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2011-05-09

ひょんなことから

ひょんなことから倖田未来コンサートにさそわれ出向いた。

『Koda Kumi Live Tour 2011 ~Dejavu~』


熱烈な倖田未来ファンの3人に囲まれ、ワシ、大丈夫かしら、と思いながら行ってきた。

場所は名古屋は日比野の「名古屋国際会議場センチュリーホール」
会場に着くとなんと! 前から10列目。

こうだくみ
うっひょー。

コンサートは随所に「ファンを楽しませよう」「みんなで作り上げよう」っていう気合いが感じられた。
たとえば、ロビーにある「直筆メッセージ」。
これって、書くのは多分ホンノ数分でできちゃうこと。
でも、それを思いつくか、思いつかないか、はおもてなしの精神があるかないか、だと思う。
ファンはそれを見て、「一緒に楽しもう!」とか「来てよかった」とか、一体感とか感じるんだと思う。

あとは、観客をステージに必ず3,4人上げること。
それまでの期待感とか、ステージに上がった人のうれしそうな顔とか。
なんともすごい。

それから、本人が下積み時代を思い出して必ず泣く曲があったりとかで倖田劇場開演!
って感じだった。

ワシ、曲とか全然知らないのに、あんまりノリノリになるタイプじゃないのに楽しませていただきました。
さそってくれた友人、ありがとう。

すごく学びがあった。
いや、本当にワシらの活動にプラスになることばかり。
どうにか喜ばせよう、って精神と言うか、根性というか。





この場所で思い出したのだが、高校生のころ、文化祭をこのホールでやったのだ。
ワシの出身高校は大人数の学校だったのだが、2階席まで全員座らされ、
1組だけのバンド部の発表と、デュークエイセスのコンサートを聞かされたのだ。
高校生にデュークエイセスって。。。
ワシら、いい子だったから帰りの地下鉄の中で「京都~大原さんぜんりー♪」って歌いながら帰った。

大人になって初めて考えてみたのだが、つくずく最低な企画だったと思う。
多分、「予算50万で呼べる、ネームバリューのある教育上悪くない人」って業者にオーダーしたのが見え見え。
学生の有り余るエネルギーを学園祭や体育祭に注がせないという、罪。
それは教師の怠慢だったなぁ、と。

まじめに仕事してほしかったな、先生。

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愛知県瀬戸市の「せと末広商店街」にある小さな寄席「せと末広亭」で年に4回寄席を開催しています。ぜひお気軽にどうぞ!
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第39回平成30年11月24日(土)
第40回平成31年 3月 9日(土)
午後2時開演 木戸銭500円

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