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2009-09-18

紺屋職人

「紺屋」と書いて、「こうや」。
わたくし、「紺屋高尾」という古典落語を聴いた時に
初めて、「こうや」というものを認識しました。
いわゆる、「染物屋さん」ですよね。
まあ、基本、藍色のものを
染めていたからなのでしょうけれど。

噺家さんには必需品♪
襲名披露や年始回りにも欠かせない♪
「手ぬぐい」は、
紺屋職人さんが染めている。
熟練の技が必要なようですが。

・・・紺屋高尾の噺でも、分かりますよね・・・

染め方には次の2通りあるそうで。
・絵柄を染めるか、
・絵柄を白く抜くか。
噺家さんの手ぬぐいは、後者が多いそう。
何故か分かります?

白地の手ぬぐいでは、高座で使いにくい!!のが理由。
財布や煙草入れに見立てたりするとき、
白地だとリアリティがなくなってしまうんですって。

なるほど、合点です☆

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theme : 活動こぼれ噺
genre : お笑い

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