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2011-01-09

加藤さん

中日新聞さんがさっそく昨日の寄席の様子を、
今朝のなごや東版に掲載してくださいました。

中日新聞


名古屋市内であれば落語会はたくさんあります。
でも、瀬戸で私たちのような小さな市民団体が、
本格的な落語会を開くのはニュースになるのです。

すんません。自慢しました。


以下 一部抜粋。

新春寄席で初笑い
地元ネタも登場

瀬戸市の市民団体である「末広亭ですえひろがりの会」による
新春寄席が八日、同市蔵所町の瀬戸蔵で開催された。
柳家権太楼さんらが登場し満員の三百四十九人で埋まった会場には、
爆笑が絶えなかった。

抜粋終わり。
全体的にいい感じで書いていただいております。
ありがとうございます。


ところで、見出しにある「地元ネタ」というのは、
権太郎師匠の一席目のマクラで披露されたエピソード。

師匠には瀬戸に親交のある方がいらっしゃって、

「その方は加藤さんって人でね」

と紹介したところで瀬戸には加藤姓が多いことを知る
地元の方から笑いが起こったのを見た師匠が、

「(加藤さんは)いっぱいいるみたいですねぇ」

と、さらに会場を沸かせたときの模様です。

「加藤さん」という名前を権太楼師匠が口にされたときに、
事前に仕込んでおいた地元むけの「くすぐり」だと思われた方も、
中にはいらっしゃったのでしょう(実は自分もそうでした)。

だって本当に瀬戸には加藤さんはものすごく多いんだもの。
「瀬戸の加藤さん」で個人を特定するのは不可能というもの。

だからお客さんから思わず笑いが起こり、
その空気から察した権太楼師匠が瞬時にキレイに切り返した、
小さいながらもさすがの名人芸といえましょう。


それはさておき、
新春寄席の記事の下に掲載された話題。

「ショートストーリーなごや
 佳作に加藤さん(瀬戸)」

これ、ワザとやってるんだったら、
中日新聞師匠もなかなかの名人芸の持ち主ですな。
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感激

人生二度目の寄席。
「新春せと末広寄席」、大変楽しませていただきました。
『感激』の一言です。新春から、涙を流しながら笑いました。また、
噺家さんにぐいっと引き寄せられ、目の前で話の光景が見えるかのようでした。

すごかったです。
すごく落語に興味がわき、本当に楽しかったです。
噺家さん、会の皆さんに大変感謝です。
ありがとうございました。
また、大盛会おめでとうございました。

たまたま瀬戸市外の知人も2名。会場で見かけました。
皆さんの活動を通して、瀬戸に来て、寄席を楽しみ、
街を楽しんでもらえる人が今度も増えていくといいですね。

楽しんでいただけたようでなによりです。
落語って、面白いよね。
また来てほしいです。
これからもがんばります!

ご協力、よろしくお願いします。
プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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