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2012-04-17

As Time Goes By

笑点でしか噺家さんを知らなかった僕が
「落語って面白い」と思ったのは
桂枝雀師匠をテレビで見たのがきっかけ。

上方の落語ですね。

そういえば大阪の噺家さんというのも、
枝雀師匠を見るまでは、バラエティ番組に出てた
三枝師匠、仁鶴師匠、きん枝師匠などなどの皆さんで、

落語家さんは落語を話す人であることを、
キチンと認識したのはやはり枝雀師匠が最初。

ルーツは関西にあり、であります。

だから、せと末広寄席で河太朗さんや無眠さんの
上方落語を聞くのは本当に楽しみですし、
新春寄席で上方の噺家さんをお招きすることも、
メンバーの中で話し合ってきております。

でも、過去2回権太楼師匠、三三師匠と
江戸落語の王道をお招きしておりますから、
3回目でガッチリと固定のお客様をつかむためには、
流れは変えない方がいいのかなあ。

でも、上方落語の爆発力も魅力なんですよねえ。

そんな方面でも毎度毎度の堂々巡りの議論が続く、
すえひろがりの会幹部会議(メンバー全員幹部ですが)。


なかなか定まらない方向性。
刻々と過ぎてゆく時間。


新年度早々、年末のように気ぜわしい、
末広亭ですえひろがりの会であります。
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プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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