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2011-01-16

ワシの新春寄席こぼれ話 ファイナル

昨日に引き続き、こぼれ話を。

にしても、すごい雪ですね。

s-雪だるま
ワシ、雪だるま作っちゃった。
みなさん、へーきですか?



さてさて、当日を迎えたワシら。
もう、ドキドキ。
前日は眠れない。

当日、朝からともかく準備準備。
案外、時間がなくって、すぐに師匠方がいらっしゃる時間に。

お迎え班は相棒と技術さん。
ワシら生意気に「インカム」をつけて連絡をつけていたのだ。
で、タクシーが来ないっていうトラブルもインカムを通じてわかるのだ。
うーん、ドキドキ。臨場感満点。

無事に師匠方が瀬戸蔵に到着。

楽屋当番は気配り目配り広報姉さんと笑顔の相棒。
舞台は美術さん。
受付は美術さん。
ワシは使いッパシリと託児当番。

持ち場に着きながらもドキドキと師匠を待つワシら。

キターーーーーー。
権太楼師匠だぁあああああああ。

と、ドキドキしたのもつかの間。
舞台の打ち合わせに。
右太楼さんと出囃子その他の打ち合わせ。

その後は、右太治師匠と鎌田さんと寄席文字の打ち合わせ。
鎌田さんは寄席文字の解説をしてくださる方なのだ。
寄席文字実演の際は右太治師匠が実演をし、鎌田さんが解説、
ワシが師匠の手元をビデオで撮影しスクリーンに映すというしつらえ。

鎌田さんはワシの大学の大先輩ということもあり、気さくに話しかけていただいた。
で、鎌田さんからいただいた言葉をワシは忘れないと思う。

「こういう落語会は趣味の活動なんだからいつだってやめていいんだよ。
でも、一度やめたらもう一度はじめるのは本当に大変だよ」

この言葉を胸にワシら身の丈にあった活動を続けていきたいと思います。


そんななか、権太楼師匠が舞台へ。

師匠、「いい会場だねぇ~」と。

ありがとうございます師匠!!!!!


そんなこんなで幕が上がり、右太楼さんの「のめる」が始まった。

ワシ、託児関係も順調にいったので、舞台袖へ。
のめるも終盤に差し掛かった頃、権太楼師匠がワシの横に。

あああ、緊張です。
権太楼師匠がワシに話しかけてくださり、ワシ、思いのたけを師匠にお話した。
どんな会話をしたかは、もったいないのでナイショにさせてください。


で、のめるが終わる寸前、師匠が準備運動を。
真横にいたワシ、その気迫に圧倒され本当にドキドキした。
ああ、鈴本演芸場で聞いた師匠がこんなそばにいる・・・。

もう、本当に感慨で胸がいっぱい。
シアワセです。
演目は「抜け雀」。古典の名作。

そして、袖ではまたしても笑天さんのお世話になることに。
噺が終わる辺りで舞台スタッフのYさんに合図を出していただくのだ。
すいません、噺の流れがわかってなくて・・・。

そして、ワシの出番。
右太治師匠の寄席文字実演でビデオ係として急遽、舞台に上がることになったワシ。
右太治師匠と同じ舞台なんて光栄です!

うまくで来ていたでしょうか、ワシ。
師匠の寄席文字の素晴らしさが会場の皆さんに伝わったのなら本当に嬉しい。
たくさんの方が、声出して書いて欲しい字をリクエストしてくれてたので、
楽しんでくれていたんだと思います。

そして、トリの権太楼師匠。
ワシ、寄席文字を乾かしたりしなきゃ! とホワイエにいたら笑天さんがヒトコト。

「芝浜、ですよ」

え? えええ? 芝浜? マジデスカ。

色んなことを終えて、再び袖へ。

権太楼師匠の芝浜を聞かせていただきました。
本当にありがとうございました。
舞台袖から、観客の皆さんのお顔を拝見。
権太楼師匠に聞き入っている皆さんのお顔が見れて本当にシアワセでした。

終演後、師匠が帰られる際、少しお話させていただきましたが、
内容はもったいないのでこれまたナイショにさせてください。



だーーーっと書いたので、ちょっと文章が乱れてるワシですが、
一週間たっても興奮が冷めないのです。
なので、ご容赦を。



新春寄席に出演してくださった権太楼師匠右太治師匠、
右太楼さん、鎌田さんありがとうございました。
アドバイスや、当日のお手伝いをいただいた笑天さん奥様。
チケットのもぎりを手伝ってくれたせと末広商店街の若手の皆さま。
チケット販売や、ポスター貼付にご協力いただいたせと末広商店街の皆さま。
結婚式の前日なのに素晴らしい舞台を作り上げてくれた瀬戸蔵スタッフYさん。
ありがとうございました。

ポスタやチラシの配布にご協力いただいたたくさんの皆さま、ありがとうございました。
アドバイスや応援してくれたたくさんの皆様、
取材をしてくださった各報道機関の皆さま、ありがとうございました。

そして、ご来場いただいた349名のお客様に感謝です。
ありがとうございました。

アンケートも100名以上の方にご協力いただきました。
改善できるところは改善し、より良い末広がりの会にしていきたいと思います。

皆さんが落語を通して末広がりで幸せになりますように。






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会への「想い」

「想い」がとてもよく伝わってきます。
そしてお客様にも伝わっているはずです。

そーなんですよね、興奮冷めやらぬ…って
よ~く分かります。
それって、しばらく続きますよ~(笑)

感動

そんな舞台裏があったんですね。
感動しました!
これからも頑張ってください。

笑天さま

ありがとうございます。
新春寄席、無事終わったのは笑天さんがいてくれたからですよ!
今日は、がんばってください。

泉蓉さま

ありがとうございます。
皆さんの協力でなんとか終わることができました。
ありがとうございました。

これからもよろしくお願いしますね。
プロフィール

すえひろがりの会

Author:すえひろがりの会
愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
HPもご覧ください


◆今後のせと末広寄席◆
第36回平成30年 3月10日(土)
第37回平成30年 5月26日(土)
第38回平成30年 8月25日(土)
第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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