありました。

2007年に瀬戸蔵に登場した
巨大な壇飾り「雛ミッド」が呼び物になり、
毎年開幕前にはテレビや新聞に、
大きく取り上げられるようになりました。

瀬戸のお雛様の魅力はなんといっても、
土という素材が生み出す自由な造形。
これに、地方に伝わる歴史的価値のある
お雛様も加わって決して飽きることがありません。

新春寄席にお越しになった方は、
ぜひとも「まちなかクーポン」をご用意の上、
瀬戸の街とお雛様をお楽しみください。


2月1日から3月9日まで開催です!


詳しくは公式ホームページで!!


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2014-01-30

哀惜

せと末広商店街のみなさんが、
空き店舗を手作りで改装した
せと末広亭をお借りして
寄席を開いている私たちの会。

場所の提供だけでなく、
さまざまな形で商店街の方から
ご協力を頂いています。

先日

商店街のあるお店のお父さんが、
彼の岸へと旅立たれました。

ご持病をお持ちという話は、
伝え聞いておりましたものの、
11月の寄席の折にも店頭に、
出ていらっしゃいましたから、
いまだ信じられない気持ちです。

何かと至らない我々ですから、
準備不足で急遽モノをお借りしたり、
お釣りのお金を両替して頂いたり、
ご迷惑ばかりおかけしていました。

でも

そんな私たちを見守ってくだっていた
温かな笑顔を思い浮かべると
悲しさや残念さ、そして感謝と
さまざまな感情が溢れ出てきて、
気持ちの整理がつきません。

お父さんの思い出を心に刻んで、
お父さんが愛し守り続けたお店のある
街に笑いで元気を呼ぶ活動を、
続けていきたいと思います。

ありがとうございました。
2014-01-28

ラクゴ新世界 scene20 その3

聞いた人に殺意が芽生えるかもと、
師匠自ら予告した「草食系駅伝」の
サゲとともに鳴り出すお囃子。

これを右手でスッと制した師匠、
「これで終わったら怒るでしょ?」

全然怒りません!怒りませんけれども、
「今日は久しぶりに3席やります」
って、怒るどころか嬉しすぎです!!

始まった演目は「そば清」。

さん喬師匠の得意ネタでありますが、
喬太郎師匠の「そば清」はまた、
「ならでは」の楽しさであります。

小太郎さんから3席で中入り。
なんと充実の20回記念ラクゴ新世界。

「今回3席やったからって次回はないよ」
って、喬太郎師匠。もちろんですとも!
この場にいられることに感謝です!

で、ここで主催の方から耳打ち。
「今回用意した次回のチケット完売しました」
(一般販売分は別に用意してあります)

すっご~~い!!

このリピーター率の高さゆえでしょう、
喬太郎師匠の演じるネタのレアさに、
毎回驚かされることが嬉しい落語会。

シメの1席は「首ったけ」。

これも初めて聞く噺だと思っていると、
最近は演じる人が殆どないネタだとか。

さすがは喬太郎師匠。
さすがはラクゴ新世界。


次回は6月だそうです。
早くも行く気満々であります!

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2014-01-27

ラクゴ新世界 scene20 その2

定刻どおりに開演のラクゴ新世界。

まず高座に上がったのは柳家小太郎さん。
もはやレギュラーとも言える存在です。

やはり華がある噺家さんだなあ。

と、書いたところで毎回同じことを
ブログで言っているような気がして
過去の記事を調べてみたところ、
前回も前々回も書いてました。

「華があるなあ」

次回もきっと書くことでしょう。


さて、演目は「いもりの黒焼き」。
上方発祥のネタなんだそうですが、
予想を超える素っ頓狂さが素晴らしい。

ナンセンスな展開が語りと、
座布団の上での動きで表現されて、
聞く人それぞれが頭の中で、
映像化として再生するという。
想像力を刺激する面白さ。

落語って面白いですねえ。


さて、お待ちかねの喬太郎師匠。


「落語聴いて面白いつまらないじゃなくて、
 怒られちゃうような噺。やっちゃうよ♪」


…って師匠、やってくださいました。
新作「草食系駅伝」。
怒られるどころか盛り上がる会場。


このネタ演じるのは3回目だそうで、
「もう二度と演りません」って
それが本当なら貴重な体験として、
師匠のファンの人に自慢できますね。

まずはワシ後輩に相棒後輩、
うらやましいだろう?
2014-01-26

ラクゴ新世界 scene20 その1

1月25日

縁あってお手伝いをさせていただいている、
「倶楽部しゃちほこっ」さん主催の、
「喬太郎のラクゴ新世界」に行って参りました。
今回で記念すべき20回目なのだそうです。

初めてこの会を観覧したのが第12回。
さん喬師匠と喬太郎師匠の親子会を挟んで、
スタッフ参加は第15回目から。

17回目からは一緒に火をつけたのが、
昨日の事のようであります。

ウソです火はつけてません。
オール電化です。会場が電気文化会館だけに。

さておき、

最初はドキマギしながら黙々と
お手伝いをさせていただいていたのが、
このところは他のスタッフの方と、
ちょっとした軽口も交わしたりして、
なんだかそれも嬉しかったりする
友だちの少ない技術さんであります。

今回のスタッフさんの中には
初めてお会いする方もいらっしゃって、
「瀬戸の末広亭です」と挨拶したところ、


「さん太さんの大ファンのお子さんがいる・・・?」


あああ! それワタクシでございます!

顔見知りでない方もこのブログを
読んでくださってるのですね!
ありがとうございますぅ!

もうブログ、サボりません。できるだけ。
ワシ後輩にもよく言って聞かせます。キツく。


固く心に誓いつつ、みなさんと力を合わせて
会場設営や整理券の配布も順調に完了いたしまして。


いよいよ開場、そして開演であります。


2014-01-25

そして2015へ…



写真は新春寄席会場の一室で
小さなお子さまをお預かりした
託児の様子であります。

会を重ねるごとに希望される
お客さまが増えて参りまして、
それはもう賑やかですこと。

よく時代劇のワンシーンで、
子どもたちが何が楽しいのか
「わ~い!」って輪になって
走り回ってる場面がありますが、
まさにそのまんまの状況。

「わ~い! わ~い!」

こんなに楽しそうなのは、
託児を引き受けてくださった、
みなさんのおかげであります。

お客さまに喜んでいただくための
アイデアを実現させていく度に
色々な方に助けていただき、
落語会が成立するのです。

今回もたくさんの方に支えられて、
満員盛況とすることができました。

本当にありがとうございました。

来年も開催しますよ、新春寄席。
詳細は決まり次第お知らせします。
お楽しみにしていただきつつ、
年4回のせと末広亭の寄席にも、
足をお運びくださいませ。

大きな会を無事に開催して、
ようやく年が明けた気がします。
遅ればせながらでありますが、
本年もよろしくお願いします。
2014-01-24

たっぷり!

さん喬師匠の2席目。

高座に上がる師匠に会場から
「たっぷり!」の声がかかりました。

新春寄席4回目にして、
初めてでしょうか「たっぷり!」

そんなお客様のワクワク感の中で、
始まったのは「八五郎出世」。
もうマクラですぐにわかりました。

生でさん喬師匠を拝見する機会は、
これまでに名古屋での落語会と
東京の池袋演芸場での2回。

そのいずれも「八五郎出世」でした。
今回の三打数三安打の猛打賞。

その素晴らしさに胸を打たれて、
「今回の出演者にはさん喬を!」と、
メンバーに提案した身としては、
この噺を瀬戸のみなさんに
ご覧いただけることが嬉しくてたまりません。

とぼけてるけど愛らしく優しい、
たまらなく魅力的なさん喬師匠の八五郎。

会場のみなさんも大いに笑い、
佳境の場面ではハンカチを取り出す人も。

やっぱり素晴らしいなあ。

大きな拍手の中で緞帳が下りて、
今年の新春寄席もお開きとなりました。

さん喬師匠は新宿末広亭の夜席ご出演のため、
そのまま東京にトンボ帰りで、
慌ただしく会場を後にされました。

大切なお正月の定席があるというのに、
瀬戸に来ていただいたさん喬師匠、
本当にありがとうございました!
2014-01-23

手妻使い

さん喬師匠の1席目のあとには、
緞帳が下りて中入りが10分。

再び緞帳があがって登場は、
奇術師のダーク広和さん。

ホームページに掲載さえている、
ダンディな洋装とは違って、
お正月らしく和服を纏っておられます。


そういえば、

以前にもご紹介しましたが、
人気奇術師だったダーク大和さんの
お弟子さんだった広和さん。

幼くて記憶があいまいなのですが、
ダーク大和さんのマジックの、
軽妙なトークで大いに笑ったという
印象が心の中に残っています。


ダーク広和さんもたくみな話術で、
開場のお客さんを笑わせながら、
どんどんその芸に惹きこんでいきます。

これは楽しい!

楽しい時間は早く過ぎると言いますが、
もう少し長くみてみたかったという
お客様も多かったのではないでしょうか。
2014-01-21

まってました!

喬の字さんのサゲを聞き届けて、
ついにさん喬師匠が高座へ。

この時のためにこの1年間、
いろいろ準備を重ねてきたのですから、
とても感慨ぶかいものがあります。

師匠、マクラでは我々の会の、
拙いおもてなしにお褒めの言葉を、
くださってもうさらに感無量。

旅の話題からの流れでもしや?
という予感のとおり1席目は「抜け雀」。

第1回目の同じ会で権太楼師匠が、
披露してくださったのも同じネタ。
宿屋の主の素晴らしいオトボケぶりで、
ホール内に大爆笑を巻き起こした
権太楼師匠の「抜け雀」。

一方、さん喬師匠の宿屋の主人は、
お人好しで生真面目な性格が前に出て、
気づけばすっかり感情移入してしまいます。

同じネタでもこれほど違うものになるとは。
落語とはなんと奥深い芸なのでしょう。

ところで我々はスタッフですから、
ホールの中でのんびり見物
なんて訳にないきません。

さん喬師匠の穏やかな語り口の合間の、
ちょっとした空白の時間には、
繊細な所作による芸があるのだろうなあ。

お客様が喜んでくださるのだ第一。
でも、やっぱりもどかしいものであります。
2014-01-20

開口一番

緞帳が上がって登場したのは、
さん喬師匠の8番目のお弟子さんの、
柳家喬の字さんであります。

福祉施設で8年勤務した後に、
一念発起して落語界入りしたという、
異色の経歴の持ち主であります。

今でも介護予防教室等で、
悪徳商法への注意喚起、
福祉制度や成年後見人制度
などの解説を交えた、
落語や漫談を披露しているのだとか。

そんな話を知ってしまったら
応援するしかないじゃないですか!


そんな喬の字さん、
若々しくもよく通る良い声で、
披露してくださったネタは、
「動物園」であります。

上方の方が演じられるのは、
何度か拝見したことがありますが、
東京風味の「動物園」は初めてです。

なかなか新鮮でありました。


ところで、


喬の字さん、ご自身のブログで、
今回の新春寄席の様子を
紹介してくださっています。

せとちゃん、楽屋挨拶してたんだ!
なんて礼儀正しい子なんでしょう。
2014-01-19

開場!

さあ、午後1時!

スタッフ一同持ち場にスタンバイして、
一番太鼓がホールに響きわたり
いよいよ開場であります。

直前にアトリウムで津軽三味線の、
コンサートがあった影響でしょうか。

お客様は開場と同時に一斉に、
という感じではなく開演時間まで、
ジワジワを席がうまっていきます。

会のオリジナル手ぬぐいの売れ行きや、
末広亭での寄席の予約も好調でありがたい限り。

そうそう、手ぬぐいと言えば、
今回の寄席にあわせて新作が登場!

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今回も技術さん描く深川神社の狛犬を、
美術さんの渾身のアレンジ!
本番3日前に納品、間に合ってよかった!

このニュータイプ手ぬぐい、
毎回の末広寄席でも販売します。
ぜひお買い求めくださいね!

さてさて、

やがてステツクテンテンと
2番太鼓の音色に引き続いて、
出囃子とともに緞帳があがります。



第4回新春せと末広寄席開演です!

2014-01-18

ご到着!

師匠には事前に丁度よい時間に到着できる
新幹線の時間等をお知らせしていたのですが、
余裕をもって出発してくださったのでしょう。

寒さが厳しい中ですから駅からタクシーで、
移動しようとも考えていたのですが、
直接、瀬戸蔵に歩いてきてくださったのです。

僕らメンバーはそりゃもう驚きましたが、
お迎えの準備はすでにできています。

さっそく楽屋にご案内してその足で、
ステージの確認をしていただきます。

第2回、第3回とお囃子は生演奏でしたが、
今回は持参していただいたCDを使います。
それに今回は初めての奇術もあり、
そこでもBGMを使うことになります。

そのあたりも不安点ではあったのですが、
そこはプロもみなさんですから、
ホールスタッフの方々との打ち合わせも、
順調に行うことができた模様です。

さて楽屋で一息ついていただいた後、
さん喬師匠はホールから外へ。
瀬戸蔵1階のセラミックプラザと、
2階のミュージアムの見学をされました。

なんでも奥様がやきものがお好きなのだとか。

本番前の緊張が高まる時間帯でしたが、
心をほっとさせてくださるさん喬師匠。

この日は雛めぐりを前にして、
ミュージアム内にお皿で形づくる
大きなお雛様の地上絵の準備が進んでいました。




師匠にもご覧いただけてよかったです。
2014-01-16

お迎え準備

そして迎えた新春寄席当日。

目を覚ますや窓を開けて天気の確認。
何やらチラチラ舞っているのは気のせいで、
お日様が青空の中で輝いています。

なんとかなりそうです!

そして今年も頼もしい助っ人として、
楽語の会東海支部のみなさんが、
やってきてくださいました!

毎年繰り返し書いていますが、
楽語の会のみなさんは現場力がとても高く、
その場で改善提案もしてくださいますから、
来て下さると本当に心強いのであります。

今回は日曜日に記事を書いてくださった、
中日新聞の記者さんからの質問に、
上手く答えられずに困っているところを、
助けていただいたりもしました。

それに、

商店街での末広寄席の常連さんと、
楽語の会のみなさんが入場口で出会って
笑顔を交わす場面を見るのが嬉しいのです。

本当にいつもありがとうございます。


さてさてメンバーも揃って、
お客様をお迎えする準備も万端。

さん喬師匠ご一行様は正午ごろに、
尾張瀬戸駅前にご到着予定だから、
あと15分ほどしたらお迎えに…
と思っていた午前11時30分。

「師匠がいらっしゃってるよ!」

メンバーが持っている無線のインカムから
美術さんの声が響いてきました。


ええっ!
2014-01-14

1月10日

今年の新春寄席を前日にひかえた1月10日。
仕事に都合のつくメンバーで開場設営。

4回目ともなるとホールのスタッフの皆さんとの
コミュニケーションも実にスムースにできて、
サクサクと会場ができあがっていきます。



毎年気をもむチケットの販売についても、
前日の段階で販売完了で当日券の対応はなし。

万事順調。

順調すぎてかえって何か大事なことを
忘れているんじゃないかと不安になるくらい。

不安と言えばお天気。

この冬一番の寒気が列島を覆っていて、
雪で新幹線が止まったら大変だ。

でも、東京~名古屋間なら大丈夫だよね?

「米原で大雪が降って新幹線が止まったら
 全線に影響が出るかもしれないよ」

おおっ! 広報おねえさん恐ろしいことを!
でも、ありえない話ではありません。

ドキドキドキドキ

雪が降りませんようにと心の中で、
お空にお願いしながら前日の準備を終える
私たちなのでありました。
2014-01-12

ニュースペーパー

一夜明けても興奮冷めやらぬ今朝、
中日新聞さんのなごや東版に
新春寄席の記事が掲載されました。



こうして記事にしていただけると、
盛会になってよかったと実感します。

「落語は詳しくないんですけど…」と、
恐縮されながら一つひとつ丁寧な質問で
取材してくださった記者の渡辺さん。

どうもありがとうございました
2014-01-11

ありがとうございました

緞帳が下りてから4時間。

普通の充実感というのとは少し違う、
「幸福感」と表現すべきものが
心からあふれ出して体を包んでいます。

本日開催の新春せとすえひろ寄席
「柳家さん喬落語会」は
会場を満席にしてくださったお客様と、
素晴らしい時を共にすることができました。

たっぷりの芸を披露してくださった、
柳家さん喬師匠、ダーク広和さん、
柳家喬の字さんはもちろんのこと、

今回も運営を助けてくださった
落語の会東海支部のみなさん。

予想より多くのお子様たちを、
責任もって見てくださった
託児ボランティアのみなさん、

さまざまな形で支えてくださった、
瀬戸蔵の舞台スタッフのみなさんに、
観光協会のみなさん。


その他にも本当にたくさんの方々からの、
暖かいご支援、ご協力によって
盛況のうちに会を開くことができました。


本当にありがとうございました。


まず、感謝の気持ちを伝えさせていただき、
寄席のレポートなどはまた明日から
はじめさせていただきます。
2014-01-10

当日券販売はございません

第4回 新春せと末広寄席
「柳家さん喬落語会」

チケットぴあ販売分に続いて、
瀬戸蔵窓口分も終了しました。

当日券の販売はございません。


今年もたくさんのお客様に
ご来場いただけることに、
心から感謝申し上げます。

準備万端整えまして、
皆様をお待ちしています。




末広亭ですえひろがりの会
2014-01-09

チケット情報

11日開催の新春せと末広寄席、
チケットぴあ販売分が完了しました。
ありがとうございます。

瀬戸蔵販売分につきましても、
お席はわずかになっております。


ご来場をご検討中の方は、
お急ぎくださいね!



【瀬戸蔵販売窓口】
0561-97-1555

【末広亭ですえひろがりの会】
080-1565-6824

私たちの会は市民活動団体です。
昼間は仕事のため電話に出られない場合があります。
恐れ入りますがお電話は非通知設定を解除していただき、
できるだけ午後6時以降にお願いします。
2014-01-08

着々と

あれはどうした! これは済んだか?
と、メールが飛び交う末広がりの会です。

今日はすでに8日。
あああ、あと三日しか無い!

皆様をお迎えする準備にドキドキするわれら、、、
2014-01-06

仕事はじめ

本日、サラリーマンのワシらは仕事はじめ。
皆々様、お疲れ様でございます。
ワシもなんとか本日中に帰宅できてよかった・・・。

9日も休むと、どうも体がなまります。
今日も会談を4階まで上がっただけで・・・。
ううむ。スポーツマンだったのに。。。

というわけで、仕事も立て込んでいますが、とうとう今週末が新春せと末広寄席。
お問合せもバンバンいただいております。
そして、託児もお子さんが総勢13人という大所帯に!
ありがとうございます。
託児の指導者先生を増員しなくては、と焦っております。

お席、若干でずがございます。
ぜひ、お電話くださいませ!

080-1565-6824


2014-01-06

新春寄席は今週土曜日!

9連休となった年末年始は、
あっという間に通り過ぎ、
今日はもう仕事初めであります。

こんな日に限って、
この冬一番の冷え込みって…。
それは酷ってもんでしょう?

しかし正月ボケをする間もなく、
いよいよ今週末でございますよ!

shinshun4.jpg

新春せと末広寄席
「柳家さん喬楽落語会」


平成26年1月11日(土)
開場13時 開演13時半
瀬戸蔵つばきホールにて
前売り券 2,500円

出演 柳家さん喬
   ダーク広和(奇術)
   柳家喬の字

江戸落語の大御所さん喬師匠に、
初めての取り組みの色物さんも登場。
見ごたえいっぱいの落語会です!

チケットの状況などのお問い合わせは、
下記の連絡先にお願いします。


【瀬戸蔵販売窓口】
0561-97-1555

チケットぴあ
0570-02-9999

【末広亭ですえひろがりの会】
080-1565-6824

私たちの会は市民活動団体です。
昼間は仕事のため出られない場合が多々あります。
恐れ入りますが非通知設定は解除していただき、
できるだけ午後6時以降にお電話をお願いします。
2014-01-04

美術さんの年賀状

お正月の風物詩といえば年賀状。

中でも毎年楽しみにしているのが、
わが会の美術さんからの賀状。

ある年は巨大ロボに乗ってる美術さん。
またある年には某アイドルグループに、
ナチュラルに紛れ込んでいる美術さん。

その美術技能を駆使した見事な出来栄えに、
「ほほう」と感心したり、
「クスリ」と笑わせられたり。

で、今年は美しい島を旅する美術さんの後姿。

IMG024.jpg

※本人に無許可なので画像はイメージで

カッコイイけどそれだけでは終わらない、
それが美術さんであります。

それが画像左側にならんだQRコード。
その数、10個。

IMG022.jpg

「Please Listen」とあるから、
読み込むと何かが聞けるのだね。

しかし僕の携帯では接写がうまくいかず、
コードを読み取ることができません。

くっそ、意地でも聞いてやる!
技術さんの技術をなめてはいけないぜ!

IMG023.jpg

ハガキをスキャンして画像ソフトで立ち上げて、
拡大して携帯で読み込んで…開いた!!

な~るほ~どね~♪

小粋な美術さんからのお年玉でありました。
いや、「音し玉」というべきでしょうか。

さすが!



業務連絡
美術さん、QRコードは10個あったけど、
2個同じものが一組あったよ(小声)。



2014-01-02

初詣

地元を愛してやまない身としては、
初詣は実家に近い曽野稲荷で。

毎年恒例のおみくじは、
控え目に「末吉」。



でも、よくよく中身を読むと、

ーーーーーーーーーーーーー
籠の中にいた鳥が放たれて
自由にとび歩くように
苦しみを逃がれて
楽しみの多い身となる運です
世の為人の為に尽しなさい
幸福まして名も上がります
ーーーーーーーーーーーーー

なかなか良い感じじゃないですか。
そして、願い事の欄に目を移すと、

「他人を助けよ 他人の助けにて叶う」

皆様、引き続きお助けくださいませ。
さらに「待ち人」を見てみると、

「来る 訪れあり」

お客様をお迎えする立場としては、
これ以上の御宣託はありません。

これだけいい事が書かれていながら、
「末吉」なのは謙虚であれという
お告げなのに違いありません。


春から縁起よしということで。
2014-01-01

謹賀新年

新しい一年がはじまりました。
あけましておめでとうございます。



皆様、健やかな新年を、
お過ごしのことと思います。

おかげさまでわたくしたち、
末広亭ですえひろがりの会も
6年目に突入いたします。

寄席を盛り上げてくださる、
お客様たちや演者のみなさん、
様々な形でご協力いただいている、
すえひろ商店街のみなさんなど、
たくさんな方々に支えられて、
ここまでくることができました。

改めて御礼申し上げます。

今年もより楽しい落語会を
皆様に楽しんでいただけるよう、
精一杯の努力を尽くしていく所存です。

どうぞよろしくお願いいたします。


まずは11日の新春寄席で、
皆様とお会いできることを
楽しみにしております。

プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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